世界のお金クイズ全30問|大人も驚く珍しい紙幣&硬貨の雑学【小学生OK】

世界のお金クイズ

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毎日使っている日本のお金ですが、世界に目を向けてみると、透明なプラスチックでできたお札や、持ち運べないほど巨大な石のお金など、ビックリするようなお金がたくさんあるのをご存知ですか?

今回は、そんな世界のお金の魅力を楽しく学べる「世界のお金クイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、世界の通貨の名前、お札のデザインの秘密、歴史や珍しいお金など、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生でもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解できるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!世界のお金クイズ【初級編・10問】

【Q1・通貨名】アメリカのお金クイズ|世界で一番有名な通貨は?

日本のお金の単位は「円(えん)」ですが、アメリカ合衆国で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:カタカナ2文字です。「〇〇」

答え(ここをクリック)

ドル(アメリカドル / USD)

解説:世界で一番たくさん使われているお金です。記号は「$」と書きます。細かいお金(硬貨)の単位は「セント」と言います。

【Q2・通貨名】ヨーロッパのお金クイズ|たくさんの国で共通して使えるお金は?

フランス、ドイツ、イタリアなど、ヨーロッパのたくさんの国が協力して、みんなで同じお金を使えるようにしました。このお金の名前は何でしょう?

ヒント:「ユ」から始まります。記号は「€」です。

答え(ここをクリック)

ユーロ(Euro)

解説:ヨーロッパの国へ旅行するとき、国ごとに両替(お金を交換すること)しなくて済むので、とても便利な仕組みです。

【Q3・通貨名】イギリスのお金クイズ|ハリー・ポッターの国のお金は?

ヨーロッパにありますが、Q2の「ユーロ」を使わずに、自分たちの国だけの伝統的なお金を使い続けている「イギリス」のお金の単位は何でしょう?

ヒント:重さの単位と同じ名前です。「〇〇ド」

答え(ここをクリック)

ポンド(イギリスポンド / GBP)

解説:記号は「£」と書きます。昔、1ポンドの重さの銀(ぎん)と同じ価値があったことから、重さの単位がそのままお金の名前になりました。

【Q4・通貨名】韓国のお金クイズ|日本のお隣の国のお金は?

日本のお隣にある国、韓国(大韓民国)で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:「ウォ」から始まる3文字です。

答え(ここをクリック)

ウォン(韓国ウォン / KRW)

解説:記号は「₩」と書きます。韓国のお札には、ハングル(韓国の文字)を作った世宗大王(セジョンテワン)などの歴史的な人物が描かれています。

【Q5・通貨名】中国のお金クイズ|世界で一番人が多い国の一つのお金は?

パンダや万里の長城で有名な、中国(中華人民共和国)で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:日本の「円」と少し似た漢字の仲間です。「〇(げん)」

答え(ここをクリック)

元(げん / ユアン / CNY)

解説:人民元(じんみんげん)とも呼ばれます。すべてのお札の表側には、中国を作ったリーダーである「毛沢東(もうたくとう)」の顔が描かれています。

【Q6・歴史】昔のお金クイズ|大昔、お金の代わりに使われていた海の生き物は?

大昔、まだ紙のお札や金属のコインがなかった頃、中国などでお金の代わりに使われていた美しくて珍しい「海の生き物」は何でしょう?

ヒント:財布の「財」や「買」という漢字に使われている部首です。

答え(ここをクリック)

貝(かい / 子安貝など)

解説:タカラガイなどの美しくて同じ大きさの貝殻がお金として使われていました。そのため、お金に関係する漢字の多くには「貝」という字が隠れています。

【Q7・デザイン】アメリカのお札クイズ|1ドル札に描かれている人物は誰?

アメリカで一番よく使われる「1ドル札」。ここに描かれている、アメリカの「初代大統領(最初の大統領)」は誰でしょう?

ヒント:ジョージ・〇〇〇〇〇。

答え(ここをクリック)

ジョージ・ワシントン

解説:アメリカのお札には、歴代の大統領や国を作るために頑張った偉人たちが描かれています。100ドル札はベンジャミン・フランクリンです。

【Q8・言葉】お金の言葉クイズ|クレジットカードの「クレジット」の意味は?

現金(お札やコイン)がなくても世界中でお買い物ができる「クレジットカード」。この「クレジット(credit)」という言葉は、日本語でどういう意味でしょう?

ヒント:「この人はちゃんとお金を払ってくれる」と信じることです。

答え(ここをクリック)

信用(しんよう)

解説:クレジットカードは「この人は後で必ずお金を払ってくれる」という「信用」をもとにお買い物を後払いにするシステムです。

【Q9・デザイン】ユーロのお札クイズ|お札に描かれている橋や窓の秘密は?

ヨーロッパの共通のお金「ユーロ」のお札には、表に「窓」、裏に「橋」が描かれています。しかし、どこの国を探してもこの橋や窓は見つかりません。なぜでしょう?

ヒント:特定の国の建物を描くと、他の国がヤキモチを焼いてしまうからです。

答え(ここをクリック)

架空(想像上)のものだから(どこの国にも属さないデザインだから)

解説:「私たちの国の橋が描かれていない!」とケンカにならないよう、ヨーロッパの建築の歴史をイメージした「架空の橋と窓」が描かれました。

【Q10・お金の形】コインの形クイズ|世界中の硬貨が「丸い」理由は何?

日本もアメリカもヨーロッパも、硬貨(コイン)のほとんどは「丸い形」をしています。四角や三角ではなく、丸い形が多いのはなぜでしょう?

ヒント:四角形だと、お財布の中である問題が起きます。

答え(ここをクリック)

角が削れて価値が減ったり、ポケットやお財布に穴が開いたりするのを防ぐため

解説:角があると削れやすく、昔の人はその削れた金属を集めてズルをしようとしました。丸い方が作るのも簡単で、転がして機械で数えやすいという理由もあります。

大人もびっくり!世界のお金クイズ【中級編・10問】

【Q11・通貨名】インドのお金クイズ|カレーで有名な国のお金は?

カレーやタージ・マハルなどで有名で、世界一人口が多い国になったインド。インドで使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:「〇〇ー」です。

答え(ここをクリック)

ルピー(インドルピー / INR)

解説:インドのすべてのお札には、インド独立の父と呼ばれる「ガンディー(マハトマ・ガンジー)」の顔が描かれています。

【Q12・通貨名】ロシアのお金クイズ|世界で一番広い国のお金は?

世界で一番面積が広い国、ロシア連邦で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:「ル」から始まる4文字です。「ルー〇〇」

答え(ここをクリック)

ルーブル(ロシアルーブル / RUB)

解説:お札には、モスクワやサンクトペテルブルクなど、ロシアの有名な都市の風景や建物が描かれています。

【Q13・デザイン】イギリスのお札クイズ|お札にずっと描かれていた女性は誰?

イギリスのお札やコインには、長年「ある偉大な女性」の顔が描かれていました。2022年に亡くなるまでイギリスを治めていたこの女王様は誰でしょう?

ヒント:〇〇〇〇ス女王。

答え(ここをクリック)

エリザベス女王(エリザベス2世)

解説:イギリスでは、君主(王様や女王様)が変わるとお金のデザインも変わります。現在は新しく「チャールズ国王」の顔が描かれたお金が作られています。

【Q14・秘密】コインのギザギザクイズ|硬貨のフチにギザギザがある理由は?

日本の100円玉やアメリカのクォーター(25セント)など、世界中の多くの硬貨のフチには「ギザギザ」の溝が彫られています。一番の理由は何でしょう?

ヒント:昔の人が悪いことをしないようにするためです。

答え(ここをクリック)

偽造防止(ニセモノを作られないようにするため / 削り取りを防ぐため)

解説:昔は金や銀で硬貨を作っていたので、周りを少し削って金属を盗む悪い人がいました。ギザギザがあれば、削られたらすぐにバレるからです。

【Q15・経済】お金の価値クイズ|物の値段が上がり続けることを何という?

100円で買えていたジュースが、次の年には110円、その次は120円と、物の値段が上がり続け、お金の価値が下がってしまう現象を英語で何というでしょう?

ヒント:イン〇〇〇〇〇ン(略してインフレ)。

答え(ここをクリック)

インフレーション(インフレ)

解説:少しのインフレは経済が成長している証拠ですが、急激に上がりすぎると生活が苦しくなってしまいます。反対に値段が下がることをデフレーション(デフレ)と言います。

【Q16・デザイン】ユーロ硬貨の秘密クイズ|ユーロのコインの裏側はどうなっている?

ヨーロッパの共通通貨「ユーロ」。お札のデザインはどの国も全く同じですが、実は硬貨(コイン)の「裏側」は国によってある特徴があります。どんな特徴でしょう?

ヒント:国ごとに個性を出しています。

答え(ここをクリック)

国ごとに違う絵が描かれている(それぞれの国の独自のデザイン)

解説:表側は共通のデザインですが、裏側はフランスなら「木」、アイルランドなら「ハープ」など、作った国ごとに違う絵が描かれています。もちろん、どの国で作られた硬貨でもヨーロッパ中で使えます。

【Q17・常識】お金のトップクイズ|世界で一番たくさん使われているお金は?

世界にはたくさんのお金がありますが、貿易(国と国の買い物)などで一番たくさん使われている、世界で最も影響力のあるお金(通貨)はどこの国のものでしょう?

ヒント:Q1の答えと同じです。

答え(ここをクリック)

アメリカドル(米ドル)

解説:アメリカの経済力が世界一強いため、世界中でお買い物の基準として使われています。このような世界のお金の中心を「基軸通貨(きじくつうか)」と呼びます。

【Q18・デザイン】アメリカ紙幣の色クイズ|アメリカのドル札は何色っぽい?

日本のお札は茶色や青色などいろいろな色が使われていますが、アメリカの紙幣(ドル札)は基本的に「ある色」のインクで印刷されていて、ある別名で呼ばれています。何色でしょう?

ヒント:葉っぱや森の色です。「〇〇〇〇バック」と呼ばれます。

答え(ここをクリック)

緑色(グリーン / グリーンバック)

解説:昔、偽札(白黒コピー)を防ぐために、カメラに写りにくい緑色のインクを裏面に大量に使ったことから、「グリーンバック」と呼ばれるようになりました。

【Q19・歴史】世界初のお札クイズ|世界で一番最初に「紙のお札」を作った国は?

大昔は貝殻や石、金属がお金として使われていましたが、持ち運びに便利な「紙のお札(紙幣)」を世界で一番最初に作って使った国はどこでしょう?

ヒント:アジアのとても大きな国です。

答え(ここをクリック)

中国(宋の時代)

解説:10〜11世紀ごろの中国で、「交子(こうし)」と呼ばれる世界初の紙幣が作られました。重い鉄の硬貨を持ち運ぶのが大変だったためです。

【Q20・素材】お札の材料クイズ|お札は普通の紙ではなく、丈夫な素材でできています。何?

日本やアメリカのお札は、ポケットに入れたまま洗濯しても普通の紙のようにドロドロに溶けません。木から作る普通の紙ではなく、洋服にも使われる「ある植物の繊維」が混ざっているからです。何でしょう?

ヒント:Tシャツによく使われる「綿」や「麻」です。

答え(ここをクリック)

綿(コットン)や 麻(リネン、ミツマタなど)

解説:アメリカのドル札は綿と麻をブレンドして作られています。日本のお札も「ミツマタ」という和紙の原料を使っているため、水に強くてとても破れにくいのです。

誰かに話したくなる!世界のお金クイズ【上級編・10問】

【Q21・歴史】巨大なお金クイズ|ヤップ島の「石のお金」は最大でどれくらいの大きさ?

ミクロネシア連邦のヤップ島で昔使われていた、真ん中に穴が開いた巨大な石のお金「石貨(フェイ)」。一番大きなものは直径何メートルくらいあるでしょう?

ヒント:大人の背の高さよりもずっと大きいです。

答え(ここをクリック)

約3メートル(3m以上)

解説:重すぎて持ち運べないため、「この石は今日からあなたのものね」と、石の持ち主だけを村人みんなの「記憶」でやり取りしてお買い物をしていたそうです。

【Q22・素材】透明なお札クイズ|オーストラリアなどにある「プラスチックのお札」の特徴は?

オーストラリアやカナダなどでは、紙ではなく「ポリマー」というプラスチックの素材でお札を作っています。このプラスチック紙幣にある、紙のお札では絶対にできない特徴的なデザインは何でしょう?

ヒント:向こう側が透けて見えます。

答え(ここをクリック)

透明な窓(すき間)がある

解説:お札の一部が透明になっていて、向こう側が透けて見えます。これはプラスチックならではのデザインで、偽札を作るのが非常に難しくなります。また、水に濡れても破れません。

【Q23・歴史】超高額紙幣クイズ|「100兆ドル札」というトンデモないお札を出した国は?

物の値段が上がりすぎて(ハイパーインフレ)お金の価値が下がり、2009年に「100兆ドル札」というとんでもない金額のお札を発行してしまったアフリカの国はどこでしょう?

ヒント:〇〇〇〇〇ドルと呼ばれました。

答え(ここをクリック)

ジンバブエ(ジンバブエドル)

解説:パン1個を買うのにもカバン一杯のお札が必要になるほどお金の価値が下がり、ゼロが14個もつく「100兆ジンバブエドル札」が作られましたが、その後このお金は使えなくなりました。

【Q24・歴史】世界最古の硬貨クイズ|世界で一番古い「金属のコイン」が作られた国は?

約2700年前に、金と銀が混ざった石(エレクトロン)を使って、世界で一番古い「金属の硬貨(コイン)」を作ったと言われている、今のトルコのあたりにあった昔の王国の名前は?

ヒント:〇〇〇王国。「リ」から始まります。

答え(ここをクリック)

リディア王国

解説:ライオンの顔などが刻印された「エレクトロン貨」と呼ばれるコインが作られ、これが世界中にお金の文化として広がっていきました。

【Q25・通貨名】アジアのお金クイズ|「バーツ」というお金を使う国は?

ゾウやトムヤムクンなどの美味しい料理で有名な、東南アジアの国「タイ」で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:バ〇〇。

答え(ここをクリック)

バーツ(タイバーツ / THB)

解説:タイのお札や硬貨には、国民からとても尊敬されているタイの「国王(王様)」の顔が描かれています。

【Q26・デザイン】お札の向きクイズ|スイスなどのお札の「絵の向き」の珍しい特徴は?

日本やアメリカのお札は、財布に入れるように「横長」に絵が描かれていますが、スイスの「スイスフラン」などの一部のお札は、ある珍しい向きで絵や数字がデザインされています。どんな向きでしょう?

ヒント:スマートフォンの画面と同じ向きです。

答え(ここをクリック)

縦向き(縦長にデザインされている)

解説:お札の向きは横長ですが、描かれている絵や数字は「縦長」に見るようにデザインされています。とてもおしゃれで美しいお札として有名です。

【Q27・法律】お金のルールクイズ|タイなどでお札をわざと踏むとどうなる?

タイなどの国では、お札をわざと足で踏んづけたり、クシャクシャに丸めて捨てたりすると、警察に捕まってしまう(犯罪になる)ことがあります。なぜでしょう?

ヒント:お札には誰の顔が描かれていますか?

答え(ここをクリック)

国王(王様)の顔が描かれており、王様をバカにした罪(不敬罪)になるから

解説:タイでは国王が神様のように尊敬されているため、国王の顔が描かれたお金を粗末に扱うことは、国王への侮辱(ぶじょく)とみなされて厳しい罰を受けます。

【Q28・豆知識】ユーロの橋クイズ|架空だったはずの橋が本当に作られちゃった国は?

Q9で「ユーロのお札に描かれている橋は架空(想像上)のもの」と解説しましたが、後になって「お札の絵と全く同じ橋」を実際に作ってしまったユーロ圏の国があります。チューリップや風車で有名な国ですが、どこでしょう?

ヒント:オ〇〇〇。

答え(ここをクリック)

オランダ

解説:オランダのスパイケニッセという町が、ユーロ紙幣に描かれた全7種類の架空の橋を、色や形まで本物そっくりに作ってしまいました。遊び心があって面白いですね。

【Q29・デザイン】コスタリカのお札クイズ|コスタリカのお札に描かれている美しいものは?

中米の国「コスタリカ」は自然がとても豊かな国です。そのため、お札には人間(大統領など)だけでなく、「あるもの」がとても美しくカラフルに描かれています。何が描かれているでしょう?

ヒント:森や海に住んでいる生き物たちです。ナマケモノやサメなど。

答え(ここをクリック)

動物や自然(ナマケモノ、サメ、モルフォチョウなど)

解説:自然保護に力を入れているコスタリカならではのデザインで、世界で最も美しいお札の一つと言われています。

【Q30・経済】基軸通貨クイズ|世界のお金の「リーダー」を何通貨と呼ぶ?

Q17で解説した、アメリカドルのように、世界中の貿易や両替の基準となる一番強くて信用のあるお金(世界のリーダー通貨)のことを、漢字4文字で「〇〇通貨」と呼ぶでしょう?

ヒント:「基準となる軸(じく)」という意味です。き〇〇つうか。

答え(ここをクリック)

基軸通貨(きじくつうか)

解説:昔はイギリスの「ポンド」が基軸通貨でしたが、今はアメリカの「ドル」が基軸通貨の役割を果たしています。

世界のお金クイズのよくある質問(FAQ)

Q. 世界で一番使われているお金は何ですか?

世界で一番多く使われている(流通している)お金は「アメリカドル(USD)」です。世界の貿易や金融の基準となる「基軸通貨」として、アメリカ以外の国でも広く使われています。次に多く使われているのがヨーロッパの「ユーロ(EUR)」です。

Q. 世界で一番高い(価値がある)お金はどこの国?

為替レートによって変動しますが、世界で最も価値が高い通貨は中東の「クウェート・ディナール(KWD)」や「バーレーン・ディナール(BHD)」などです。石油という豊富な資源があるため、国がとてもお金持ちだからです。(1クウェート・ディナール=約500円など)

Q. プラスチックでできた透明なお札があるって本当?

本当です。オーストラリアが1988年に世界で初めて導入した「ポリマー紙幣(プラスチック紙幣)」です。現在ではカナダやニュージーランド、イギリスなど多くの国で使われています。水に濡れても破れず、透明な窓を作ることで偽造防止にもなります。

Q. ユーロ(Euro)のお金は何がすごいの?

フランスやドイツ、イタリアなど、ヨーロッパの多くの国で「同じお金をそのまま使える」ことです。昔は国境を越えるたびに両替(お金の交換)が必要で手数料がかかっていましたが、ユーロができたことで旅行やお買い物がとても便利になりました。

Q. 昔のお金は何でできていたの?

大昔は、珍しくてきれいな「貝殻(子安貝)」や、大きな石、塩、布などがお金として使われていました。その後、腐らなくて持ち運びに便利な金(ゴールド)や銀、銅などの金属のコインが作られるようになり、やがて中国で「紙のお札」が生まれました。

まとめ:あなたは世界のお金のこと、どれくらい知ってた?

  • 0〜10問正解:お金のひよこ(1セント)レベル!これから世界のお金の秘密をもっと知っていこう!
  • 11〜20問正解:お金の普通(1ユーロ)レベル!世界のお金の基本はバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:お金マスター(100ドル札)レベル!大人も驚く素晴らしい知識を持っています!
  • 30問全問正解:お金の神様(基軸通貨)レベル!完璧です。明日から周りの人に世界のお金の面白雑学を自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!知っているお金の豆知識はいくつありましたか?

日本のお金にもすごい技術がたくさんありますが、世界に目を向けると、その国の歴史や文化がデザインされた本当に面白いお金がたくさんあります。このクイズで知ったことを、ぜひ家族や友達に「知ってる?」とクイズにして出してみてくださいね!

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