徳島県クイズ全30問!ご当地グルメから難読地名・阿波弁まで大挑戦(答え付き)

徳島県クイズ

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

ダイナミックな鳴門の渦潮や、秘境・祖谷の大自然、そして日本中が熱狂する「阿波おどり」など、情熱と自然のパワーにあふれる「徳島県」。

今回は、そんな徳島県の魅力を楽しく学べる「徳島県クイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、ご当地グルメ・観光地・歴史・阿波弁(方言)・難読地名など、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生でもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解できるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!徳島県クイズ【初級編・10問】

【Q1・地理】徳島県の県庁所在地クイズ|阿波おどりの中心地となる市はどこ?

徳島県の「県庁所在地(県庁がある一番中心の市)」はどこでしょう?

ヒント:県の名前とまったく同じです。眉山(びざん)という山があります。

答え(ここをクリック)

徳島市(とくしまし)

解説:徳島県の東側にあり、夏には日本最大規模の「阿波おどり」が開催され、たくさんの人で賑わう県内最大の市です。

【Q2・文化】徳島の伝統的なお祭りクイズ|400年以上の歴史がある盆踊りは?

「えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ!」の掛け声で知られる、徳島県で毎年夏に行われる日本を代表するお祭りは何でしょう?

ヒント:〇波〇どり。

答え(ここをクリック)

阿波おどり(あわおどり)

解説:400年以上前から続く伝統的な盆踊りです。「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々(そんそん)」という言葉も有名ですね。

【Q3・自然】鳴門海峡クイズ|海にできる、ぐるぐると渦を巻く巨大な水の流れを何という?

徳島県の鳴門市(なるとし)と兵庫県の淡路島の間にある「鳴門海峡」。ここで見られる、激しい潮の流れがぶつかってできる巨大な「海の渦(うず)」を何というでしょう?

ヒント:鳴門の〇〇〇お。

答え(ここをクリック)

渦潮(うずしお / 鳴門の渦潮)

解説:大きいものだと直径が20メートルにもなります!遊覧船に乗って、渦のすぐ近くまで行って見ることができる大迫力の観光スポットです。

【Q4・グルメ】徳島のご当地ラーメンクイズ|生卵と豚バラ肉が乗った濃厚なラーメンは?

徳島県のご当地グルメ!濃厚な醤油豚骨のスープに、甘辛く煮た豚のバラ肉と「生卵」をポトッと落として食べるのが特徴のラーメンは何でしょう?

ヒント:県の名前がそのままついています。「〇〇ラーメン」

答え(ここをクリック)

徳島ラーメン

解説:スープが濃厚でおかずのように食べられるため、白いご飯と一緒に注文するのが徳島県民の定番スタイルです。茶系、黄系、白系と3つのスープの種類があります。

【Q5・特産品】徳島県生産量日本一の柑橘クイズ|焼き魚などに絞る、緑色の小さな果実は?

徳島県が全国シェアの90%以上を占める生産量日本一の果物!ピンポン玉くらいの大きさで、爽やかな香りと酸味があり、さんまなどの焼き魚に絞って食べる緑色の柑橘類(みかんの仲間)は何でしょう?

ヒント:「〇〇ち」。大分県の「かぼす」よりもひと回り小さいです。

答え(ここをクリック)

すだち

解説:お魚だけでなく、うどんやお酒に入れたり、お味噌汁に絞ったりと、徳島の食卓には欠かせない万能な果物です。

【Q6・歴史】徳島県の旧国名クイズ|阿波おどりの由来にもなった昔の呼び名は?

江戸時代などに使われていた、徳島県の昔の呼び名(旧国名)は何でしょう?

ヒント:お祭りの名前にもなっています。「〇波」

答え(ここをクリック)

阿波国(あわのくに / 阿波)

解説:現在でも「阿波おどり」や、ブランド鶏の「阿波尾鶏(あわおどり)」など、特産品や文化に「阿波」という名前がたくさん残っています。

【Q7・特産品】徳島県のサツマイモクイズ|ホクホクで甘いブランド芋の名前は?

徳島県の北東部(主に鳴門市周辺)で作られている、ホクホクとした食感と高い糖度(甘さ)が特徴のサツマイモのトップブランドを何というでしょう?

ヒント:「〇〇と金時」

答え(ここをクリック)

なると金時(鳴門金時)

解説:海のミネラルをたっぷり含んだ砂地で育てられるため、とても甘くて美味しいサツマイモになります。焼き芋や天ぷらにすると最高です。

【Q8・観光地】祖谷の観光名所クイズ|植物のツルで編まれたスリル満点の吊り橋は?

徳島県の山奥「祖谷(いや)」地方にある、シラクチカズラという植物のツルを編んで作られた長さ45メートルの吊り橋。歩くたびにギシギシ揺れて足元から川が見える、スリル満点の橋の名前は何でしょう?

ヒント:「祖谷の〇〇〇橋」

答え(ここをクリック)

かずら橋(祖谷のかずら橋)

解説:国の重要有形民俗文化財です。源平合戦に敗れた平家の落ち武者が、敵が追ってきた時に橋をすぐに切り落とせるように植物で作ったという伝説があります。

【Q9・自然】徳島県の川クイズ|「四国三郎」の異名を持つ大きな川は?

高知県から徳島県を横断して海に流れ込む、四国で一番大きな川。昔から何度も洪水を起こして暴れるため「四国三郎(しこくさぶろう)」というあだ名がついている川の名前は何でしょう?

ヒント:「〇野川」

答え(ここをクリック)

吉野川(よしのがわ)

解説:関東の坂東太郎(利根川)、九州の筑紫次郎(筑後川)と並んで「日本三大暴れ川」の一つとされています。ラフティングなどの川遊びでも人気のスポットです。

【Q10・特産品】徳島のブランド肉クイズ|「阿波おどり」にちなんで名付けられたお肉は?

徳島県で大切に育てられている、とても美味しくて品質が良い「地鶏(じどり)」。阿波おどりの「踊り」と、ニワトリの「鶏(とり)」をかけたユニークなブランド名がついています。何という名前でしょう?

ヒント:「阿波〇鶏」

答え(ここをクリック)

阿波尾鶏(あわおどり)

解説:地鶏の中では日本トップクラスの生産量を誇ります。お肉が赤みを帯びていて、適度な歯ごたえと甘み・旨味があるのが特徴です。

魅力をもっと知ろう!徳島県クイズ【中級編・10問】

【Q11・観光地】大塚国際美術館クイズ|飾られている世界の名画は何で作られている?

鳴門市にある日本最大級の広さを誇る「大塚国際美術館(おおつかこくさいびじゅつかん)」。ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』やゴッホの『ヒマワリ』など1000点以上の名画が原寸大で飾られていますが、本物の絵の具ではなく「ある素材」に焼き付けて作られています。何でしょう?

ヒント:お茶碗やタイルのように、土を焼いて作った板です。「〇板(とうばん)」

答え(ここをクリック)

陶板(とうばん / 陶板名画)

解説:陶器の板に写真を焼き付けているため、色あせることがなく、本物の絵と違って触ったり写真を撮ったりすることができます。

【Q12・伝統工芸】徳島の染め物クイズ|日本の伝統色「ジャパン・ブルー」を生み出す染料は?

徳島県が全国トップの生産量を誇る、植物を使った伝統的な染め物(染料)。東京オリンピックのエンブレムやサッカー日本代表のユニフォームの色にも使われた、深い青色「ジャパン・ブルー」の元となる植物は何でしょう?

ヒント:「〇染め(あ〇ぞめ)」

答え(ここをクリック)

藍(あい / 阿波藍・藍染め)

解説:タデアイという植物を発酵させて作ります。吉野川の豊かな水のおかげで、江戸時代から高品質な藍の産地として全国に知られていました。

【Q13・ご当地グルメ】徳島の揚げ物クイズ|魚のすり身にカレー粉を混ぜて揚げたカツは?

徳島県のスーパーのお惣菜コーナーには必ずあるソウルフード!魚のすり身にカレー粉や唐辛子を混ぜて、パン粉をつけて薄く揚げた食べ物を何というでしょう?

ヒント:お魚のカツなので「〇〇〇〇カツ」と言います。

答え(ここをクリック)

フィッシュカツ

解説:カレーのスパイシーな香りが食欲をそそり、お酒のおつまみやお弁当のおかずに最高です。オーブントースターで軽く焼いて、ソースやマヨネーズをつけて食べます。

【Q14・郷土料理】そば米雑炊クイズ|お米ではなく、何の植物の実が入っている?

徳島の郷土料理「そば米雑炊(そばごめぞうすい)」。名前に「米」とついていますが、お米は入っていません。代わりに「ある植物の実」を茹でて乾燥させたものをダシ汁で煮て食べます。何の植物でしょう?

ヒント:名前にそのまま入っています。麺にしてツルツルと食べるのが一般的です。

答え(ここをクリック)

そば(蕎麦の実)

解説:ソバの実をそのままの形で雑炊にして食べるのは、日本でも徳島県の祖谷地方など一部の地域だけだと言われています。プチプチとした食感が美味しいです。

【Q15・阿波弁】徳島の方言クイズ|「えらい」とはどういう意味?

徳島県の方言(阿波弁)クイズ!徳島の人が、階段をたくさん登った後に「あ〜、えらい!」と言いました。偉い人になったわけではありません。どういう意味でしょう?

ヒント:体が〇〇〇、〇〇〇い。

答え(ここをクリック)

「疲れた」「しんどい」「苦しい」という意味

解説:西日本を中心に広く使われる言葉ですが、徳島県民も毎日のように使います。「今日はえらかったね〜(今日は疲れたね〜)」のように使います。

【Q16・企業】徳島発祥の会社クイズ|「ポカリスエット」を作った会社は?

夏の水分補給や風邪を引いた時におなじみのスポーツドリンク「ポカリスエット」や「オロナミンC」。この有名な飲み物を作った、徳島県鳴門市発祥の製薬会社(薬の会社)の名前は何でしょう?

ヒント:「〇〇製薬」。美術館の名前にもなっています。

答え(ここをクリック)

大塚製薬(おおつかせいやく)

解説:もともとは点滴(てんてき)の液を作るのが得意な会社でした。その技術を活かして「飲む点滴」としてポカリスエットが開発されました。

【Q17・特産品】半田そうめんクイズ|普通のそうめんとの大きな違いは何?

徳島県つるぎ町で作られている「半田(はんだ)そうめん」。普通のそうめん(揖保乃糸など)と比べて、見た目や食感に大きな違いがあります。それは何でしょう?

ヒント:うどんに近いくらい、麺が〇〇いです。

答え(ここをクリック)

麺が太い(太麺である)

解説:日本の規格では「ひやむぎ」に分類されるほどの太さですが、昔からの伝統で特別に「そうめん」と名乗ることが許されています。強いコシとツルツルの喉ごしが特徴です。

【Q18・自然】徳島県の山クイズ|徳島で一番高く、西日本でも2番目に高い山は?

徳島県にある標高1,955メートルの山。徳島県で一番高く、西日本全体でも愛媛県の石鎚山(いしづちさん)に次いで2番目に高いこの山の名前は何でしょう?

ヒント:戦いに使う武器の名前がついています。「〇山(つるぎさん)」

答え(ここをクリック)

剣山(つるぎさん)

解説:名前は強そうですが、頂上付近はなだらかな笹原(ささっぱら)が広がっていて、登山リフトもあるため初心者でも比較的登りやすい人気の山です。

【Q19・町おこし】上勝町の取り組みクイズ|おばあちゃんたちが「あるもの」を売って大成功したビジネスは?

徳島県の上勝町(かみかつちょう)は、おばあちゃんたちが主役となって「あるもの」を日本中の料亭や旅館に販売し、年商数億円を稼ぎ出したことで映画にもなりました。何を売ったのでしょう?

ヒント:お刺身などに添えられる、季節の植物です。「〇〇〇ビジネス」

答え(ここをクリック)

葉っぱ(葉っぱビジネス / 彩・いろどり)

解説:山にある綺麗なもみじや南天などの葉っぱを、料理の飾り(つまもの)としてパック詰めして出荷しました。タブレットを使いこなすおばあちゃんたちの姿が話題になりました。

【Q20・阿波弁】徳島の方言クイズ|「いぬ」とはどういう意味?

徳島県の方言クイズその2!夕方になって、友達が「そろそろ、いぬわ!」と言いました。ワンワンと吠えるわけではありません。どういう意味でしょう?

ヒント:自分の家に向かってする行動です。

答え(ここをクリック)

「帰る」という意味

解説:「いぬ」は古語(昔の日本の言葉)で「去る・帰る」という意味があり、それが方言として残ったものです。「いんでくる(帰ってくるね)」とも言います。

地元民でも難しい!?徳島県クイズ【上級編・10問】

【Q21・難読地名】徳島県の地名クイズ|秘境の吊り橋がある「祖谷」は何と読む?

難読地名(読むのが難しい地名)クイズ!かずら橋や温泉があり、日本の三大秘境の一つとも言われる「祖谷」。何と読むでしょう?

ヒント:「そや」ではありません!ひらがな2文字で「〇や」と読みます。

答え(ここをクリック)

いや(祖谷地方 / 祖谷渓)

解説:深いV字型の渓谷(谷)が続き、断崖絶壁に立つ「小便小僧(しょうべんこぞう)」の像なども有名な大自然のスポットです。

【Q22・難読地名】徳島県の地名クイズ|みかんや恐竜の化石で有名な「勝浦」は何と読む?

難読地名クイズ第2弾!徳島県の東部にある町で、温州みかんの産地であり、日本最古級の恐竜の化石が見つかった「勝浦」。何と読むでしょう?

ヒント:千葉県や和歌山県にも同じ漢字・同じ読みの有名な場所があります。

答え(ここをクリック)

かつうら(勝浦町)

解説:春にはビッグひな祭りという、ピラミッドのような巨大なひな壇に何万体ものおひな様が飾られるお祭りが開催されます。

【Q23・難読地名】徳島県の地名クイズ|鳴門市にある昔の港町「撫養」は何と読む?

難読地名クイズ第3弾!鳴門市の中心部にある地名で、昔は塩づくりや港町として栄えた「撫養」。何と読むでしょう?

ヒント:これが読めたら神レベル!「〇や」と読みます。

答え(ここをクリック)

むや(撫養町)

解説:全国の難読地名クイズでも必ず出題されるほどの難しさです。「撫養街道(むやかいどう)」など、歴史ある古い道が残っています。

【Q24・難読地名】徳島県の地名クイズ|ウミガメがやってくる町「日和佐」は何と読む?

難読地名クイズ第4弾!徳島県の南(美波町)にある地名で、ウミガメが卵を産みに来る海岸があることで有名な「日和佐」。何と読むでしょう?

ヒント:「ひよりさ」ではありません。「〇〇さ」と読みます。

答え(ここをクリック)

ひわさ(日和佐町 ※現在は美波町)

解説:大浜海岸には、夏になるとアカウミガメが産卵にやってきます。近くには「日和佐うみがめ博物館カレッタ」というウミガメの博物館があります。

【Q25・難読地名】徳島県の地名クイズ|徳島市のシンボルである山「眉山」は何と読む?

難読地名クイズの最後!徳島市の中心にあり、どの方向から見ても「眉毛(まゆげ)」の形に見えることから名付けられた山「眉山」。何と読むでしょう?

ヒント:「まゆやま」ではなく音読みをします。「〇〇ん」

答え(ここをクリック)

びざん

解説:ロープウェイで頂上まで登ることができ、そこから見下ろす徳島市内の夜景は絶景です。映画の舞台にもなった有名な山です。

【Q26・歴史】江戸時代の徳島クイズ|阿波国(徳島藩)を治めていた有名なお殿様の一族は?

江戸時代、阿波国(徳島県)と淡路島を約250年間にわたって治めていた、とても力を持った大名(お殿様の一族)の名字は何でしょう?

ヒント:初代の正勝(小六)は、豊臣秀吉の家来として大活躍しました。「〇〇〇氏」

答え(ここをクリック)

蜂須賀氏(はちすかし / 蜂須賀家)

解説:蜂須賀家政(いえまさ)が徳島城を築き、阿波おどりの基礎を作ったとも言われています。藍染めの産業を保護して、徳島藩をとても豊かな国にしました。

【Q27・伝統芸能】阿波人形浄瑠璃クイズ|大きなお人形を操るお芝居の特徴は?

徳島県に伝わる国の重要無形民俗文化財「阿波人形浄瑠璃(あわにんぎょうじょうるり)」。三味線の音楽に合わせてお人形を操るお芝居ですが、全国の人形浄瑠璃と比べて、徳島のお人形にはある大きな特徴があります。何でしょう?

ヒント:野外の舞台(農村舞台)で遠くからでも見えるように工夫されています。

答え(ここをクリック)

人形(人形の頭)がとても大きい

解説:徳島では、神社などの野外の大きな舞台で上演されていたため、遠くのお客さんにも人形の表情がよく見えるように、頭(かしら)が大きくツヤツヤに塗られているのが特徴です。

【Q28・動物】美波町クイズ|大浜海岸に卵を産みにやってくる海の生き物は?

(Q24の復習問題!)美波町(みなみちょう)の大浜海岸に、毎年5月から8月ごろにかけて、涙を流しながら卵を産みにやってくる、甲羅をもった海の生き物は何でしょう?

ヒント:浦島太郎を乗せて竜宮城へ行く生き物です。

答え(ここをクリック)

ウミガメ(アカウミガメ)

解説:大浜海岸はウミガメの産卵地として国の天然記念物に指定されています。ウミガメが安心して卵を産めるように、町全体で海岸の環境を守っています。

【Q29・阿波弁】徳島の方言クイズ|「じょんならん」とはどういう意味?

徳島県の方言クイズその3!徳島県民が「うちの犬は元気すぎて、じょんならんわ!」と言いました。「じょんならん」とはどういう意味でしょう?

ヒント:自分の手におえない状態のことです。

答え(ここをクリック)

「どうしようもない」「手に負えない(言うことを聞かない)」という意味

解説:語源は「情(じょう)にもならない」から来ていると言われています。いたずらっ子や、手がつけられないほどひどい状態の時に使われる方言です。

【Q30・ご当地グルメ】徳島のうどんクイズ|たらいのような大きな木の桶に入れて食べるうどんは?

阿波市土成(どなり)町の名物。茹で上がった太めのうどんを、お湯と一緒に大きな木の桶(おけ)にドーンと入れて、みんなで囲んでダシ汁につけて食べる料理を何というでしょう?

ヒント:木の桶(おけ)の別の言い方です。「〇〇〇うどん」

答え(ここをクリック)

たらいうどん

解説:昔、川で働く人たちが、河原で火を焚いてうどんを茹で、大きなたらいに移して大勢で食べたのが始まりと言われています。みんなでつつき合って食べると美味しいですよ。

徳島県クイズのよくある質問(FAQ)

Q. 徳島県のご当地グルメで一番有名なものは?

甘辛く煮た豚バラ肉と生卵が乗った濃厚な「徳島ラーメン」が有名です。また、魚のすり身にカレー粉を混ぜて揚げた「フィッシュカツ」、太くてコシの強い「半田そうめん」、大きな桶で食べる「たらいうどん」なども大人気のご当地グルメです。

Q. 徳島県が生産量日本一の食べ物は何ですか?

爽やかな酸味がある柑橘類「すだち」の生産量が全国の9割以上を占め、ダントツの日本一です。ほかにも、生しいたけやワカメ(鳴門わかめ)、ブランド地鶏の「阿波尾鶏(あわおどり)」などが全国トップクラスの生産量を誇ります。

Q. 阿波おどりはいつ開催されますか?

徳島市の阿波おどりは、毎年お盆の時期である8月12日から15日までの4日間にわたって開催されます。400年以上の歴史があり、期間中は日本全国から100万人以上の観光客が訪れる、日本最大規模の盆踊りです。

Q. 徳島県の有名な観光スポットはどこですか?

世界三大潮流の一つに数えられる大迫力の「鳴門の渦潮(うずしお)」や、世界の名画を陶板で再現した「大塚国際美術館」、そして秘境・祖谷にあるスリル満点の「かずら橋」などが、国内だけでなく海外の観光客からも大人気です。

Q. 徳島県の「阿波弁」でよく使う言葉は?

代表的な阿波弁には、疲れた・しんどいを意味する「えらい」、自分の家に帰ることを意味する「いぬ」、どうしようもないことを意味する「じょんならん」などがあります。「ほなけん(だから)」といった言葉も日常的によく使われます。

まとめ:あなたは徳島県のこと、どれくらい知ってた?

  • 0〜10問正解:徳島のひよっこレベル!まずは「徳島ラーメン」を食べて、徳島の魅力をもっと知っていこう!
  • 11〜20問正解:徳島の普通レベル!阿波おどりや鳴門の渦潮など、基本的な徳島のすごさはバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:徳島マスターレベル!「撫養」が読めたり「えらい」も使いこなせる素晴らしい知識を持っています!
  • 30問全問正解:えらいやっちゃ!徳島観光大使レベル!完璧です。明日から周りの人に徳島県の魅力を自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!知っているグルメや観光名所はいくつありましたか?

徳島県には、情熱的な阿波おどりや、鳴門海峡・吉野川・剣山が織りなす大自然、そして「すだち」や「なると金時」などの美味しい恵みがたくさん詰まっています。このクイズで知ったことを、ぜひ家族や友達に「知ってる?」とクイズにして出してみてくださいね!

よかったらシェアしてね!
目次