大分県クイズ【全30問】!ご当地グルメから難読地名・大分弁まで大挑戦(答え付き)

大分県クイズ

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湧出量・源泉数ともに日本一を誇る「おんせん県」として知られ、豊かな自然と美味しい海の幸・山の幸に恵まれた「大分県」。

今回は、そんな大分県の魅力を楽しく学べる「大分県クイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、ご当地グルメ・観光地・歴史・大分弁・難読地名など、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生でもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解できるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!大分県クイズ【初級編・10問】

【Q1・地理】大分県の県庁所在地クイズ|高崎山や水族館がある中心都市はどこ?

大分県の「県庁所在地(県庁がある一番中心の市)」はどこでしょう?

ヒント:県の名前とまったく同じです。

答え(ここをクリック)

大分市(おおいたし)

解説:大分県の海沿い(別府湾)にあり、一番人がたくさん住んでいる市です。野生のサルがいる「高崎山」や、水族館の「うみたまご」が有名です。

【Q2・観光地】大分県の日本一クイズ|別府や由布院で有名な、大分県が日本一のものは?

大分県は「〇〇県おおいた」と名乗るほど、あるものの湧き出る量(湧出量)と源泉の数が日本一です。何が日本一でしょう?

ヒント:地面から湧き出る、あたたかいお湯です。

答え(ここをクリック)

温泉(おんせん)

解説:別府(べっぷ)温泉や由布院(ゆふいん)温泉をはじめ、県内のあちこちで素晴らしい温泉が湧き出ています。まさに日本を代表する「おんせん県」です。

【Q3・グルメ】大分のご当地グルメクイズ|ポン酢と辛子で食べる鶏肉の天ぷらは?

大分県民が愛してやまないご当地グルメ!鶏肉に衣をつけて油で揚げ、ポン酢や練り辛子(からし)をつけて食べる料理は何でしょう?

ヒント:からあげではありません。「〇〇天」

答え(ここをクリック)

とり天(鶏天)

解説:からあげとは違い、天ぷらの衣をつけて揚げるためフワッとした食感になります。大分の定食屋さんやお弁当の定番メニューです。

【Q4・特産品】大分県の特産品クイズ|焼き魚やお味噌汁に絞る緑色の柑橘類は?

大分県が生産量日本一!爽やかな香りとまろやかな酸味が特徴で、焼き魚に絞ったり、お味噌汁に入れたりする、緑色のまあるい柑橘類(みかんの仲間)は何でしょう?

ヒント:すだちによく似ていますが、少し大きいです。「〇〇す」

答え(ここをクリック)

かぼす(カボス)

解説:大分県の特産品で、全国の生産量の9割以上を大分県が占めています。お料理の味をさっぱりと美味しくしてくれる名脇役です。

【Q5・動物】高崎山クイズ|大分市と別府市の間にある山に住んでいる動物は?

大分市にある「高崎山自然動物園」。ここには、柵(さく)のない大自然の中で元気に暮らしている野生の動物がたくさんいます。何の動物でしょう?

ヒント:ウッキー!と鳴く、日本に昔からいる動物です。

答え(ここをクリック)

サル(ニホンザル)

解説:約1000頭の野生のニホンザルが住んでいて、餌(えさ)を食べる時間になると山からすごい勢いで下りてくる姿が大迫力です。

【Q6・観光地】別府温泉クイズ|真っ赤なお湯や青いお湯を巡る観光を何という?

別府市にある大人気の観光スポット。真っ赤な「血の池」や、きれいなコバルトブルーの「海」など、不思議な色をした熱い温泉を見て回る観光コースを何というでしょう?

ヒント:恐ろしい名前がついています。「〇〇めぐり」

答え(ここをクリック)

地獄めぐり(べっぷ地獄めぐり)

解説:100度近い熱いお湯やガスが噴き出していて、人が近寄れなかったことから昔から「地獄」と呼ばれていました。温泉の熱で蒸したプリンや卵も美味しいですよ。

【Q7・特産品】大分県の魚クイズ|佐賀関で水揚げされる高級なアジとサバは?

大分市の佐賀関(さがのせき)の海で、一本釣り(網ではなく釣り竿で釣ること)で大切に獲られる、とても美味しくて高級なアジとサバのブランド名を何というでしょう?

ヒント:地名の「関」という字がつきます。「関〇〇・関〇〇」

答え(ここをクリック)

関あじ・関さば(せきあじ・せきさば)

解説:波が荒い海で育つため、身がキュッと引き締まっていて脂が乗っています。お刺身で食べるとコリコリとした食感がたまりません。

【Q8・歴史】宇佐神宮クイズ|全国にたくさんある「ある神社」の総本宮はどこ?

大分県宇佐市にある「宇佐神宮(うさじんぐう)」。ここは、全国に4万社以上もあると言われる「ある名前の神社」の総本宮(一番偉いトップの神社)です。何という神社のトップでしょう?

ヒント:〇〇幡宮(〇〇まんぐう)。

答え(ここをクリック)

八幡宮(八幡様 / はちまんぐう)

解説:勝負事や厄除けの神様として有名な「八幡さま」の総本宮です。普通の神社と違い「二拝・四拍手・一拝(2回お辞儀、4回拍手、1回お辞儀)」でお参りします。

【Q9・観光地】ハーモニーランドクイズ|大分県にあるキャラクターのテーマパークは?

日出町(ひじまち)にある大人気のテーマパーク「ハーモニーランド」。ハローキティやマイメロディなど、可愛いキャラクターがたくさんいるこの遊園地は、何という会社が作っているでしょう?

ヒント:東京の「〇〇〇〇ピューロランド」と同じ会社のキャラクターたちです。

答え(ここをクリック)

サンリオ

解説:豊かな自然の中で、サンリオのキャラクターたちのパレードやアトラクションを楽しめる、子どもから大人まで笑顔になれる屋外型テーマパークです。

【Q10・グルメ】中津市のご当地グルメクイズ|「聖地」と呼ばれる揚げ物料理は?

大分県の北にある「中津市(なかつし)」は、ある鶏肉料理の「聖地(発祥の地・一番有名な場所)」と呼ばれています。専門店が何十軒もあるその料理は何でしょう?

ヒント:醤油やニンニクのタレに漬け込んだ鶏肉を揚げたものです。

答え(ここをクリック)

からあげ(中津からあげ)

解説:中津市にはからあげのテイクアウト専門店がズラリと並んでいます。お店ごとに秘伝のタレの味が違い、食べ比べをするのが楽しいですよ。

魅力をもっと知ろう!大分県クイズ【中級編・10問】

【Q11・郷土料理】大分の魚料理クイズ|お刺身を甘辛いタレに漬け込んだ料理は?

大分県の郷土料理で、アジやサバなどのお刺身を、醤油やみりん、ごま、ネギなどを合わせた甘辛いタレに漬け込んだ料理を何というでしょう?

ヒント:沖縄県よりも南にある、温かい島々の昔の名前がついています。

答え(ここをクリック)

りゅうきゅう(琉球)

解説:もともとは漁師さんが船の上で魚を保存するために作っていた料理です。ご飯の上に乗せて「りゅうきゅう丼」にしたり、お茶漬けにしたりすると最高です。

【Q12・郷土料理】大分の汁物クイズ|小麦粉を練って平たく伸ばした麺が入ったお汁は?

大分県民が昔から食べているホッとする郷土料理。小麦粉をこねて、手で平たくビヨ〜ンと伸ばした太い麺を、里芋やにんじんなどの野菜と一緒にお味噌汁で煮込んだ料理は何でしょう?

ヒント:丸くはないですが、「〇〇〇汁」と呼びます。

答え(ここをクリック)

だんご汁(だんごじる)

解説:小麦粉の生地(だんご)を長く引き伸ばして麺のようにしたものです。モチモチとした食感と、野菜の甘みが溶け込んだお味噌汁が体を温めてくれます。

【Q13・観光地】九重町の吊り橋クイズ|人が歩く吊り橋として日本最大級の高さを誇るのは?

九重町(ここのえまち)にある、人が歩いて渡る吊り橋としては日本一の高さ(水面から173メートル)を誇る、大迫力の観光スポットの名前は何でしょう?

ヒント:「九重“〇”大吊橋」です。

答え(ここをクリック)

九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりばし)

解説:橋の上からは「震動の滝」や、美しい九酔渓(きゅすいけい)の紅葉を見下ろすことができます。高いところが苦手な人は少し怖いかもしれません!

【Q14・特産品】大分県の牛肉クイズ|大分県で育てられている黒毛和牛のブランドは?

大分県が誇る、とろけるような柔らかさと美味しさを持つ黒毛和牛のブランド名は何でしょう?

ヒント:大分県の昔の呼び方(旧国名)がついています。「〇〇牛」

答え(ここをクリック)

豊後牛(ぶんごぎゅう / おおいた豊後牛)

解説:大分県は昔「豊後(ぶんご)の国」と呼ばれていました。美しい自然の中で大切に育てられた豊後牛は、天皇杯(総理大臣賞)を受賞したこともある素晴らしいお肉です。

【Q15・鉄道】大分の観光列車クイズ|博多から由布院へ向かう緑色のオシャレな特急は?

福岡県の博多駅から、大分県の由布院・別府に向けて走るJR九州の大人気の観光特急列車。美しい森の緑色をしたオシャレな列車の名前は何でしょう?

ヒント:特急「〇〇〇〇の森」

答え(ここをクリック)

ゆふいんの森

解説:木の温もりが感じられるアンティークな車内で、美味しいお弁当を食べながらリゾート気分を味わえる、予約が取りにくいほど人気の列車です。

【Q16・大分弁】大分の方言クイズ|「しんけん美味しい」の「しんけん」の意味は?

大分県の方言(大分弁)クイズ!大分県民が「このとり天、しんけん美味しい!」と言いました。「しんけん」とはどういう意味でしょう?

ヒント:福岡県の「ばり」、熊本県の「だご」と同じ意味です。

答え(ここをクリック)

「とても」「すごく」という意味

解説:「真剣に」という言葉から変化して、「とても・すごく」を強調する方言になりました。「しんけん好き(とても好き)」のようによく使われます。

【Q17・観光地】臼杵市の石仏クイズ|崖の岩に直接彫られた、国宝の仏像群は?

臼杵市(うすきし)の山の中にある、柔らかい崖の岩壁に直接彫られた60体以上の仏様の像(国宝)を何というでしょう?

ヒント:石に彫られた仏様です。「臼杵〇〇」

答え(ここをクリック)

臼杵石仏(うすきせきぶつ / 磨崖仏・まがいぶつ)

解説:平安時代から鎌倉時代にかけて彫られたと言われています。特に中心にいる大日如来(だいにちにょらい)の美しく優しい顔が有名です。

【Q18・スポーツ】大分のプロサッカークイズ|県民・企業・行政が三位一体となるチームは?

大分県をホームタウンとするプロサッカー(Jリーグ)チーム。県民・企業・行政が「三位一体」となってチームを育てるという意味を込めて、イタリア語から名付けられたチーム名は何でしょう?

ヒント:大分〇〇〇〇〇。青と黄色のユニフォームです。

答え(ここをクリック)

大分トリニータ

解説:トリニティ(三位一体)と大分(おおいた)を合わせた造語です。亀のキャラクター「ニータン」もとっても可愛いですよ。

【Q19・グルメ】日田市のご当地グルメクイズ|麺の一部をパリパリに焦がす焼きそばは?

大分県西部の「日田市(ひたし)」で愛されているご当地グルメ。普通の焼きそばのように炒めるのではなく、鉄板の上で麺の一部がパリパリ・カリカリになるまで「焦がして焼く」のが特徴の料理は何?

ヒント:〇〇焼きそば。

答え(ここをクリック)

日田やきそば(ひたやきそば)

解説:パリッと焦げた麺の香ばしさと、シャキシャキのもやし、そして濃厚なソースが絡み合って絶品です。専門店「想夫恋(そうふれん)」などが有名です。

【Q20・歴史】大友宗麟クイズ|戦国時代に大分を治めた「キリシタン大名」は?

戦国時代、大分県(豊後国)を中心に九州の広い範囲を治めていた大名で、キリスト教を保護し、自らも洗礼を受けて「ドン・フランシスコ」という洗礼名をもらった有名な「キリシタン大名」は誰でしょう?

ヒント:大友〇〇〇。大分駅前に大きな銅像があります。

答え(ここをクリック)

大友宗麟(おおともそうりん)

解説:南蛮(ヨーロッパ)の文化を積極的に取り入れ、大分に病院や音楽、西洋の食べ物を持ち込み、国際的な町として発展させました。

地元民でも難しい!?大分県クイズ【上級編・10問】

【Q21・難読地名】大分県の地名クイズ|ぶどうの産地や温泉で有名な「安心院」は何と読む?

難読地名(読むのが難しい地名)クイズ!宇佐市にある町で、すっぽん料理やワイナリー(ワイン)で有名な「安心院」。何と読むでしょう?

ヒント:「あんしんいん」ではありません!ひらがな3文字で「あ〇〇」と読みます。

答え(ここをクリック)

あじむ(安心院町)

解説:日本全国の難読地名クイズでも必ずと言っていいほど出題される超難読地名です。安心院ワインはとても美味しくてお土産に人気です。

【Q22・難読地名】大分県の地名クイズ|伐株山などの自然が美しい「玖珠」は何と読む?

難読地名クイズ第2弾!大分県の西部にある町で、童話の里として知られ、平らな形をした「伐株山(きりかぶさん)」がある「玖珠」。何と読むでしょう?

ヒント:大きな木(クスノキ)があったという伝説が残っています。「〇〇」

答え(ここをクリック)

くす(玖珠町)

解説:昔々、空を覆い尽くすほどの巨大なクスノキがあり、それを大男が切り倒したあとにできた山が「伐株山」だという面白い伝説があります。

【Q23・難読地名】大分県の地名クイズ|サンリオのテーマパークがある「日出」は何と読む?

難読地名クイズ第3弾!別府市のお隣にあり、ハーモニーランドや、美味しいお魚の「城下かれい(しろしたかれい)」で有名な町「日出」。何と読むでしょう?

ヒント:「ひので」ではありません。ひらがな2文字で「〇〇」です。

答え(ここをクリック)

ひじ(日出町)

解説:太陽が昇る場所(日出ずる所)という意味から付けられたと言われています。海沿いの城下町として栄えた静かで美しい町です。

【Q24・難読地名】大分県の地名クイズ|別府の地獄めぐりの中心地「鉄輪」は何と読む?

難読地名クイズ第4弾!別府市にある温泉街で、地獄めぐりの中心地であり、あちこちから温泉の湯けむりがもくもくと立ち上っている「鉄輪」。何と読むでしょう?

ヒント:「てつりん」ではありません。「〇〇〇わ」と読みます。

答え(ここをクリック)

かんなわ(鉄輪温泉)

解説:温泉の蒸気を利用して野菜や魚を蒸して食べる「地獄蒸し(じごくむし)」が体験できる、別府の中でも特に温泉情緒があふれる大人気のエリアです。

【Q25・観光地】由布院クイズ|朝霧が幻想的な「金鱗湖」はどこの温泉地にある?

大分県を代表するオシャレな温泉地「由布院(ゆふいん)」。この町にある、湖の底から温泉とお水が両方湧き出ているため、冬の朝には美しい朝霧(あさぎり)に包まれる有名な湖の名前は何でしょう?

ヒント:魚のウロコが夕日に輝くことから名付けられました。「〇〇〇こ」

答え(ここをクリック)

金鱗湖(きんりんこ)

解説:由布院のシンボル的な存在です。湖の周りには素敵なカフェやお店がたくさんあり、湖を眺めながらのんびりと散歩をするのがおすすめです。

【Q26・歴史】国東半島の文化クイズ|神様と仏様が混ざり合った独特の文化は?

大分県の北東部にある丸い「国東半島(くにさきはんとう)」。ここでは、宇佐神宮の神道(神様)と、お寺の仏教(仏様)の教えが混ざり合った、全国でも珍しい独特の宗教文化が発展しました。これを「〇〇満山」といいます。何でしょう?

ヒント:数字が入ります。「〇〇満山(ろくごうまんざん)」

答え(ここをクリック)

六郷満山(ろくごうまんざん)

解説:山の中にたくさんのお寺があり、鬼のお面をかぶって行われる「修正鬼会(しゅじょうおにえ)」という伝統的なお祭りは、大迫力で国の重要無形民俗文化財です。

【Q27・郷土菓子】大分のおやつクイズ|平たい麺にきな粉と砂糖をまぶしたおやつは?

大分県の昔ながらの素朴なおやつ。小麦粉を練って平たく伸ばして茹でた麺に、「きな粉」と「お砂糖」をたっぷりまぶして食べるお菓子を何というでしょう?(だんご汁の麺をおやつにしたようなものです)

ヒント:昔、八瀬(やせ)という女の人が作ってくれたことから名付けられました。「〇〇うま」

答え(ここをクリック)

やせうま

解説:貴族の子供が「八瀬、うま(うまいものをくれ)」とねだったことから「やせうま」になったと言われています。給食でも大人気の甘いおやつです。

【Q28・特産品】大分県生産量トップクラスの乾物クイズ|おダシをとる干したキノコは?

大分県が生産量と品質で日本トップクラスを誇り、品評会で何度も日本一(農林水産大臣賞)を獲得している「乾物(乾燥させたもの)」。おダシをとったり、煮物にしたりする茶色いキノコは何でしょう?

ヒント:「干し〇〇〇〇」

答え(ここをクリック)

干ししいたけ(乾しいたけ)

解説:クヌギの木(原木)を使って森の自然の力だけで育てるため、香りが良くて肉厚な最高級のしいたけになります。

【Q29・伝統工芸】日田市の履物クイズ|杉の木で作られる、カランコロンと鳴る履物は?

日田市(ひたし)の伝統的工芸品。豊富な杉の木を使って作られる、浴衣(ゆかた)を着た時によく履く、カランコロンと足音が鳴る日本の伝統的な履物は何でしょう?

ヒント:「日田〇〇」

答え(ここをクリック)

下駄(日田下駄 / ひたげた)

解説:杉の木は軽くて柔らかいため、足に馴染みやすく履き心地がとても良いのが特徴です。昔から静岡県、広島県と並んで「日本三大下駄産地」と呼ばれています。

【Q30・伝統工芸】別府市の工芸品クイズ|マダケを編んで作るお土産にも人気のカゴは?

別府市で盛んに作られている国の伝統的工芸品。良質な「マダケ(竹)」を細く割って、職人さんが手作業で美しく編み上げて作る、カゴやザルなどの日用品(工芸品)を何というでしょう?

ヒント:「別府〇〇〇」

答え(ここをクリック)

竹細工(別府竹細工 / べっぷたけざいく)

解説:昔、湯治(温泉に入って病気を治すこと)に来たお客さんが、ご飯を作るためのザルやカゴをお土産として買って帰ったことから、別府で大きく発展しました。しなやかで美しい芸術品です。

大分県クイズのよくある質問(FAQ)

Q. 大分県のご当地グルメで一番有名なものは?

一番有名なのは「とり天」「中津からあげ」などの鶏肉料理です。ほかにも、小麦粉の麺が入ったお汁「だんご汁」、新鮮なお刺身をタレに漬け込む「りゅうきゅう」、麺がパリパリの「日田やきそば」など美味しいグルメがたくさんあります。

Q. 大分県が日本一の特産品や名産品は何ですか?

大分県は「温泉の湧出量と源泉数」がダントツで日本一です。食べ物では、柑橘類の「かぼす」や、おダシに使う「干ししいたけ(乾しいたけ)」の生産量が全国トップクラスを誇ります。

Q. 別府の「地獄めぐり」とは何ですか?

別府市にある、100度近い熱いお湯やガスが噴き出している不思議な温泉を見て回る観光コースのことです。赤いお湯の「血の池地獄」や青いお湯の「海地獄」など、7つの個性的な地獄(温泉)を巡る大分観光の大定番です。

Q. 大分県出身の有名な歴史上の人物は誰ですか?

戦国時代に大分(豊後国)を治め、キリスト教を保護したキリシタン大名の大友宗麟(おおともそうりん)や、「学問のすゝめ」を書いた江戸時代の有名な学者・福沢諭吉(ふくざわゆきち:中津市で育ちました)などが有名です。

Q. 大分県の「大分弁」でよく使う言葉は?

代表的な大分弁には、とても・すごくを意味する「しんけん」、めんどくさい・だるいを意味する「よだきい」(※宮崎県でも使われます)などがあります。「しんけん美味しい!」のように日常的に使われる元気な方言です。

まとめ:あなたは大分県のこと、どれくらい知ってた?

  • 0〜10問正解:大分のひよっこレベル!まずは「とり天」を食べて、大分の魅力をもっと知っていこう!
  • 11〜20問正解:大分の普通レベル!基本的なおんせん県のすごさはバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:大分マスターレベル!「安心院」が読めたり「しんけん」も使いこなせる素晴らしい知識を持っています!
  • 30問全問正解:おんせん県の神様レベル!完璧です。しんけんすごい!明日から周りの人に大分県の魅力を自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!知っているグルメや観光名所はいくつありましたか?

大分県には、別府や由布院といった世界に誇る温泉文化、美味しい鶏肉や関あじ・関さば、そして大自然が織りなす絶景がたくさん詰まっています。このクイズで知ったことを、ぜひ家族や友達に「知ってる?」とクイズにして出してみてくださいね!

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