【全30問】お金雑学クイズ!硬貨の秘密から世界のお札まで大挑戦(答え付き)

お金雑学クイズ

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私たちが毎日のお買い物で使ったり、お小遣いでもらったりする「お金」。

とても身近なものですが、実はお札に隠されたヒミツや、世界のびっくりするようなお金、銀行・税金の仕組みなど、大人でも意外と知らない雑学がたくさんあるのを知っていますか?

今回は、そんなお金の不思議や社会の仕組みを楽しく学べる「お金雑学クイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、お札やコインのヒミツ、世界の歴史、経済の仕組みなど、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生でもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解して「お金マスター」になれるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!お金雑学クイズ【初級編・10問】

【Q1・コイン】1円玉のヒミツクイズ|1円玉の重さは何グラム?

日本の硬貨(コイン)の中で一番軽い「1円玉」。水に浮かぶほど軽いですが、1円玉1枚の重さはピッタリ何グラムでしょう?

ヒント:とてもキリの良い数字です。

答え(ここをクリック)

1グラム

解説:1円玉はアルミニウムというとても軽い金属でできていて、重さはピッタリ1グラムです。そのため、1円玉を使えば料理などで1グラムずつ重さを量ることもできますよ。

【Q2・お札】新しいお札クイズ|2024年に新しくなった「1万円札」の顔は誰?

2024年(令和6年)、日本のお札(紙幣)が新しくなりました!福沢諭吉(ふくざわゆきち)からバトンタッチした、新しい「1万円札」に描かれている人物は誰でしょう?

ヒント:「日本の資本主義(しほんしゅぎ)の父」と呼ばれるすごい人です。渋沢〇〇〇。

答え(ここをクリック)

渋沢栄一(しぶさわ えいいち)

解説:一生の間に、銀行や鉄道、ガス会社など、約500もの会社を作るのに関わったすごい人です。ちなみに新しい5000円札は津田梅子(つだうめこ)、1000円札は北里柴三郎(きたさとしばさぶろう)です。

【Q3・コイン】硬貨の形クイズ|5円玉と50円玉にだけあって、他のコインにないものは何?

日本のコインは全部で6種類(500円、100円、50円、10円、5円、1円)あります。その中で「5円玉」と「50円玉」にだけあって、他の4つのコインにはない特徴は何でしょう?

ヒント:真ん中をよく見てみましょう。

答え(ここをクリック)

穴(あな)が開いていること

解説:穴が開いている理由は、「他のコインと間違えないようにするため」や「金属の材料を節約するため」などと言われています。目の不自由な人でも触ってすぐに分かりますね。

【Q4・お札】お札の材料クイズ|お札は普通の「紙」でできている?〇か×か

ノートや本に使われている普通の「紙」と同じ材料で、お札(紙幣)は作られている。〇か×か?

ヒント:間違えて洗濯機で洗ってしまっても、お札はボロボロになりにくいですよね。

答え(ここをクリック)

×(普通の紙ではない)

解説:日本のお札は「ミツマタ」や「アバカ(マニラ麻)」という特別な植物を混ぜて作られています。だから普通の紙よりもずっと丈夫で、水に濡れても簡単には破れないのです。

【Q5・社会】お金を作る場所クイズ|硬貨(コイン)を作っている工場を何という?

日本のお金を作っている場所についてのクイズです。お札は「国立印刷局」という場所で印刷されていますが、1円玉や100円玉などの硬貨(コイン)を作っている工場を何というでしょう?

ヒント:「〇幣局(〇へいきょく)」

答え(ここをクリック)

造幣局(ぞうへいきょく)

解説:大阪、東京(さいたま市)、広島の3箇所にあります。造幣局では、お金だけでなく、オリンピックのメダルなどの特別な金属の品物も作っています。

【Q6・コイン】10円玉のデザインクイズ|10円玉に描かれている有名な建物は?

10円玉の表(数字が書いていない方)に描かれている、京都府にある世界遺産にも登録されている有名な建物の名前は何でしょう?

ヒント:屋根の上に鳥(鳳凰・ほうおう)が乗っています。「平等院〇〇〇〇」

答え(ここをクリック)

平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)

解説:約1000年前に作られた、とても美しくて歴史のあるお寺です。10円玉をよく見ると、細かい柱や屋根の上の鳥までしっかり描かれています。

【Q7・生活】破れたお金クイズ|お札が破れてしまったら、どこに持っていくと交換してもらえる?

もし間違えてお札をビリッと破ってしまったり、燃えてしまったりした場合、ある場所に持っていくと新しいお金と交換してもらうことができます。どこに持っていけばいいでしょう?

ヒント:お金を預けたりする場所です。

答え(ここをクリック)

銀行(日本銀行や、近くの銀行・郵便局)

解説:破れたお札でも、残っている面積(広さ)が「3分の2以上」あれば全額交換してもらえます。セロハンテープでくっつけず、そのまま銀行の窓口に持っていきましょう。(※コンビニやスーパーのレジでは交換できません)

【Q8・税金】消費税クイズ|今の日本の消費税は、基本何パーセント?

お店で100円のノートを買うとき、レジで110円払います。このプラスされたお金を「消費税(しょうひぜい)」と言いますが、今の日本の消費税は基本何パーセントでしょう?

ヒント:キリの良い数字です。

答え(ここをクリック)

10パーセント(10%)

解説:お店で物を買ったり、サービスを受けたりする時に払う税金です。ただし、スーパーで買う食べ物や飲み物などは「8パーセント(軽減税率)」のままになっています。

【Q9・社会】お札を発行する人クイズ|お札(紙幣)を発行しているのは誰?

10円玉などの硬貨(コイン)を発行しているのは「日本政府」ですが、1万円札などのお札(紙幣)を発行しているのは誰でしょう?

ヒント:日本で一番中心の「〇〇銀行」です。

答え(ここをクリック)

日本銀行(日銀)

解説:お札の正式名称は「日本銀行券」といいます。よく見ると、硬貨には「日本国」と書いてありますが、お札には「日本銀行」と書いてありますよ。

【Q10・お札】お札の大きさクイズ|1万円札、5千円札、千円札、一番サイズが大きいのはどれ?

日本の3種類のお札(1万円札、5千円札、千円札)。実は、種類によって紙のサイズ(横の長さ)が違います。一番横幅が長くて大きいのはどれでしょう?

ヒント:金額が大きい方が、サイズも…?

答え(ここをクリック)

1万円札

解説:一番金額の高い1万円札が一番横に長いです。これは、目の不自由な人が触っただけで「これは1万円だ」「これは千円だ」と区別できるようにするためです。

お金の仕組みを知ろう!お金雑学クイズ【中級編・10問】

【Q11・社会】銀行の役割クイズ|お金を預けたり、貸してくれたりするお店を何という?

大人たちが働いて稼いだお金を安全に預かってくれたり、家や車を買う時に大きなお金を貸してくれたりする、お金の専門のお店(会社)を何というでしょう?

ヒント:「〇行」

答え(ここをクリック)

銀行(ぎんこう)

解説:銀行は、みんなから預かったお金を、会社やお金が必要な人に「貸す」ことで、世の中のお金がスムーズに回るお手伝いをしています。

【Q12・経済】おまけのお金クイズ|銀行にお金を預けておくと増える、おまけのお金を何という?

銀行に長い間お金を預けておくと、「預けてくれてありがとう」という意味で、少しだけおまけのお金がもらえて貯金が増えます。このおまけのお金のことを何というでしょう?

ヒント:「り〇」または「り〇く」と言います。

答え(ここをクリック)

利子(りし) または 利息(りそく)

解説:逆に、銀行からお金を借りたときは、借りたお金にこの「利子(利息)」をプラスして銀行に返さなければいけません。

【Q13・お札】お札の顔クイズ|お札に人の顔(肖像画)が描かれている一番の理由は?

世界中のお札には、だいたい人の顔(肖像画)が描かれています。偉い人を称えるためでもありますが、実はお金を守るための「ある大切な理由」があります。それは何でしょう?

ヒント:悪い人がコピー機などで勝手にお金を作れないようにするためです。

答え(ここをクリック)

ニセ札(偽造)を作られにくくするため、見破りやすくするため

解説:人間は、人の顔を覚えるのが得意です。顔のシワや目の形が少しでもおかしいと「あ、これはニセモノだ!」とすぐに見破ることができるため、複雑な人間の顔が選ばれます。

【Q14・歴史】昔のお金クイズ|日本で一番最初に作られたと言われる有名なコインは?

歴史の授業でも習います!今から約1300年前の奈良時代(708年)に、日本で初めて政府が正式に作ったと言われている有名な丸いコインの名前は何でしょう?

ヒント:真ん中に四角い穴が開いています。「わ〇〇かいちん」

答え(ここをクリック)

和同開珎(わどうかいちん)

解説:歴史の教科書に必ず出てくるお金です。※最近の研究では、これより少し前に「富本銭(ふほんせん)」というお金が作られていたことも分かってきています。

【Q15・世界のお金】世界初のお札クイズ|世界で一番最初に「紙のお札」を作った国はどこ?

大昔は貝殻や重い金属のコインが使われていましたが、持ち運ぶのに軽くて便利な「紙のお札(紙幣)」を世界で一番最初に発明して使った国はどこでしょう?

ヒント:日本の隣にある、昔から漢字や紙を発明してきたとても歴史の長い国です。

答え(ここをクリック)

中国

解説:1000年ほど前の中国(宋の時代)で、「交子(こうし)」と呼ばれる紙のお札が世界で初めて作られたと言われています。

【Q16・生活】キャッシュレスクイズ|クレジットカードやスマホで「現金を見ないで」払うことを何という?

最近、お店でピッ!とカードやスマホをかざすだけでお買い物ができるようになりました。このように、現金(お札やコイン)を直接使わずに支払うことを何決済(けっさい)というでしょう?

ヒント:現金(キャッシュ)が無い(レス)という意味です。「〇〇〇〇〇〇決済」

答え(ここをクリック)

キャッシュレス決済

解説:Suicaなどの交通系ICカードや、PayPayなどのスマホ決済もキャッシュレスです。お金を落とす心配がなく、計算も自動なのでとても便利ですね。

【Q17・世界のお金】通貨単位クイズ|アメリカで使われているお金の単位(名前)は何?

世界のお金クイズ!日本のお金の単位は「円(えん)」ですね。では、アメリカ合衆国で使われているお金の単位は何でしょう?

ヒント:マークは「$」です。「〇〇」

答え(ここをクリック)

ドル(アメリカドル)

解説:世界で一番たくさん使われている、とても強いお金です。「1ドル=150円」のように、毎日円との交換の値段が変わります。

【Q18・お札】最新技術クイズ|2024年の新しいお札で、傾けると顔が立体的になって動いて見える技術は?

2024年の新しいお札には、世界で初めてお札に採用されたすごい技術が使われています。お札を傾けると、描かれている顔が左右に動いているように立体的になる技術を何というでしょう?

ヒント:「3D〇〇〇〇〇」

答え(ここをクリック)

3Dホログラム

解説:シールのようなキラキラした部分です。見る角度によって渋沢栄一たちの顔がこっちを向いたり横を向いたりします。これもニセ札を防ぐためのすごい工夫です。

【Q19・歴史】大昔のお金クイズ|まだコインが無かった大昔、お金の代わりに使われていたものは?

日本にコイン(硬貨)やお札ができるもっと大昔(縄文時代など)、人々は物々交換をしていましたが、そのうち「お金の代わり」として誰もが欲しがる「あるもの」を基準に使うようになりました。それは何でしょう?

ヒント:海で拾えるきれいなものです。「買う」「貯」などの漢字に入っています。

答え(ここをクリック)

貝殻(きれいな貝)

解説:とくに綺麗で珍しい貝殻や、誰もが食べるお米や布は「価値があるもの」としてお金の代わりに使われました。「買う」「貯金」などの漢字に「貝」という字が入っているのはそのためです。

【Q20・お札】お札の寿命クイズ|1万円札は、作られてから大体何年くらいで寿命を迎える?

お札は色々な人の手を渡り歩くので、だんだん汚れたりボロボロになったりします。一番よく使われる1万円札は、大体何年くらいで日本銀行に回収されて寿命(寿命)を迎えるでしょう?

ヒント:意外と短いです!小学生が卒業する前には寿命が来ます。

答え(ここをクリック)

約4〜5年

解説:1万円札は約4〜5年、よくおつりとしてやり取りされる千円札や5千円札はもっと短くて「約1〜2年」でボロボロになり、新しいお札と交換されます。

大人も悩む!?お金雑学クイズ【上級編・10問】

【Q21・経済】インフレクイズ|モノの値段が上がり続けることを何という?

今まで100円で買えていたジュースが、110円、120円とどんどん値上がりしていくように、世の中のモノの値段が上がり続けることを何というでしょう?

ヒント:「〇〇フレーション」の略で「〇〇フレ」と言います。

答え(ここをクリック)

インフレーション(インフレ)

解説:モノの値段が上がるということは、同じ100円で買えるものが減るので「お金の価値が下がる」ことでもあります。逆にモノの値段が下がり続けることを「デフレ」と言います。

【Q22・コイン】ギザギザクイズ|日本の6種類のコインの中で、周りにギザギザがあるのは何種類?

日本のコイン(500円、100円、50円、10円、5円、1円)の中で、周りに「ギザギザ」がついているものはいくつ(何種類)あるでしょう?

ヒント:ちょうど半分です!

答え(ここをクリック)

3種類(500円玉、100円玉、50円玉)

解説:ギザギザがあるのはこの3つです。昔の10円玉にはギザギザがついていて、「ギザ10(ぎざじゅう)」と呼ばれて今でも集めている人がいます。

【Q23・税金】税金の使い道クイズ|次のうち「税金」で作られているものはどれ?

大人が払う所得税や、みんなが払う消費税。集まった税金はみんなのために使われますが、次のうち「税金」で作られている・配られているものはどれでしょう?
① ゲーム機
② 小学校の教科書
③ コンビニのお弁当

ヒント:みんなが平等に勉強できるように配られます。

答え(ここをクリック)

② 小学校の教科書

解説:公立の小学校や中学校の教科書は、税金で買われてみんなに無料で配られています。他にも、公園の遊具や、消防車、警察官のお給料も税金から出ています。

【Q24・お札】マイクロ文字クイズ|お札に隠されている、虫眼鏡で見ないと読めない3つのカタカナは?

お札の模様をよーく虫眼鏡で見ると、コピー機では絶対に真似できない小さな小さな文字(マイクロ文字)で、ある3つのカタカナが隠されています。何という文字でしょう?

ヒント:私たちの国の名前です。

答え(ここをクリック)

「ニ」「ホ」「ン」

解説:桜の花びらの中や、模様の線の中にこっそりと隠されています。お家にお札があったら、大人の人に借りて虫眼鏡で探してみてください!

【Q25・コイン】作るコストクイズ|1円玉を1枚作るのにかかるお金は、1円より高い?低い?

アルミニウムでできている「1円玉」。実はこの1円玉を工場で1枚作るためにかかる材料費やお金(コスト)は、1円よりも「高い」でしょうか、それとも「低い」でしょうか?

ヒント:実は、作れば作るほど損をしてしまう!?

答え(ここをクリック)

高い(1円よりお金がかかる)

解説:金属の値段にもよりますが、1円玉を1枚作るのに「約3円」くらいかかると言われています。お金を作るのにもお金がかかるんですね。

【Q26・世界のお金】一番高いお札クイズ|世界には「100兆円札」があった?〇か×か

日本で一番金額が大きいお札は「1万円札」ですが、昔、アフリカのある国では「100兆ドル(日本円の感覚でいうと100兆円のようなもの)」という、とんでもない数字のお札が本当に使われていた。〇か×か?

ヒント:ゼロの数が多すぎて数えられません!

答え(ここをクリック)

〇(本当です)

解説:ジンバブエという国で、モノの値段が上がりすぎた(ハイパーインフレ)ため、パン1個を買うのにもものすごい量のお札が必要になり、「100兆ジンバブエ・ドル札」が作られました。

【Q27・法律】お店のルールクイズ|お店で一度に使える「同じ種類のコイン」は何枚まで?

あなたが貯金箱に10円玉をたくさん貯めました。これでおもちゃを買おうと思いますが、日本の法律で「お店の人が断ることができる(一度に使っていい限度)」同じ種類のコインの枚数が決まっています。何枚まででしょう?

ヒント:レジの人が数えるのが大変になってしまうからです。〇〇枚まで。

答え(ここをクリック)

20枚まで

解説:法律で、同じ種類のコインは「20枚まで」と決まっています(21枚以上出されたら、お店の人は受け取るのを断ってもいいルールです)。たくさん貯金箱に貯まったら、銀行に持っていくのがマナーですね。

【Q28・お札】お札の顔クイズ|お札の肖像画で、これまでに一番多く描かれた人物は誰?

日本のお札の歴史の中で、これまでに一番多く(合計7回も)お札の顔として描かれた、昔の偉い人は誰でしょう?

ヒント:ヒゲを生やして、笏(しゃく)という木の板を持っています。「〇〇〇〇」

答え(ここをクリック)

聖徳太子(しょうとくたいし)

解説:昔のお札といえば聖徳太子!というくらい、1万円札、5千円札、千円札、百円札など、あらゆるお札に何度も登場したスーパースターです。

【Q29・歴史】昔のコインクイズ|昔の10円玉(ギザ10)にギザギザがつけられていた理由は?

Q22で「今の10円玉にはギザギザがない」と言いましたが、昔作られた10円玉(ギザ10)にはギザギザがついていました。なぜ昔の10円玉にはギザギザがついていたのでしょう?

ヒント:当時は、10円玉が日本で一番〇〇〇コインだったからです。

答え(ここをクリック)

当時一番金額が高い硬貨だったから(ニセモノを作られないようにするため)

解説:ギザ10が作られた昭和26年ごろは、10円玉が日本で最高額のコインでした。そのため、他のコインと区別して偽造を防ぐためにギザギザがつけられました。

【Q30・経済】会社のお金クイズ|会社が大きなお金を集めるために発行するチケットを何という?

会社が新しい商品を作ったり、お店を増やしたりするための「大きなお金」を集めるために、お金を出してくれた人に渡す証明書(チケットのようなもの)を何というでしょう?

ヒント:〇式会社という名前にも入っています。「〇」や「〇式」と言います。

答え(ここをクリック)

株(株式 / かぶしき)

解説:株を買って会社にお金を出してくれた人を「株主(かぶぬし)」と呼びます。会社がもうかると、株主はお礼としてお金(配当金)などをもらうことができます。

お金雑学クイズのよくある質問(FAQ)

Q. なぜお札のデザインは新しくなるの?

一番の理由は「ニセ札(偽造)を作られないようにするため」です。印刷の技術が進歩するのに合わせて、約20年に1度のペースで、最新のホログラム技術や細かい模様を入れた新しいお札に変えて、安全にお金が使えるように守っているのです。

Q. 破れたり汚れたりしたお金はどうすればいい?

間違えて破ってしまったお札や、曲がってしまったコインは、日本銀行や近くの銀行、郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口に持っていくと、新しいお金と交換してもらえます。ただし、お札の場合は残っている面積(広さ)によって交換できる金額が変わります。

Q. キャッシュレス決済ってなに?

現金(お札やコイン)を直接使わずに、クレジットカード、交通系ICカード(Suicaなど)、スマホのバーコード(PayPayなど)を使って支払いをする仕組みのことです。計算が早く、お金を落とす心配がないため、世界中でキャッシュレスが進んでいます。

Q. 世界で一番高いお札は何ですか?

過去に実際に発行されたお札の中で最も数字(ゼロの数)が大きいのは、アフリカのジンバブエで発行された「100兆ジンバブエ・ドル」です。モノの値段が上がりすぎるインフレが原因で作られました。

Q. 小学生も税金を払っているの?

はい、払っています!小学生がお店でお菓子や文房具を買うときに払う「消費税(しょうひぜい)」は立派な税金です。集まった税金は、みんなが通う学校の教科書や、公園の遊具、道路の工事など、私たちの生活を豊かにするために使われています。

まとめ:あなたはお金のこと、どれくらい知ってた?

  • 0〜10問正解:お金のひよっこレベル!まずはお小遣い帳をつけて、お金に興味を持ってみよう!
  • 11〜20問正解:お金の普通レベル!お札の顔や消費税のことなど、基本はバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:お金マスターレベル!銀行の仕組みや世界の歴史まで知っている、素晴らしい知識を持っています!
  • 30問全問正解:大富豪レベル!完璧です。大人よりもお金に詳しいかも!?明日から家族や友達にクイズを出して自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!知っているお金の知識はいくつありましたか?

毎日使うお金ですが、そこには偽物を作られないためのすごい技術や、みんなの生活を支える税金・銀行の仕組みなど、大切なルールがたくさん詰まっています。このクイズで知ったことを、ぜひお小遣いの使い方やお買い物の時に思い出してみてくださいね!

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