【全30問】お金のことわざクイズ!有名な言葉から難しい四字熟語まで大挑戦(答え付き)

お金のことわざクイズ

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昔の人の知恵や教訓がギュッと詰まった「ことわざ」。

毎日の生活に欠かせない「お金」に関することわざは、日本や世界中に数えきれないほどたくさんあるのを知っていますか?

今回は、お金の大切さや使い方の勉強にもなる「お金のことわざクイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、誰もが知っている有名な言葉から、大人でも悩む少し難しい言葉まで、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生のお子さんでもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解できるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!お金のことわざクイズ【初級編・10問】

【Q1・定番】時間のクイズ|「時は〇なり」何が入る?

時間はとても大切なものだから、無駄にしてはいけないという意味の有名なことわざです。「時は〇なり」。〇に入る言葉は何でしょう?

ヒント:時間と同じくらい大切で、毎日使うものです。

答え(ここをクリック)

金(かね / 時は金なり)

解説:時間は「お金」と同じくらい価値があるから大切に使いなさい、という教えです。アメリカの有名な政治家(ベンジャミン・フランクリン)の言葉が日本に伝わりました。

【Q2・動物】価値がわからないクイズ|「〇に小判」何の動物?

いくら価値がある立派なもの(小判)をあげても、その価値がわからない人には何の意味もない、ということわざです。「〇に小判」。〇に入る動物は何でしょう?

ヒント:「ニャー」と鳴く動物です。

答え(ここをクリック)

猫(ねこ / 猫に小判)

解説:可愛い猫に大金(小判)をあげても、猫は喜ばないですよね。同じような意味のことわざに「豚に真珠(しんじゅ)」や「馬の耳に念仏」などがあります。

【Q3・世の中】めぐりめぐるクイズ|「〇は天下の回りもの」何が入る?

世の中のお金は、一人のところにずっとあるわけではなく、色々な人のところをぐるぐると回っているということわざです。「〇は天下の回りもの」。何でしょう?

ヒント:そのままズバリ!ですね。

答え(ここをクリック)

金(かね / 金は天下の回りもの)

解説:「今はお金がなくて貧乏でも、いつか自分にも回ってくるから落ち込まなくていいよ」と励ます時などに使われます。

【Q4・買い物】お買い物の教訓クイズ|「安物買いの〇失い」何が入る?

値段が安いからといって買うと、すぐに壊れたりして、結局は損をしてしまうということわざです。「安物買いの〇失い」。〇に入るお金の別の言い方は何でしょう?

ヒント:「〇〇湯(お風呂)」などの言葉にも使われます。

答え(ここをクリック)

銭(ぜに / 安物買いの銭失い)

解説:銭(ぜに)とは、昔のお金のことです。「安い!」と飛びついても、品質が悪ければまた新しいものを買うことになり、無駄遣いになってしまうという教えです。

【Q5・生活】朝の習慣クイズ|「早起きは三〇の徳」何が入る?

朝、早く起きると健康にも良くて、ちょっと良いことがあるよということわざです。「早起きは三〇の徳」。昔のお金の単位が入りますが、何でしょう?

ヒント:「一〇、二〇、三〇…」と数える昔のお金です。

答え(ここをクリック)

文(もん / 早起きは三文の徳)

解説:「三文(さんもん)」は、今の値段にすると約100円くらいのわずかなお金です。「少しだけれど、良いことがあるよ」という意味です。

【Q6・人間関係】お金と絆のクイズ|「金の切れ目が〇の切れ目」何が入る?

お金でつながっていた人間関係は、お金がなくなるとあっさりと終わってしまうということわざです。「金の切れ目が〇の切れ目」。何が入るでしょう?

ヒント:人と人とのつながりのことを「〇(え〇)」と言います。

答え(ここをクリック)

縁(えん / 金の切れ目が縁の切れ目)

解説:少し寂しいことわざですが、本当の友情や愛情ではなく、お金目当てで集まってきた人たちは、お金がなくなるといなくなってしまうという教訓です。

【Q7・あの世】恐ろしい場所でも…クイズ|「地獄の沙汰も〇次第」何が入る?

どんなに恐ろしい地獄の裁判(沙汰)であっても、お金の力があればどうにでもなる、ということわざです。「地獄の沙汰も〇次第」。何でしょう?

ヒント:世の中はお金の力が強い、という皮肉(ひにく)です。

答え(ここをクリック)

金(かね / 地獄の沙汰も金次第)

解説:「この世のすべてのことはお金で解決できてしまう」という、お金の強さを少し皮肉った(からかった)言葉です。

【Q8・使い方】無駄遣いクイズ|お金を制限なくジャンジャン使うことを「金に〇〇をつけない」という?

欲しいもののためなら、いくらでもお金を出してジャンジャン使うことを、「金に〇〇をつけない」と言います。何でしょう?

ヒント:凧(たこ)のバランスをとる「細い糸」のことです。「い〇〇」

答え(ここをクリック)

糸目(いとめ / 金に糸目をつけない)

解説:「糸目」とは、凧(たこ)が飛んでいかないようにコントロールする糸のことです。これを「つけない」ので、制限なくお金が飛んでいく様子を表しています。

【Q9・貯金】コツコツ貯めるクイズ|「塵も積もれば〇となる」何が入る?

小さなゴミ(塵=ちり)のような少ないお金でも、毎日コツコツ貯金していけば、やがて巨大なものになるということわざです。「塵も積もれば〇となる」。何でしょう?

ヒント:高くて大きな自然の景色です。

答え(ここをクリック)

山(やま / 塵も積もれば山となる)

解説:1日10円の貯金でも、1年続ければ3650円になります。小さな努力や節約の大切さを教えてくれる素晴らしいことわざです。

【Q10・お金の稼ぎ方】ずるいお金クイズ|「〇〇身に付かず」悪い方法で手に入れたお金はどうなる?

ギャンブルやズルい方法で簡単に手に入れたお金は、すぐに無駄遣いしてしまって手元には残らない、ということわざです。「〇〇身に付かず」。〇〇は何でしょう?

ヒント:悪いお金、と書きます。「〇く〇ん」

答え(ここをクリック)

悪銭(あくせん / 悪銭身に付かず)

解説:汗水たらして一生懸命働いて稼いだお金ではないので、ありがたみがわからず、すぐにお菓子やゲームに使って消えてしまうということです。

知れば知るほど面白い!お金のことわざクイズ【中級編・10問】

【Q11・お金の稼ぎ方】簡単にもうかるクイズ|「濡れ手で〇」何が入る?

自分は全く苦労をしていないのに、あっという間にたくさんのお金を稼いでしまうことを、「濡れ手(ぬれて)で〇」と言います。何でしょう?

ヒント:小さな粒の穀物(食べるもの)です。濡れた手でつかむと、たくさんくっついてきます。

答え(ここをクリック)

粟(あわ / 濡れ手で粟)

解説:粟(あわ)は、お米よりも小さなツブツブの穀物です。濡れた手で粟の中に手を入れると、何もしなくても粟が大量にくっついてくることからできました。

【Q12・考え方】フライング計算クイズ|「捕らぬ狸の〇〇〇〇」何が入る?

まだ手に入っていないお金なのに、「これが売れたらあれを買おう」と先に計算して期待してしまうことを、「捕らぬ狸(たぬき)の〇〇〇〇」と言います。何でしょう?

ヒント:タヌキの「皮(毛皮)」を売る計算です。「〇わざん〇〇」

答え(ここをクリック)

皮算用(かわざんよう / 捕らぬ狸の皮算用)

解説:まだタヌキを捕まえてもいないのに「このタヌキの皮を売ったらいくらになるな」と計算する(算用する)ことからきています。

【Q13・四字熟語】大儲けクイズ|一度に大金を稼ぐことを「一獲〇〇」という?

お金の四字熟語クイズ!少しの努力で、一度にものすごい大金(利益)を手に入れることを「一獲(いっかく)〇〇」と言います。何でしょう?

ヒント:千の金と書きます。

答え(ここをクリック)

千金(せんきん / 一獲千金)

解説:「千金」はとてもたくさんのお金のことです。宝くじに当たったり、アイディアが大ヒットしたりした時に使われます。

【Q14・生活】忙しい人クイズ|「貧乏〇〇に追いつかず」何が入る?

お金がない貧乏な人は、毎日生きるために一生懸命働かなければならないので、休む時間や遊ぶ時間が全くない、ということわざです。「貧乏〇〇に追いつかず」。何でしょう?

ヒント:休む時間のことです。「ひ〇」

答え(ここをクリック)

暇(ひま / 貧乏暇なし)

解説:現代でも「毎日バイトで忙しくて遊べないよ〜、貧乏暇なしだね!」と、少し明るく笑い飛ばすような感じでよく使われます。

【Q15・商売】商売の知恵クイズ|「損して〇をとる」何が入る?

最初は自分が損をするように見えても、将来的に大きな利益を得るための賢いやり方のことです。「損して〇をとる」。何が入るでしょう?

ヒント:「損(そん)」の反対の言葉です。

答え(ここをクリック)

得(とく / 損して得とる)

解説:例えば「最初は無料でゲームを配って(損)、後からアイテムを買ってもらう(得)」というような、商売の大切な考え方です。

【Q16・支払い】自分のお金クイズ|会社の経費ではなく、自分のお金で払うことを「〇〇を切る」という?

仕事やグループのお金ではなく、自分自身のポケットマネー(自分のお金)で支払いをすることを、「〇〇を切る」と言います。何でしょう?

ヒント:自分のお腹という意味の言葉です。「じ〇〇」

答え(ここをクリック)

自腹(じばら / 自腹を切る)

解説:自分のお財布(お腹)を痛めて払う、という意味からきています。「今日は僕が自腹を切ってジュースをおごるよ!」のように使います。

【Q17・生活】お財布がピンチ!クイズ|お金がない状態を「〇〇が寒い」という?

お財布の中にお金がなく、生活が苦しい状態を、体の一部を使って「〇〇が寒い」と言います。何でしょう?

ヒント:昔の人は、着物の胸の内側(〇〇〇)にお財布を入れていました。

答え(ここをクリック)

懐(ふところ / 懐が寒い)

解説:お財布にお金がたっぷり入っているときは「懐が暖かい」と言います。給料日の前などは「懐が寒くて遊びに行けない」と言ったりします。

【Q18・動物】ちょっとだけ…クイズ|とても少ないお金のことを「〇〇〇の涙」という?

もらったお小遣いやお給料が、ほんの少ししかなくてがっかりした時、「こんなの、〇〇〇の涙だよ〜」と言います。どの動物の涙でしょう?

ヒント:チュンチュンと鳴く、とても小さな鳥です。

答え(ここをクリック)

すずめ(雀の涙)

解説:スズメのようにとても小さな鳥の、さらに小さな涙くらい、ほんのわずかな量しかないという意味です。

【Q19・家族】頼りっぱなしクイズ|大人が自分でお金を稼がず、親に養ってもらうことを「親の〇〇をかじる」という?

大人になっても自分で働いてお金を稼がず、お父さんやお母さんのお金に頼って生活することを「親の〇〇をかじる」と言います。足の一部ですが、どこでしょう?

ヒント:ひざの下の骨がある部分です。ぶつけるととても痛い場所です。

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すね(親のすねをかじる)

解説:親の足にすがりついて生きている様子を表しています。学生のうちはいいですが、大人になったら親のすねをかじらず自立したいですね。

【Q20・支払い】借金クイズ|借金が多すぎてどうにもならないことを「〇が回らない」という?

借りたお金(借金)が多すぎて、返しても返しても返しきれず、生活がどうにもならなくなってしまった状態を、「〇が回らない」と言います。体のどこでしょう?

ヒント:頭を支えている部分です。

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首(くび / 借金で首が回らない)

解説:お金のやりくりに困って、あっちに行ったりこっちに行ったりして身動きが取れなくなる様子を、首が動かないことに例えています。

大人も悩む!?お金のことわざクイズ【上級編・10問】

【Q21・歴史】江戸っ子の美学クイズ|「〇〇越しの金は持たない」何が入る?

江戸時代(昔の東京)の人たちの、さっぱりとした性格を表したことわざです。今日稼いだお金は今日のうちにパァーッと使ってしまい、明日に残さないことを「〇〇越しの金は持たない」と言います。何でしょう?

ヒント:夜のことです。「〇いごし」

答え(ここをクリック)

宵(よい / 宵越しの金は持たない)

解説:宵(よい)とは、夜のこと。「夜を越してお金を持っておくようなケチなことはしない!」という、江戸っ子のかっこいい美学(こだわり)です。今の時代では貯金も大切ですけどね。

【Q22・人生】永遠ではないクイズ|「いつまでもあると思うな〇と金」何が入る?

自分を守ってくれる存在やお金は、いつまでも無限にあるわけではないので、大切にして自立しなさいという教訓です。「いつまでもあると思うな〇と金」。何でしょう?

ヒント:あなたを一番大切に育ててくれる人です。

答え(ここをクリック)

親(おや / いつまでもあると思うな親と金)

解説:とても心に響く言葉ですね。Q19の「親のすねをかじる」人にぜひ教えてあげたい、昔の人の素晴らしい教えです。

【Q23・計算】損得クイズ|損か得かを計算することを「〇〇〇をはじく」という?

何かをする前に、「これをやったらどれくらい儲かるか(損をするか)」を細かく計算することを、昔の計算道具を使って「〇〇〇をはじく」と言います。何でしょう?

ヒント:パチパチと玉を弾いて計算する道具です。「そ〇〇ん」

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算盤(そろばん / 算盤をはじく)

解説:今は電卓やスマホで計算しますが、昔はお店の人もみんな「そろばん」を使っていました。損得をシビアに考えることを表します。

【Q24・世の中】お金の力クイズ|お金の力で人を動かすことを「金が〇を言う」という?

言葉で説得するよりも、お金の力(大金)を出した方が問題がすんなり解決してしまう、という世の中の現実を表した言葉です。「金が〇を言う」。何が入るでしょう?

ヒント:お金がしゃべるわけではありません。「〇の(モノ)」

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物(もの / 金が物を言う)

解説:「物が言う(力がある、効果がある)」という意味です。Q7の「地獄の沙汰も金次第」と似たような、お金のパワーを表す言葉です。

【Q25・大切さ】小さな金額クイズ|「〇〇を笑う者は〇〇に泣く」何が入る?

どんなに少額のお金でもバカにしてはいけない。たった少しのお金を粗末(そまつ)にする人は、いつかその少しのお金が足りなくて困ることになる、という有名な言葉です。「〇〇を笑う者は〇〇に泣く」。何が入るでしょう?

ヒント:日本のお金で一番小さい単位です。

答え(ここをクリック)

一円(いちえん / 一円を笑う者は一円に泣く)

解説:昔は「一銭(いっせん)を笑う者は一銭に泣く」と言われていました。レジで「あと1円足りない!」となったらお買い物ができないですよね。1円玉でも大切にしましょう。

【Q26・仏教】執着クイズ|「金は〇〇の首枷(くびかせ)」何が入る?

お金への執着(どうしても欲しいという気持ち)が人を苦しめるという意味の、仏教の考え方からきた難しいことわざです。「金は〇〇の首枷」。何が入るでしょう?

ヒント:この世のすべての世界という意味です。「さ〇が〇」

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三界(さんがい / 金は三界の首枷)

解説:「三界」とは、この世のすべての世界のことを指します。お金にとらわれると、首に重い枷(かせ=昔の人が罰としてつけられた木の板)をつけられたように、一生自由に生きられなくなってしまうという少し難しいことわざです。

【Q27・才能】もったいないクイズ|才能やお金を使わずにいることを「〇の持ち腐れ」という?

役に立つ才能や、素晴らしい価値のあるもの(お金など)を持っているのに、それを使わずにしまっておいてムダにしてしまうことを「〇の持ち腐れ(もちぐされ)」と言います。何でしょう?

ヒント:海賊が探しているキラキラしたものです。「た〇ら」

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宝(たから / 宝の持ち腐れ)

解説:たくさん貯金があっても、使わずに死んでしまっては意味がありません。価値あるものは正しく使ってこそ意味があるという教えです。

【Q28・植物】あるわけないクイズ|お金が無限に湧いてくる木を「〇のなる木」という?

世の中には、振ればお金が無限に落ちてくるような木なんて存在しないから、真面目に働きなさいという戒め(いましめ)の言葉です。「〇のなる木(はない)」。何でしょう?

ヒント:お金のことです。

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金(かね / 金のなる木)

解説:昔から「金のなる木はないのだから、節約して正直に働きなさい」とお説教によく使われました。(※植物の品種で「金のなる木」という名前の多肉植物は実際にあります)

【Q29・友情】貸し借りクイズ|お金を貸すことは友情を壊す「貸し借りは友の〇〇〇れ」?

どんなに仲の良い友達でも、お金の貸し借りをするとトラブルになり、友情が終わってしまうという教訓です。「貸し借りは友の〇〇〇れ」。何が入るでしょう?

ヒント:Q6の「金の切れ目が〇の切れ目」と同じ言葉が入ります。「え〇ぎれ」

答え(ここをクリック)

縁切れ(えんぎれ / 貸し借りは友の縁切れ)

解説:「金貸すは友を失う」という言葉もあります。友達同士でお金の貸し借りは絶対にやめましょう、という大人になっても大切なルールです。

【Q30・ケチ】最終問題クイズ|「一文惜しみ(おしみ)の〇〇〇失い」何が入る?

最後の難問です!少しのお金(一文)をケチったばかりに、後からもっと大きなお金を損してしまうことわざです。Q4の「安物買いの銭失い」と似ていますが、「一文惜しみの〇〇〇失い」。何が入るでしょう?

ヒント:一の百倍の数字+お金の単位(文・知)です。「ひゃ〇〇」

答え(ここをクリック)

百知(ひゃくち / 一文惜しみの百知失い)

解説:「百知」とは百文(ひゃくもん)のことです。100円をケチって修理しなかったせいで、完全に壊れて新しいものを1万円で買うハメになる、というような本末転倒(ほんまつてんとう)な様子を表しています。

お金のことわざクイズのよくある質問(FAQ)

Q. 「時は金なり」とは誰の言葉ですか?

アメリカの有名な政治家・物理学者であるベンジャミン・フランクリンの言葉(Time is money)を日本語に翻訳したものです。時間は過ぎてしまえば二度と戻らないので、お金と同じように大切にしなさいという素晴らしい教えです。

Q. 「猫に小判」と似た意味のことわざは?

一番有名なのは「豚に真珠(ぶたにしんじゅ)」です。こちらも、豚にきれいな宝石をあげても意味がないという意味です。他にも「馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)」など、動物を使った似たようなことわざがたくさんあります。

Q. 「早起きは三文の徳」の「三文」は今のいくらくらい?

江戸時代の「一文」は今の約30円〜40円くらいと言われているので、三文は「約100円」くらいです。つまり、「早起きすると100円拾ったくらいの、ほんのちょっとだけ良いことがあるよ」という、少し控えめで可愛いことわざなんです。

Q. なぜお金に関することわざがたくさんあるの?

お金は昔から人間の生活に密着しており、生きるためにどうしても必要なものだったからです。そのため、お金で失敗した人や、お金で人間関係が壊れてしまった人の経験が「後世へのアドバイス(教訓)」として短い言葉でまとめられ、今日まで伝わっています。

まとめ:あなたはことわざのこと、どれくらい知ってた?

  • 0〜10問正解:ことわざのひよっこレベル!まずは「時は金なり」から覚えて、毎日の時間を大切に使ってみよう!
  • 11〜20問正解:ことわざの普通レベル!「猫に小判」や「すずめの涙」など、基本の言葉はバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:ことわざマスターレベル!難しい四字熟語や、江戸時代の言葉まで知っている素晴らしい知識を持っています!
  • 30問全問正解:ことわざの神様レベル!完璧です。「一文惜しみの百知失い」まで知っているのは大人でも少ないはず。明日から自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!知っていることわざはいくつありましたか?

お金のことわざには、お金との付き合い方や、友達との貸し借りの注意など、大人になっても役に立つ大切な教えがたくさん隠されています。このクイズで知った言葉を、ぜひお小遣いを使う時やお友達と遊ぶ時に思い出してみてくださいね!

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