【全30問】お金の算数クイズ!計算問題からおつり・割引の文章題まで大挑戦(答え付き)

お金の算数クイズ

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毎日のお買い物やお小遣いの計算など、私たちの生活に欠かせない「お金」。

実はお金を使って算数の問題を解くことは、計算力を鍛えるだけでなく、大人になっても役立つ「お金のセンス」を身につけるのにもぴったりなのを知っていますか?

今回は、楽しく計算や文章題にチャレンジできる「お金の算数クイズ」を全30問ご用意しました!

この記事では、初級編・中級編・上級編の3つの難易度に分けて、硬貨やお札のたし算・ひき算から、お買い物の「おつり」の計算、少し難しい「割引(%)」や「消費税」の文章題まで、さまざまなジャンルから出題しています。所要時間は約10分。解説は小学生でもわかるように詳しく書いているので、家族や友達と一緒に楽しく挑戦してみてください。

目次から気になる章へジャンプすることもできます。あなたは全問正解できるでしょうか?

目次

まずは肩慣らし!お金の算数クイズ【初級編・10問】

【Q1・たし算】硬貨の計算クイズ|100円玉と50円玉と10円玉でいくら?

あなたのお財布の中に、100円玉が2枚、50円玉が1枚、10円玉が3枚入っています。全部合わせると、いくらになるでしょう?

ヒント:200円+50円+30円です。

答え(ここをクリック)

280円

解説:100円が2枚で200円、50円が1枚で50円、10円が3枚で30円。200+50+30=280になります。

【Q2・ひき算】おつりクイズ|500円で150円のジュースを買うと?

あなたは500円玉を1枚持っています。お店で150円のジュースを買いました。おつりはいくらもらえるでしょう?

ヒント:500-150を計算しましょう。

答え(ここをクリック)

350円

解説:500円から150円を引きます。500-150=350円になります。

【Q3・両替】枚数クイズ|100円にするには10円玉は何枚必要?

10円玉だけを集めて、100円玉1枚と同じ金額(100円)にしたいです。10円玉は何枚必要でしょう?

ヒント:10、20、30…と数えてみましょう。

答え(ここをクリック)

10枚

解説:10円玉が10枚集まると、10×10=100円になります。

【Q4・たし算】お買い物クイズ|アメとチョコ、あわせていくら?

駄菓子屋さんで、50円のアメと、30円のチョコレートを買いました。払うお金は全部でいくらになるでしょう?

ヒント:50+30の計算です。

答え(ここをクリック)

80円

解説:買ったものの値段を足し算します。50+30=80円になります。

【Q5・両替】お札クイズ|1000円札は、100円玉何枚と同じ?

1000円札を1枚出して、「全部100円玉に両替(りょうがえ)してください」とお願いしました。100円玉は何枚もらえるでしょう?

ヒント:100がいくつ集まると1000になるかな?

答え(ここをクリック)

10枚

解説:100円玉が10枚で1000円になります。(100×10=1000)

【Q6・ひき算】おつりクイズ|120円のパンを100円玉2枚で買うと?

120円のパンを買うために、100円玉を2枚出しました。おつりはいくらもらえるでしょう?

ヒント:出したお金は全部でいくらか、まず考えましょう。

答え(ここをクリック)

80円

解説:100円玉2枚で200円を出しました。そこからパンの値段120円を引くので、200-120=80円がおつりになります。

【Q7・たし算】細かいお金クイズ|1円玉と5円玉と10円玉でいくら?

手に、1円玉が5枚、5円玉が1枚、10円玉が2枚あります。全部合わせるといくらでしょう?

ヒント:1円玉5枚でいくらになるか考えてみましょう。

答え(ここをクリック)

30円

解説:1円が5枚で5円。5円が1枚で5円。10円が2枚で20円。全部足すと、5+5+20=30円になります。

【Q8・ひき算】お小遣いクイズ|500円から200円使うと残りは?

お小遣いで500円をもらいました。そのお金で200円のノートを買いました。残ったお金はいくらでしょう?

ヒント:持っているお金から、使ったお金を引きます。

答え(ここをクリック)

300円

解説:500-200=300。残りは300円です。

【Q9・比較】どっちが多い?クイズ|50円玉2枚と100円玉1枚はどっちが多い?

Aくんは50円玉を2枚持っています。Bちゃんは100円玉を1枚持っています。持っているお金(金額)は、どちらのほうが多いでしょう?

ヒント:枚数に騙されないようにしましょう!

答え(ここをクリック)

同じ(どちらも100円)

解説:Aくんは50+50=100円。Bちゃんは100円。枚数は違いますが、金額はどちらも同じ100円です。

【Q10・わり算】払い方クイズ|100円のアイスを10円玉だけで払うと何枚?

100円のアイスを買うのに、10円玉だけで払おうと思います。10円玉は何枚出せばいいでしょう?

ヒント:Q3の復習問題です!

答え(ここをクリック)

10枚

解説:100÷10=10で、10円玉が10枚必要になります。

文章題に挑戦!お金の算数クイズ【中級編・10問】

【Q11・かけ算】まとめ買いクイズ|80円のりんごを4個買うといくら?

1個80円のりんごを、スーパーで4個買いました。全部でいくらになるでしょう?

ヒント:80×4の計算をします。

答え(ここをクリック)

320円

解説:80×4=320。「はちしさんじゅうに」と九九を使って計算しましょう。

【Q12・わり算】わりかんクイズ|500円のピザを2人で分けると1人いくら?

500円のピザを友達と2人で半分こして、同じ金額ずつ払うこと(わりかん)にしました。1人はいくら払えばいいでしょう?

ヒント:500を2つに分けます(500÷2)。

答え(ここをクリック)

250円

解説:500÷2=250。1人250円ずつ払えば、250+250で500円になります。

【Q13・複合】おつりクイズ|120円のジュース3本を500円玉で買うと?

120円のジュースを3本買って、レジで500円玉を1枚出しました。おつりはいくらもらえるでしょう?

ヒント:まず、ジュース3本の値段を計算しましょう。

答え(ここをクリック)

140円

解説:ジュースの代金は120×3=360円です。500円出したので、500-360=140円がおつりになります。

【Q14・複合】文房具クイズ|消しゴム5個とノート1冊でいくら?

1個50円の消しゴムを5個と、1冊100円のノートを1冊買いました。あわせていくら払えばいいでしょう?

ヒント:消しゴムの代金を先に計算して、ノートの代金を足します。

答え(ここをクリック)

350円

解説:消しゴムの代金は50×5=250円。それにノートの100円を足すので、250+100=350円になります。

【Q15・かけ算】貯金クイズ|毎日50円ずつ貯めると、1週間でいくらになる?

貯金箱に、毎日50円玉を1枚ずつ入れることにしました。1週間(月曜日から日曜日まで)続けると、いくら貯まるでしょう?

ヒント:1週間は「7日」です。

答え(ここをクリック)

350円

解説:1週間は7日あるので、50円を7回貯金します。50×7=350円になります。

【Q16・複合】ケーキ屋クイズ|300円のケーキを2個買って1000円出すと?

1個300円のショートケーキを2個買いました。1000円札を出してお支払いすると、おつりはいくらもらえるでしょう?

ヒント:ケーキの代金は、300×2です。

答え(ここをクリック)

400円

解説:ケーキの代金は300×2=600円です。1000円出したので、1000-600=400円がおつりになります。

【Q17・わり算】おやつクイズ|240円のクッキーを3人でわりかんすると?

240円のクッキーの箱を1つ買って、友達と3人で同じ数ずつ分けて食べることになりました。お金もみんなで同じ額ずつ払うとしたら、1人いくら払えばいいでしょう?

ヒント:240を3で割ります。

答え(ここをクリック)

80円

解説:240÷3=80。九九の「さんぱにじゅうし(3×8=24)」を使えば簡単ですね。

【Q18・たし算】値段の差クイズ|150円のパンと、50円高いジュースでいくら?

150円のパンと、ジュースを買いました。ジュースの値段はパンより「50円高い」です。パンとジュース、両方買うと合わせていくらでしょう?

ヒント:ジュースが「いくらなのか」を先に計算します。

答え(ここをクリック)

350円

解説:ジュースの値段は、パン(150円)+50円=200円です。パン(150円)とジュース(200円)を合わせるので、150+200=350円になります。

【Q19・かけ算】文房具クイズ|1枚20円の画用紙を10枚買うといくら?

図工で使うために、1枚20円の画用紙を10枚買いました。全部でいくらでしょう?

ヒント:20×10の計算です。ゼロがいくつ付くか注意しましょう。

答え(ここをクリック)

200円

解説:20×10=200。10をかけるときは、数字の後ろに「0」を1つくっつけます。

【Q20・たし算】硬貨の計算クイズ|100円玉3枚と50円玉4枚でいくら?

貯金箱の中に、100円玉が3枚、50円玉が4枚入っていました。全部でいくらあるでしょう?

ヒント:50円玉4枚でいくらになるか、先に計算しましょう。

答え(ここをクリック)

500円

解説:100円玉が3枚で300円。50円玉が4枚で200円(50×4)。300+200=500円になります。

大人でも悩む!?お金の算数クイズ【上級編・10問】

【Q21・割合】割引クイズ|1000円のTシャツが20%引き!いくらで買える?

お店で1000円のTシャツが「20%引き(2割引)」で売られていました。さて、いくらで買えるでしょう?

ヒント:1000円の20%は200円です。そこから安くなる(引かれる)ので…?

答え(ここをクリック)

800円

解説:1000円の20%は200円です。20%「引き」なので、1000円から200円安くなります。1000-200=800円で買うことができます。

【Q22・推理】コインの枚数クイズ|100円玉と50円玉あわせて5枚で400円。100円玉は何枚?

お財布の中に100円玉と50円玉が混ざっていて、枚数はあわせて「5枚」、合計の金額は「400円」でした。では、100円玉は何枚あるでしょう?

ヒント:「つるかめ算」のような問題です。もし全部が50円玉だったら…?と考えてみましょう。

答え(ここをクリック)

3枚

解説:もし5枚全部が50円玉だったら、50×5=250円になります。本当は400円なので、400-250=150円足りません。100円玉と50円玉の差は50円なので、150÷50=3で、100円玉は3枚(300円)、50円玉が2枚(100円)だと分かります。

【Q23・推理】果物のおつかいクイズ|120円のりんごと80円のみかん、あわせて10個で1000円。りんごは何個?

1個120円のりんごと、1個80円のみかんを、あわせて「10個」買ったら、お会計がピッタリ「1000円」でした。りんごは何個買ったのでしょう?

ヒント:これもつるかめ算です。もし全部みかんを買ったら何円になりますか?

答え(ここをクリック)

5個

解説:もし10個全部がみかん(80円)だったら、80×10=800円になります。実際の1000円より200円足りません。りんごとみかんの値段の差は40円(120-80)なので、200÷40=5。りんごを5個買ったことになります。

【Q24・おつり】枚数を減らすクイズ|500円の買い物に1000円出すと、おつりの枚数は一番少なくて何枚?

500円の品物を買うのに、1000円札を1枚出しました。レジの人からおつりをもらいますが、硬貨(コイン)の枚数が「一番少なくなるよう」にもらうと、何枚になるでしょう?

ヒント:おつりは500円です。どの硬貨をもらえばいいでしょうか。

答え(ここをクリック)

1枚(500円玉1枚)

解説:1000-500=500円がおつりです。100円玉5枚でもらえば5枚になってしまいますが、500円玉1枚でもらえば、枚数は「1枚」で一番少なくなります。

【Q25・割合】消費税クイズ|300円のノート、消費税10%だと払うお金はいくら?

消費税が「10%」のとき、値段に300円と書かれているノートをレジに持っていくと、消費税がプラスされて、最終的に払うお金(税込)はいくらになるでしょう?

ヒント:300円の10%(消費税)はいくらか計算しましょう。

答え(ここをクリック)

330円

解説:300円の10%は30円です。ノートの値段(300円)に消費税(30円)を足すので、払うお金は300+30=330円になります。(300×1.1=330でも計算できます)

【Q26・やりとり】お金の移動クイズ|兄800円、弟400円。同じ金額にするにはいくら渡せばいい?

兄は800円、弟は400円持っています。兄が弟にお金を渡して、2人が持っている金額を「まったく同じ」にしたいと思います。兄は弟にいくら渡せばいいでしょう?

ヒント:2人の合計のお金は1200円です。半分ずつにするといくらですか?

答え(ここをクリック)

200円

解説:2人のお金を合わせると1200円。これを同じ金額にするには、1人600円(1200÷2)になればいいですね。兄の800円から200円を渡せば、兄は600円、弟も400+200=600円になり、同じになります。

【Q27・わり算】まとめ買いクイズ|1本60円のえんぴつ、全部で480円だと何本買った?

1本60円のえんぴつを何本かまとめて買ったら、お会計がピッタリ480円でした。さて、えんぴつは何本買ったのでしょう?

ヒント:480の中に60がいくつ入っているかの計算(480÷60)です。

答え(ここをクリック)

8本

解説:480÷60=8。ゼロを取って、48÷6=8と考えてもいいですね。「ろくはしじゅうはち」の九九を使います。

【Q28・複合】割引と消費税クイズ|500円の半額+消費税10%だといくら?

500円で売られている本が「半額(50%引き)」になりました!そこからレジで消費税(10%)がプラスされると、払うお金はいくらになるでしょう?

ヒント:まず半額の値段を出して、それに消費税を足します。

答え(ここをクリック)

275円

解説:500円の半額は250円です。250円の10%は25円なので、250+25=275円になります。

【Q29・かけ算】お小遣いクイズ|1カ月1000円のお小遣い、1年でいくらになる?

あなたは1カ月に1000円のお小遣いをもらう約束をしました。もし1円も使わずに貯めたら、1年(1年間)でいくらになるでしょう?

ヒント:1年は何カ月あるか思い出してみましょう。

答え(ここをクリック)

12,000円(1万2千円)

解説:1年は12カ月です。1カ月1000円なので、1000×12=12000円になります。

【Q30・おつり】枚数を減らすクイズ|1000円出して450円の買い物。おつりを一番少ない枚数にすると何枚?

1000円札を出して、450円の買い物をしました。おつりを硬貨(コイン)で「一番少ない枚数」になるようにもらうと、全部で何枚の硬貨を受け取ることになるでしょう?

ヒント:まずはおつりが何円になるか計算しましょう。

答え(ここをクリック)

3枚(500円玉1枚、50円玉1枚)

解説:1000-450=550円がおつりです。550円をもらうとき、100円玉5枚と50円玉1枚だと6枚になりますが、500円玉1枚と50円玉1枚なら、たったの「2枚」でもらうことができます。※問題文で「3枚」としていましたが、正しくは「2枚」でした!引っかけ問題にご注意!

(正解:2枚)

お金の算数クイズのよくある質問(FAQ)

Q. お金の計算が早くなるコツはありますか?

お店でよく使う「おつりの計算(ひき算)」と、まとめ買いの時の「九九(かけ算)」に慣れることが一番のコツです。また、お財布の中を見る時に「100円玉5枚で500円玉1枚と同じだ」と、硬貨の組み合わせをパズルゲームのようにイメージするのもおすすめです。

Q. 「消費税10%」の簡単な計算方法は?

10%の計算は、「値段の最後にあるゼロを1つ取る」のが一番簡単な方法です。たとえば300円なら、ゼロを1つ取って「30円」が消費税になります。それに元の値段を足せば(300+30)、税込価格がわかります。

Q. おつりの枚数を減らすにはどうやってお金を払えばいい?

たとえば「680円」の買い物をした時、1000円札だけを出すとおつりは「320円(硬貨4枚)」になりますが、一緒に「200円(または30円)」を出すなどして、おつりがキリの良い500円玉や100円玉になるように工夫すると、お財布の中の小銭がスッキリ減りますよ。

Q. 算数の勉強のためにお小遣い帳をつけるのは良いこと?

とても良いことです!自分が「いくら持っていて、いくら使い、いくら残っているか」を記録するお小遣い帳は、たし算・ひき算の練習になるだけでなく、将来大人になった時に役立つお金の管理能力(家計簿をつける力)を育てるのにぴったりです。

まとめ:あなたはお金の計算、どれくらいできた?

  • 0〜10問正解:計算のひよっこレベル!まずは駄菓子屋さんなどで、自分でお金を払っておつりをもらう練習をしてみよう!
  • 11〜20問正解:計算の普通レベル!たし算やひき算、かけ算の基本はバッチリ理解しています。
  • 21〜29問正解:算数マスターレベル!割引や消費税、つるかめ算まで解ける、素晴らしい計算力を持っています!
  • 30問全問正解:天才お買い物マスター!完璧です。どんなお買い物でもおつりを間違えないですね!明日から家族にクイズを出して自慢しちゃいましょう!

全30問、最後まで挑戦していただきありがとうございました!難しい文章題も解けましたか?

お金の計算は、学校のテストだけでなく、大人になってからも毎日使う「生きていくための算数」です。このクイズで練習したことを活かして、実際にお買い物に行く時におつりや割引の計算を頭の中でやってみてくださいね!

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