腹・胸・机・窓…6年生で習う漢字は、読み方も意味もぐっと難しくなります。6年生の漢字に挑戦する3択クイズ全30問をお届けします!何問読めるかな?
教員歴13年・3児の父の編集長です。小学校で6年生を受け持ったとき、「沿う」「裁く」など、読みにくい漢字に苦戦する子をたくさん見てきました。6年漢字マスターを目指して、最後のランク診断まで挑戦してください!
📌 このクイズについて
対象:小学6年生(中学受験の対策に・大人の漢字のおさらいにも)
所要時間:約10〜15分
使えるシーン:漢字の予習・復習・テスト前のおさらい・中学受験の準備・親子での腕だめしに
こんな方におすすめ:6年生の漢字をしっかり覚えたい子、漢字を学び直したい大人の方に
📥 印刷して使えるPDF版もご用意しました。全30問の問題・選択肢・ヒント・答え&解説をA4にまとめた、シンプルな印刷向けプリントです。漢字の予習復習やテスト前のおさらいに、配ったり読み上げたりするのにお使いください。
【漢字クイズ6年生】初級編(Q1〜Q10)|読みと体・身近なものの漢字
ここからは全30問の答えと解説をじっくり読めるモードです。気になる問題の「答え(ここをクリック)」を開いて、漢字の読みや意味、熟語のくわしい解説を確かめましょう。おうちの方や先生が読み上げる方は、教員メモもぜひご活用ください。
Q1. 6年生で習う漢字「腹」。「お腹」の読みは?
① はら
② むね
③ せなか
ヒント:おなかのことです
答え(ここをクリック)
答え:① はら
「腹」は6年生で習う漢字で、「はら」と読みます。おなかのこと。「空腹(くうふく)」「腹痛(ふくつう)」など、体に関わる言葉でよく使われます。
📝 【教員メモ】「腹、ほかにどんな言葉で使う?」と問いかけると、空腹・立腹など熟語が広がり、漢字が覚えやすくなります。
Q2. 6年生で習う漢字「胸」。「胸」の読みは?
① あたま
② むね
③ あし
ヒント:心臓のあるところ
答え(ここをクリック)
答え:② むね
「胸」は6年生で習う漢字で、「むね」と読みます。体の前側、心臓のあるあたりのこと。「胸(きょう)」と音読みもします。
Q3. 6年生で習う漢字「机」。「机」の読みは?
① いす
② たな
③ つくえ
ヒント:勉強で使う台
答え(ここをクリック)
答え:③ つくえ
「机」は6年生で習う漢字で、「つくえ」と読みます。勉強や仕事をするときに使う台のこと。木へんに「几」と書きます。
Q4. 6年生で習う漢字「窓」。「窓」の読みは?
① まど
② とびら
③ かべ
ヒント:光や風を入れる所
答え(ここをクリック)
答え:① まど
「窓」は6年生で習う漢字で、「まど」と読みます。光や風を入れるために、かべにあけた所のこと。「車窓(しゃそう)」のように音読みもします。
Q5. 6年生で習う漢字「補」。「おぎなう」を漢字で書くと?
① 捕う
② 補う
③ 捨う
ヒント:足りない分をたす
答え(ここをクリック)
答え:② 補う
「おぎなう」は「補う」と書きます。足りないところをうめ、たすこと。「補習(ほしゅう)」「補助(ほじょ)」など、おぎなう意味の言葉に使います。
📝 【教員メモ】「補う、送りがなは?」と問うと、送りがなを正しく書く練習になります。テストでもよく問われます。
Q6. 6年生で習う漢字「届」。「とどける」を漢字で書くと?
① 包ける
② 層ける
③ 届ける
ヒント:荷物を○○
答え(ここをクリック)
答え:③ 届ける
「とどける」は「届ける」と書きます。物を相手のもとへ運ぶこと。「届(とど)く」とも使います。荷物や手紙にまつわる、身近な言葉です。
Q7. 6年生で習う漢字「割」。「わる」を漢字で書くと?
① 割る
② 害る
③ 制る
ヒント:二つに分ける
答え(ここをクリック)
答え:① 割る
「わる」は「割る」と書きます。一つのものを分けたり、こわしたりすること。「割合(わりあい)」「分割(ぶんかつ)」などの熟語でも使います。
Q8. 6年生で習う漢字「乳」。「牛乳」の『乳』の読みは?
① ちち
② にゅう
③ ぎゅう
ヒント:ミルクのことです
答え(ここをクリック)
答え:② にゅう
「乳」は6年生で習う漢字です。「牛乳(ぎゅうにゅう)」の「乳」は「にゅう」と読みます。訓読みでは「ちち」。ミルクや母乳を表す漢字です。
Q9. 6年生で習う漢字「卵」。「たまご」を漢字で書くと?
① 印
② 柳
③ 卵
ヒント:にわとりが産むもの
答え(ここをクリック)
答え:③ 卵
「たまご」は「卵」と書きます。鳥や魚などが産むたまごのこと。「卵(らん)」と音読みし、「卵黄(らんおう)」などの言葉に使います。
📝 【教員メモ】「卵という字、何に見える?」と問うと、形のおもしろさに気づき、書くのが楽しくなります。
Q10. 6年生で習う漢字「砂」。「砂」の読みは?
① すな
② いし
③ つち
ヒント:海べやすな場にある
答え(ここをクリック)
答え:① すな
「砂」は6年生で習う漢字で、「すな」と読みます。海べやすな場にある、細かいつぶのこと。「砂糖(さとう)」「砂漠(さばく)」のように音読みもします。
【漢字クイズ6年生】中級編(Q11〜Q20)|送りがなと熟語の意味
Q11. 6年生で習う漢字「呼」。「名前をよぶ」の『よぶ』を漢字で書くと?
① 号ぶ
② 呼ぶ
③ 召ぶ
ヒント:声をかけること
答え(ここをクリック)
答え:② 呼ぶ
「よぶ」は「呼ぶ」と書きます。声をかけて来てもらうこと。「呼吸(こきゅう)」「点呼(てんこ)」など、口に関わる熟語にも使われます。
📝 【教員メモ】「呼ぶの反対の言葉は?」と問うと、『答える』など、言葉のつながりを考える学びになります。
Q12. 6年生で習う漢字「貴」。「貴重(きちょう)」の『貴』の意味に近いのは?
① 安い
② 軽い
③ とうとい・大切な
ヒント:値打ちが高い
答え(ここをクリック)
答え:③ とうとい・大切な
「貴」は6年生で習う漢字で、「とうとい」「たっとい」と読みます。値打ちが高く大切なこと。「貴重(きちょう)」は、とても大切なものを表します。
Q13. 6年生で習う漢字「忘」。「わすれる」を漢字で書くと?
① 忘れる
② 志れる
③ 忙れる
ヒント:心から消えること
答え(ここをクリック)
答え:① 忘れる
「わすれる」は「忘れる」と書きます。「亡」と「心」を組み合わせ、心からなくなる様子を表します。「物忘れ」「忘年会(ぼうねんかい)」などに使います。
Q14. 6年生で習う漢字「専」。「専門(せんもん)」の『専』の意味は?
① 二つに分ける
② もっぱら・一つにしぼる
③ 休む
ヒント:一つのことに集中
答え(ここをクリック)
答え:② もっぱら・一つにしぼる
「専」は6年生で習う漢字で、「もっぱら」と読みます。一つのことに、もっぱら力をそそぐこと。「専門(せんもん)」「専用(せんよう)」などに使います。
📝 【教員メモ】「専門って、どういう意味?」と問うと、熟語から漢字の意味を読み取る力が育ちます。
Q15. 6年生で習う漢字「批」。物事のよしあしを論じる「ひひょう」を漢字で書くと?
① 補習
② 呼吸
③ 批評(ひひょう)
ヒント:よい点・悪い点を述べる
答え(ここをクリック)
答え:③ 批評(ひひょう)
「批評(ひひょう)」は、物事のよい点や悪い点を取り上げて、論じることです。「批」は6年生で習う漢字です。新聞や本の感想などで使われます。
Q16. 6年生で習う漢字「染」。「そめる」を漢字で書くと?
① 染める
② 洗める
③ 泉める
ヒント:色をつけること
答え(ここをクリック)
答え:① 染める
「そめる」は「染める」と書きます。布や紙などに色をつけること。「染(し)みる」とも読みます。「染料(せんりょう)」のように音読みもします。
Q17. 6年生で習う漢字「裁」。「布をたつ」「さばく」意味を持つこの字。『裁判』の読みは?
① せつだん
② さいばん
③ ほうりつ
ヒント:よい悪いを決める場
答え(ここをクリック)
答え:② さいばん
「裁」は6年生で習う漢字です。「裁判(さいばん)」は、争いごとのよしあしを、法にもとづいて決めること。布をたつ「裁断(さいだん)」にも使います。
📝 【教員メモ】「裁判って何をする所?」と問うと、社会の仕組みへの関心が、漢字を通じて広がります。
Q18. 6年生で習う漢字「処」。「処理(しょり)」の『処』の読みは?
① ところ
② じょ
③ しょ
ヒント:とりあつかうこと
答え(ここをクリック)
答え:③ しょ
「処」は6年生で習う漢字で、音読みは「しょ」です。物事をとりあつかうこと。「処理(しょり)」「対処(たいしょ)」のように使います。
Q19. 6年生で習う漢字「衆」。「大衆(たいしゅう)」の『衆』の意味は?
① 多くの人々
② 一人だけ
③ 動物
ヒント:おおぜいの人
答え(ここをクリック)
答え:① 多くの人々
「衆」は6年生で習う漢字で、「多くの人々」を表します。「大衆(たいしゅう)」「観衆(かんしゅう)」「衆議院(しゅうぎいん)」などの言葉に使われます。
Q20. 6年生で習う漢字「沿」。「川にそって歩く」の『そって』を漢字で書くと?
① 治って
② 沿って
③ 招って
ヒント:川や道にそう
答え(ここをクリック)
答え:② 沿って
「そって」は「沿って」と書きます。川や道などにそって進むこと。「沿岸(えんがん)」「沿線(えんせん)」のように、音読みは「えん」です。
【漢字クイズ6年生】上級編(Q21〜Q30)|難しい訓読みと漢字の意味
Q21. 6年生で習う漢字「諸」。「諸国(しょこく)」の『諸』の意味は?
① 一つの
② 新しい
③ いろいろな・多くの
ヒント:さまざまな、の意味
答え(ここをクリック)
答え:③ いろいろな・多くの
「諸」は6年生で習う漢字で、「いろいろな」「多くの」を表します。「諸国(しょこく)」はいろいろな国、「諸君(しょくん)」はみなさん、という意味です。
📝 【教員メモ】「諸〜のつく言葉、いくつ言える?」と問うと、語彙が広がり、熟語の学びが深まります。
Q22. 6年生で習う漢字「絹」。「きぬ」を漢字で書くと?
① 絹
② 綿
③ 紙
ヒント:かいこの糸からできる布
答え(ここをクリック)
答え:① 絹
「きぬ」は「絹」と書きます。かいこの繭(まゆ)から取った糸で織る、なめらかな布のこと。「絹糸(けんし・きぬいと)」のように使います。
Q23. 6年生で習う漢字「縦」。「たて」を漢字で書くと?(横の反対)
① 従
② 縦
③ 織
ヒント:上下の方向
答え(ここをクリック)
答え:② 縦
「たて」は「縦」と書きます。上下の方向のことで、「横」の反対。「縦横(じゅうおう)」「縦断(じゅうだん)」のように、音読みは「じゅう」です。
Q24. 6年生で習う漢字「臓」。心臓や胃などの体の器官をまとめて何という?
① 関節
② 筋肉
③ 内臓(ないぞう)
ヒント:体の中の器官
答え(ここをクリック)
答え:③ 内臓(ないぞう)
「臓」は6年生で習う漢字です。心臓・胃・肝臓など、体の中の器官をまとめて「内臓(ないぞう)」といいます。「臓器(ぞうき)」も同じ仲間の言葉です。
📝 【教員メモ】「内臓にはどんなものがある?」と問うと、体のしくみと漢字を結びつけて学べます。
Q25. 6年生で習う漢字「源」。「みなもと」を漢字で書くと?(物事のはじまり)
① 源
② 原
③ 泉
ヒント:川のはじまりの意味も
答え(ここをクリック)
答え:① 源
「みなもと」は「源」と書きます。川の流れ出るもとや、物事のはじまりのこと。「資源(しげん)」「源流(げんりゅう)」のように、音読みは「げん」です。
Q26. 6年生で習う漢字「我」。「われ」とも読むこの字。「自我(じが)」の意味に近いのは?
① 他人
② 自分自身
③ 道具
ヒント:わたし、の意味
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答え:② 自分自身
「我」は6年生で習う漢字で、「われ」「わ(が)」と読みます。自分自身のこと。「自我(じが)」「我慢(がまん)」のように使われる、難しい漢字です。
Q27. 6年生で習う漢字「劇」。「劇場(げきじょう)」の『劇』。何を見る場所?
① 映画だけ
② スポーツ
③ お芝居・演劇
ヒント:舞台で演じるもの
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答え:③ お芝居・演劇
「劇」は6年生で習う漢字です。「劇場(げきじょう)」は、お芝居や演劇を上演する場所のこと。「劇的(げきてき)」のように、はげしい意味でも使います。
📝 【教員メモ】「劇って、どんなものを見る?」と問うと、文化への関心が、漢字を通じて広がります。
Q28. 6年生で習う漢字「困」。「こまる」を漢字で書くと?
① 困る
② 囲る
③ 固る
ヒント:どうしてよいか分からない
答え(ここをクリック)
答え:① 困る
「こまる」は「困る」と書きます。どうしてよいか分からず、なやむこと。くにがまえに「木」と書きます。「困難(こんなん)」のように音読みもします。
Q29. 6年生で習う漢字「敬」。「うやまう」を漢字で書くと?(尊敬の敬)
① 警う
② 敬う
③ 驚う
ヒント:目上の人を大切に
答え(ここをクリック)
答え:② 敬う
「うやまう」は「敬う」と書きます。相手をとうとび、大切にすること。「尊敬(そんけい)」「敬語(けいご)」「敬老(けいろう)」などに使う、大切な漢字です。
Q30. 6年生で習う漢字「蚕」。「かいこ」を漢字で書くと?(絹の糸を作る虫)
① 蛍
② 蝶
③ 蚕
ヒント:絹糸を作る虫
答え(ここをクリック)
答え:③ 蚕
「かいこ」は「蚕」と書きます。桑(くわ)の葉を食べて育ち、繭(まゆ)から絹の糸が取れる虫のこと。「養蚕(ようさん)」のように、音読みは「さん」です。
【漢字クイズ6年生】あなたは何問正解できた?4段階ランク診断
🎯 あなたの6年漢字ランクは?
✏️ 0〜10問:漢字れんしゅう中…ここからが本番。気になった問題の答えと解説をもう一度読むと、次はもっと正解できますよ。
📘 11〜20問:漢字ドリル名人…6年生の漢字が、しっかり身についています。とてもよくできました。
🎓 21〜29問:漢字ものしり博士…お見事!難しい読みや意味まで分かる、漢字の達人です。
👑 30問:6年漢字マスター…全問正解、おめでとうございます!読みも意味も満点、まさに6年漢字マスターです。
6年生の漢字は、中学へ進む前の大切な土台になります。クイズで間違えた漢字は、ぜひノートに書いて練習してみてください。読めて書けると、自信につながりますよ。また別のクイズでお会いしましょう。
