【全50問】漢検5級クイズ!読み取り・四字熟語・使い分けを楽しく対策(答え付き)

漢検5級クイズ

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小学校6年生までに習う漢字(全1026字)の知識が試される「漢字検定(漢検)5級」。

小学校で習う漢字をすべてマスターできているかを確認できるため、小学生の受験対策としてはもちろん、大人の方の「漢字の学び直し」や「脳トレ」としても大人気の級です。

今回は、そんなあなたの漢字の基礎力をチェックする「漢検5級クイズ」を、たっぷり全50問ご用意しました!

毎日の生活でよく見る読み取り問題から、かっこいい四字熟語、そしてテストで間違えやすい同音異義語(同じ読み方で意味が違う言葉)の書き取りまで、ジャンル別に出題しています。

解説は小学生のお子さんでも分かるように、やさしく詳しく書いているので、親子での勉強にもぴったりです。あなたの脳年齢と漢字力が試される全50問。騙されずに全問正解できるか、ぜひ挑戦してみてください!

目次

まずは肩慣らし!漢検5級クイズ【読み取り編①・10問】

まずは、普段の生活や本の中でよく使われる漢字の「読み取り」クイズです。声に出して読んでみましょう!

Q1. 「窓」の読み方は?

ヒント: おうちや学校の壁についていて、外の光や風を入れるためのものです。

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まど

解説:「窓ガラス」や「窓辺(まどべ)」のように使います。穴(あなかんむり)の下に、心(こころ)という字が入っているのが特徴ですね。

Q2. 「泉」の読み方は?

ヒント: 地面から水がコンコンとわき出ているところです。温泉の「せん」という字です。

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いずみ

解説:「白(しろ)」の下に「水(みず)」と書きます。山の中で水がわき出ているきれいな場所のことです。

Q3. 「灰」の読み方は?

ヒント: 木や紙を燃やしたあとに残る、白や黒の粉のことです。

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はい

解説:「火(ひ)」という字が隠れていますね。色を表す時に「灰色(はいいろ=グレー)」という言葉でもよく使われます。

Q4. 「翌日」の読み方は?

ヒント: その日の「次の日」のことです。「〇〇じつ」

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よくじつ

解説:「翌(よく)」は「次(つぎ)」という意味です。次の年のことは「翌年(よくねん)」と言います。

Q5. 「郵便」の読み方は?

ヒント: はがきや手紙、荷物を届けてくれるサービスのことです。〇〇〇〇局。

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ゆうびん

解説:「郵(ゆう)」には、手紙を届けるという意味があります。赤いポストに入れると届けてくれますね。

Q6. 「卵」の読み方は?

ヒント: ニワトリなどが産む、丸くて割れやすいものです。目玉焼きやオムレツになります。

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たまご

解説:「玉子」と書くこともありますが、殻(から)に入っている生のたまごは「卵」という字を使うことが多いです。

Q7. 「秘密」の読み方は?

ヒント: 他の人には絶対にナイショにしていること。「〇〇〇の基地」

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ひみつ

解説:「秘(ひ)」も「密(みつ)」も、どちらも隠すという意味があります。友達とのナイショ話ですね。

Q8. 「誕生」の読み方は?

ヒント: 赤ちゃんが生まれることです。1年に1度お祝いする日は「〇〇〇〇日」ですね。

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たんじょう

解説:「誕(たん)」は言葉を大きくする、生まれるという意味です。新しい星や国が生まれる時にも使います。

Q9. 「拝む」の読み方は?

ヒント: 神社やお寺で、両手を合わせて神様にお願いすることです。「お〇む」

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おがむ

解説:手へんの漢字ですね。初詣(はつもうで)や、ご先祖様のお墓に手を合わせる時などに使います。

Q10. 「姿」の読み方は?

ヒント: 人の体の様子や、後ろから見た形のことです。「後ろ〇〇」

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すがた

解説:「次(つぎ)」の下に「女(おんな)」と書きます。身だしなみのことは「容姿(ようし)」と言います。

送り仮名に気をつけて!漢検5級クイズ【読み取り編②・10問】

続いては、少し読むのが難しい熟語や、送り仮名(あとに続くひらがな)によって読み方が変わる問題です。

Q11. 「厳重」の読み方は?

ヒント: 失敗しないように、とても厳(きび)しくしっかりと注意することです。「〇〇〇ゅう」

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げんじゅう

解説:「厳重に注意する」や「厳重に戸締まりをする」のように使います。絶対に油断しないぞ、という様子です。

Q12. 「縮れる」の読み方は?

ヒント: 髪の毛や糸が、チリチリと波打つように曲がることです。「ち〇れる」

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ちぢれる

解説:「縮小(しゅくしょう)」の縮ですが、送り仮名が「れる」だと「ちぢれる」と読みます。「縮む(ちぢむ)」とも読みますね。

Q13. 「刻む」の読み方は?

ヒント: 包丁で野菜を細かく切ったり、時計がチクタクと時間を進めることです。「き〇む」

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きざむ

解説:「時刻(じこく)」の刻ですね。思い出を心に「刻む(しっかり記憶する)」という素敵な使い方もします。

Q14. 「暮らす」の読み方は?

ヒント: 毎日を過ごして生活することです。「一人〇〇し」

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くらす

解説:太陽(日)が沈んで暗くなることを「日が暮(く)れる」と言いますが、毎日を過ごす意味でも使われます。

Q15. 「染める」の読み方は?

ヒント: 布や髪の毛に、別の色をつけて色を変えることです。「そ〇る」

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そめる

解説:さんずいに「九」「木」と書きます。「夕焼けで空が赤く染まる」といったきれいな表現でも使います。

Q16. 「尊い」の読み方は?

ヒント: 価値が高くて素晴らしい、とても大切なものです。「とう〇い」

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とうとい(たっとい も可)

解説:「尊敬(そんけい)」の尊です。命や平和など、かけがえのない大切なものに対して「尊い命」のように使います。

Q17. 「劇的」の読み方は?

ヒント: お芝居(劇)のように、ものすごくビックリするような展開になることです。「〇〇てき」

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げきてき

解説:スポーツの試合などで、最後の最後に大逆転した時などに「劇的な勝利!」とアナウンサーが叫んだりします。

Q18. 「吸う」の読み方は?

ヒント: 息を大きく体の中に取り込んだり、ストローでジュースを飲んだりすることです。「す〇」

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すう

解説:口へんの漢字ですね。「深呼吸(しんこきゅう)」の吸という字です。掃除機でゴミを「吸う」とも言いますね。

Q19. 「宝庫」の読み方は?

ヒント: お宝(大切なもの)がたくさんしまってある場所のことです。「〇〇こ」

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ほうこ

解説:「宝(たから)」の「庫(くら)」です。図書館のことを「知識の宝庫」と例えたりもしますね。

Q20. 「朗らか」の読み方は?

ヒント: 心が晴れ晴れとしていて、明るく元気な性格のことです。「ほ〇らか」

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ほがらか

解説:「朗読(ろうどく)」の朗ですが、送り仮名がつくと「ほがらか」と読みます。ニコニコしている人のことです。

意味も知っておこう!漢検5級クイズ【四字熟語編・10問】

漢検で必ず出るのが「四字熟語」です。意味を考えながら、〇〇に入る漢字2文字を答えてください!

Q21. 四字熟語の〇に入る漢字は?「一心〇〇」

ヒント: 一つのことに心を集中して、他のことに全く気を取られないことです。一心「〇〇らん」。

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不乱(いっしんふらん)

解説:「心が乱(みだ)れない(不)」という意味です。ゲームや漫画に「一心不乱」に夢中になること、ありますよね。

Q22. 四字熟語の〇に入る漢字は?「十人〇〇」

ヒント: 人の性格や好きなものは、人それぞれ違って当たり前だという意味です。十人「〇〇いろ」。

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十色(じゅうにんといろ)

解説:十人の人がいれば、十通りの「色(個性)」があるということです。みんな違ってみんないい、という言葉ですね。

Q23. 四字熟語の〇に入る漢字は?「単刀〇〇」

ヒント: 遠回しな言い方をしないで、いきなり一番大事な本題に入ることです。単刀「〇〇にゅう」。

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直入(たんとうちょくにゅう)

解説:一本の刀(単刀)だけを持って、まっすぐ敵の陣地に飛び込む(直入)というかっこいい意味が由来です。

Q24. 四字熟語の〇に入る漢字は?「一朝〇〇」

ヒント: たった一回の朝と夕方のこと。「そんなに短い時間ではできないよ」という時に使います。一朝「〇〇せき」。

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一夕(いっちょういっせき)

解説:「朝(あさ)」の反対で「夕(ゆう)」ですね。「一朝一夕にはうまくいかない(すぐには無理だ)」とよく使います。

Q25. 四字熟語の〇に入る漢字は?「一刀〇〇」

ヒント: スパッと素早く、ためらわずに物事を決めることです。一刀「〇〇だん」。

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両断(いっとうりょうだん)

解説:刀を一度振って、相手を二つ(両方)にスッパリ切ってしまう様子から生まれました。迷わない決断力のことです。

Q26. 四字熟語の〇に入る漢字は?「古今〇〇」

ヒント: 昔から今まで、そして世界中どこでも、という意味です。古今「〇〇ざい」。

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東西(ここんとうざい)

解説:「古(昔)」と「今(今)」、「東(東の世界)」と「西(西の世界)」。いつでもどこでも、という意味になります。

Q27. 四字熟語の〇に入る漢字は?「前代〇〇」

ヒント: 今までに一度も聞いたことがないくらい、すごく珍しい出来事のことです。前代「〇〇もん」。

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未聞(ぜんだいみもん)

解説:「未(いま)だ聞いたこと(聞)が無い」ということです。すごい大記録が出た時などにニュースで使われます。

Q28. 四字熟語の〇に入る漢字は?「誠心〇〇」

ヒント: ウソをつかず、まごころを込めて一生懸命やることです。誠心「〇〇い」。

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誠意(せいしんせいい)

解説:「誠(まこと)の心」と「誠の意(気持ち)」。「誠心誠意、頑張ります!」と約束の言葉としてよく使います。

Q29. 四字熟語の〇に入る漢字は?「無我〇〇」

ヒント: 自分を忘れるくらい、一つのことに集中して夢中になることです。無我「〇〇ゅう」。

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夢中(むがむちゅう)

解説:「無我(自分をなくす)」ほど「夢の中」にいるような感覚です。大好きなことで遊んでいる時はこの状態ですね。

Q30. 四字熟語の〇に入る漢字は?「大器〇〇」

ヒント: 本当にすごい才能を持った人は、大人になってから遅れてすごい結果を出すという意味です。大器「〇〇せい」。

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晩成(たいきばんせい)

解説:大きな器(うつわ)を作るには時間がかかるように、すごい人になるには時間がかかる(晩く成る)という意味です。

反対の意味はどれ?漢検5級クイズ【対義語編・10問】

「対義語(たいぎご)」とは、反対の意味をもつ言葉のことです。パズル感覚で、反対の熟語を答えてみましょう!

Q31. 「損害(そんがい)」の反対は?

ヒント: お金を失う「損害」に対し、お金がプラスになって儲(もう)かることです。「り〇〇」

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利益(りえき)

解説:「損(そん)」の反対は「益(とく・えき)」です。商売などで使われる大切な言葉ですね。

Q32. 「味方(みかた)」の反対は?

ヒント: 自分を助けてくれる「味方」に対し、自分を倒そうとする相手のことです。「〇〇」

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敵(てき)

解説:ゲームやスポーツで一番よく使う対義語ですね。対義語の基本中の基本です。

Q33. 「到着(とうちゃく)」の反対は?

ヒント: 目的地に着く「到着」に対し、目的地に向かって出ていくことです。「〇〇ぱつ」

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出発(しゅっぱつ)

解説:電車や飛行機に乗る時に「出発時間」と「到着時間」を確認しますよね。

Q34. 「湿気(しっけ)」の反対は?

ヒント: ジメジメした「湿気」に対し、水分がなくなってカラカラになることです。「〇〇そう」

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乾燥(かんそう)

解説:夏は湿気が多くて、冬は空気が乾燥してカサカサになりますね。

Q35. 「未来(みらい)」の反対は?

ヒント: これからやってくる「未来」に対し、すでに終わって過ぎ去った時間のことです。「〇〇」

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過去(かこ)

解説:過去(むかし)、現在(いま)、未来(これから)。時間に関する大切な言葉です。

Q36. 「現実(げんじつ)」の反対は?

ヒント: 今ある本当の姿「現実」に対し、「こうなったら最高だな」と頭の中で思い描くことです。「〇〇う」

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理想(りそう)

解説:「理想と現実は違う」というように、夢と本当のことの違いを表すセットの言葉です。

Q37. 「絶望(ぜつぼう)」の反対は?

ヒント: もうダメだと諦める「絶望」に対し、きっとうまくいくと未来に期待することです。「〇〇う」

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希望(きぼう)

解説:「望み(のぞみ)」が「絶たれる(なくなる)」か「希(こいねがう)」かの違いですね。

Q38. 「欠席(けっせき)」の反対は?

ヒント: 学校を休む「欠席」に対し、学校に行って授業を受けることです。「〇〇せき」

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出席(しゅっせき)

解説:学校で毎日必ず書かれる「出席簿(しゅっせきぼ)」の言葉です。「出(でる)」と「欠(かける)」の反対ですね。

Q39. 「卒業(そつぎょう)」の反対は?

ヒント: 学校の勉強を終える「卒業」に対し、新しく学校に入ることです。「〇〇がく」

答え(ここをクリック)

入学(にゅうがく)

解説:春といえば入学式、そして卒業式。学校に関係する一番身近な対義語です。

Q40. 「悪(あく)」の反対は?

ヒント: 悪いこと「悪」に対し、正しくて良い行いのことです。「〇〇」

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善(ぜん)

解説:アニメや映画でも「正義(善)」と「悪」はよく戦っていますね。良い行いを「善行(ぜんこう)」と言います。

間違えないで!漢検5級クイズ【同音異義語・使い分け編・10問】

最後は、読み方は同じでも、意味によって使う漢字が変わる「同音異義語(どうおんいぎご)」の書き取りクイズです。ひらがなに合う正しい漢字を答えてください!

Q41. マラソンで「きょうそう」する。正しい漢字は?

ヒント: 勝負や点数を競う時は「競争」ですが、走って順位を比べる時は?

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競走(競走)

解説:徒競走(ときょうそう)のように、「走る」ことで勝負を決める時は「走」を使います。

Q42. お祭りの様子を「ほうそう」する。正しい漢字は?

ヒント: プレゼントを包む時は「包装」ですが、テレビやラジオで映像や音を流す時は?

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放送(放送)

解説:電波を「放(はな)ち」「送(おく)る」から放送です。給食の時間にあるのは「放送委員会」ですね。

Q43. わからない言葉を「じしょ」で引く。正しい漢字は?

ヒント: 自分で書くことは「自書」ですが、言葉の意味が載っている分厚い本は?

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辞書(辞書)

解説:「辞(ことば)」の「書(ほん)」という意味です。国語辞典(じてん)とも言いますね。

Q44. 先生の「しじ」に従う。正しい漢字は?

ヒント: 応援して支える時は「支持」ですが、「あれをやってね」と指差して教える時は?

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指示(指示)

解説:指(ゆび)で示(しめ)す、ということです。「先生の指示をよく聞く」のように使います。

Q45. 「えいせい」放送を見る。正しい漢字は?

ヒント: 手洗いやうがいで清潔にする時は「衛生」ですが、宇宙に飛んでいる人工の星は?

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衛星(衛星)

解説:人工衛星(じんこうえいせい)の星(ほし)の字です。地球の周りをくるくる回っています。

Q46. 理科の「じっけん」をする。正しい漢字は?

ヒント: 本当の権力は「実権」ですが、ビーカーなどを使って理科のテスト(ためし)をする時は?

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実験(実験)

解説:実(じっさい)にためす(験)ということです。理科室で行う楽しい授業ですね。

Q47. 新しい建物を「しんせつ」する。正しい漢字は?

ヒント: 優しくしてくれる時は「親切」ですが、新しく設備などを作る時は?

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新設(新設)

解説:新(あたら)しく設(もう)ける、ということです。新しくできた学校を「新設校」と呼んだりします。

Q48. 秋の虫を「さいしゅう」する。正しい漢字は?

ヒント: 一番最後は「最終」ですが、草花や昆虫を探して集める時は?

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採集(採集)

解説:採(と)って集(あつ)めることです。「昆虫採集(こんちゅうさいしゅう)」の夏休みの宿題でおなじみですね。

Q49. 駅で起きた「じたい」を説明する。正しい漢字は?

ヒント: お断りする時は「辞退」ですが、物事のありさまや状況のことは?

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事態(事態)

解説:事(こと)の態(ありさま・ようす)という意味です。「緊急事態(きんきゅうじたい)」などと使います。

Q50. 手紙の最初に「はいけい」と書く。正しい漢字は?

ヒント: 絵や写真の後ろの景色は「背景」ですが、お手紙の最初の挨拶に使う言葉は?

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拝啓(拝啓)

解説:手紙で「こんにちは」の代わりに書く、丁寧なご挨拶の言葉です。最後は「敬具(けいぐ)」で締めます。

まとめ:あなたは漢検5級に合格できる?

  • 0〜15問正解:漢字の初心者!まずは初級編の読み取り問題から、学校の教科書をもう一度確認してみましょう。
  • 16〜35問正解:小学生レベルの漢字力!四字熟語や対義語など、言葉の意味もしっかり理解できていますね。
  • 36〜49問正解:素晴らしい語彙力!テストで間違えやすい「同音異義語」の使い分けが完璧にできている証拠です!
  • 50問全問正解:漢検5級マスター!小学校の漢字は完璧です!明日にでも試験会場へ向かいましょう!

全50問という大ボリューム、最後まで挑戦していただき本当にお疲れ様でした!

「漢検5級」のレベルは、小学校の6年間で習う「すべての基礎の漢字」が詰まっています。中学生や大人になっても、ここで習った漢字の使い分けがしっかりできていると、文章を読むのも書くのもとてもスムーズになりますよ。

ぜひ、学校のテスト勉強としてはもちろん、ご家族やお友達との「この漢字、どっちが正解か知ってる?」というクイズ大会のネタとして、楽しく活用してみてくださいね!

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