【全50問】漢検4級クイズ!読み取り・四字熟語・使い分けを楽しく対策(答え付き)

漢検4級クイズ

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中学生レベル(小学校で習う漢字+中学校で習う基本的な漢字)の知識が試される「漢字検定(漢検)4級」。

毎日の生活でよく使う漢字がたくさん出題されるため、学生さんの受験対策としてはもちろん、大人の方の「漢字の学び直し」や「脳トレ」としても大人気の級です。

今回は、そんなあなたの漢字の基礎力をチェックする「漢検4級クイズ」を、たっぷり全50問ご用意しました!

ニュースや本でよく見る読み取り問題から、座右の銘にもなるかっこいい四字熟語、そしてテストで間違えやすい同音異義語(同じ読み方で意味が違う言葉)の書き取りまで、ジャンル別に出題しています。

解説は小学生のお子さんでも分かるように、やさしく詳しく書いているので、親子での勉強にもぴったりです。あなたの脳年齢と漢字力が試される全50問。騙されずに全問正解できるか、ぜひ挑戦してみてください!

目次

まずは肩慣らし!漢検4級クイズ【読み取り編①・10問】

まずは、普段の生活や本の中でよく使われる漢字の「読み取り」クイズです。声に出して読んでみましょう!

Q1. 「比較」の読み方は?

ヒント: 2つ以上のものを並べて、どこが違うのか比べることです。

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ひかく

解説:「比(くら)べる」という字と、「較(くら)べる」という同じ意味の漢字が合わさってできています。AとBを比較して決める、のように使います。

Q2. 「距離」の読み方は?

ヒント: ここからあそこまでの、長さや遠さのことです。

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きょり

解説:50メートル走などの長さを測る時や、「あの人とは少し距離を置こう(離れよう)」といった心の遠さを表す時にも使います。

Q3. 「崩壊」の読み方は?

ヒント: 建物などがガラガラと崩れて、壊れてしまうことです。

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ほうかい

解説:「崩(くず)れる」と「壊(こわ)れる」の組み合わせです。「学級崩壊(クラスがまとまらなくなること)」という言葉でも使われます。

Q4. 「歓迎」の読み方は?

ヒント: お客さんや新しい仲間が来たときに、喜んで迎えることです。

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かんげい

解説:「歓(よろこ)んで」「迎(むか)える」という意味です。新しい人が入った時に開くパーティーを「歓迎会(かんげいかい)」と言いますね。

Q5. 「影響」の読み方は?

ヒント: 誰かの行動が、他の人や周りのものに変化を与えることです。

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えいきょう

解説:「お兄ちゃんの影響でサッカーを始めた」のように、誰かのおかげで自分も変わったときに使われる言葉です。

Q6. 「突然」の読み方は?

ヒント: 前触れもなく、いきなり何かが起きることです。「〇〇ぜん」

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とつぜん

解説:「突(つ)く」という字には、急に飛び出すという意味があります。「突然、雨が降ってきた」のように使います。

Q7. 「奇跡」の読み方は?

ヒント: 普通では考えられないような、ふしぎで素晴らしい出来事のことです。

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きせき

解説:「奇(めずらしい)」出来事が起きた「跡(あしあと)」という意味です。大逆転して勝った時に「奇跡が起きた!」と言ったりします。

Q8. 「活躍」の読み方は?

ヒント: スポーツの試合や仕事で、めざましい働きを見せることです。

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かつやく

解説:「躍(おど)る」という字が使われています。元気に飛び跳ねるように、大成功をおさめるかっこいい姿のことです。

Q9. 「睡眠」の読み方は?

ヒント: 夜、ふとんに入ってグースーと眠ることです。

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すいみん

解説:「睡(ねむ)る」「眠(ねむ)る」という、目へんの漢字が二つ合わさっています。健康のためには「睡眠時間」が大切ですね。

Q10. 「爆発」の読み方は?

ヒント: ドカーン!と大きな音を立てて破裂することです。

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ばくはつ

解説:「爆弾(ばくだん)」が発(はじ)ける様子です。たまった怒りやストレスが、我慢できずに外に出てしまうことも「怒りが爆発する」と言います。

送り仮名に気をつけて!漢検4級クイズ【読み取り編②・10問】

続いては、少し読むのが難しい漢字や、送り仮名(あとに続くひらがな)によって読み方が変わる問題です。

Q11. 「逃れる」の読み方は?

ヒント: 危険な場所から、こっそり抜け出すことです。「にげる」ではありません。

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のがれる

解説:「逃(に)げる」と同じ漢字ですが、送り仮名が「れる」の時は「のがれる」と読みます。「危機を逃れる」のように使います。

Q12. 「劣る」の読み方は?

ヒント: 他のものと比べて、力やレベルが下(負けている)ということです。「お〇る」

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おとる

解説:少ない力がさらに下がる、という形の漢字です。優れた人と比べて、自分が負けていると感じる気持ちを「劣等感(れっとうかん)」と言います。

Q13. 「鈍い」の読み方は?

ヒント: ナイフが切れなくなったり、動きや反応が遅かったりすることです。「に〇い」

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にぶい

解説:かねへんなので金属に関係する漢字です。「運動神経が鈍い」や「ナイフの切れ味が鈍い」のように使います。

Q14. 「鋭い」の読み方は?

ヒント: 鈍いの反対で、ナイフがよく切れたり、頭の回転が速かったりすることです。「す〇〇い」

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するどい

解説:こちらもかねへんの漢字です。「鋭い刃物(はもの)」や、他の人が気づかないことに気づく「鋭い質問」という風に使います。

Q15. 「荒い」の読み方は?

ヒント: 息づかいや波の動きが、激しくて乱暴なことです。「あ〇い」

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あらい

解説:草や水が暴れている様子から「荒い」という漢字ができました。「金遣い(かねづかい)が荒い」といった使い方もします。

Q16. 「雇う」の読み方は?

ヒント: お金を払って、自分の会社やお店で働いてもらうことです。「や〇う」

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やとう

解説:アルバイトや社員として人を採用することです。雇われている人を「雇用者(こようしゃ)」と呼びます。

Q17. 「祈る」の読み方は?

ヒント: 神様や仏様に、願い事が叶うようにお願いすることです。「い〇る」

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いのる

解説:「折(お)る」という字に似ていますが、左側がしめすへんになっています。「平和を祈る」のように使います。

Q18. 「恵まれる」の読み方は?

ヒント: 良い運や、良い環境、良い友達などが自然と手に入ることです。「め〇まれる」

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めぐまれる

解説:天気の良い日を「天候に恵まれる」と言ったり、優しい友達が多いことを「友人に恵まれる」と言ったりします。ラッキーで幸せな状態ですね。

Q19. 「焦る」の読み方は?

ヒント: 時間がなくて「早くしなきゃ!」とパニックになることです。「あ〇る」

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あせる

解説:下に「れんが(火)」というパーツがついています。お肉を焼きすぎて焦がす(こがす)だけでなく、心が焦げるように急いでいる様子も表します。

Q20. 「囲む」の読み方は?

ヒント: まわりをぐるっと円のようにつつむことです。「か〇む」

答え(ここをクリック)

かこむ

解説:くにがまえの中に「井(井戸)」を書きます。「食卓を囲んでご飯を食べる」など、みんなで集まる時にも使います。

意味も知っておこう!漢検4級クイズ【四字熟語編・10問】

漢検で必ず出るのが「四字熟語」です。意味を考えながら、〇に入る漢字2文字を答えてください!

Q21. 四字熟語の〇に入る漢字は?「異口〇〇」

ヒント: たくさんの人が、みんな揃って「同じこと」を言うことです。異口「〇〇おん」。

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同音(いくどうおん)

解説:「異(こと)なる口」から、みんな「同(おな)じ音(声)」を出す、という意味です。みんなの意見がピタッと一致した時に使います。

Q22. 四字熟語の〇に入る漢字は?「自画〇〇」

ヒント: 自分で描いた絵を、自分で「すごいだろ!」と褒めることです。自画「〇〇ん」。

答え(ここをクリック)

自賛(じがじさん)

解説:「賛」は褒めるという意味です。自分がやったことを自分で自慢している人に対して「自画自賛だね」と少しからかうように使います。

Q23. 四字熟語の〇に入る漢字は?「千差〇〇」

ヒント: 種類ややり方が、人によってバラバラでたくさんあることです。千差「〇〇べつ」。

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万別(せんさばんべつ)

解説:「千」の違いや、「万」の別れ方があるという意味です。人の性格や好きなものは「千差万別」ですね。

Q24. 四字熟語の〇に入る漢字は?「半信〇〇」

ヒント: 半分は信じているけれど、半分は「本当かな?」と疑っている状態です。半信「〇〇ぎ」。

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半疑(はんしんはんぎ)

解説:友達のありえないような自慢話を聞いた時などは、まさに「半信半疑」になりますね。

Q25. 四字熟語の〇に入る漢字は?「一石〇〇」

ヒント: 1つの石を投げたら、2羽の鳥が落ちてきた!というラッキーな言葉です。一石「〇〇ちょう」。

答え(ここをクリック)

二鳥(いっせきにちょう)

解説:一つのことをしたら、良いことが二つ同時に起こったという意味です。一番有名な四字熟語かもしれませんね。

Q26. 四字熟語の〇に入る漢字は?「日進〇〇」

ヒント: 毎日どんどん、すごいスピードで進歩して成長していくことです。日進「〇〇ぽ」。

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月歩(にっしんげっぽ)

解説:「日」ごとに進み、「月」ごとに歩む(成長する)という意味です。スマホやパソコンなどの科学技術の進化によく使われます。

Q27. 四字熟語の〇に入る漢字は?「油断〇〇」

ヒント: 「これくらい大丈夫だろう」と気を抜くことが、一番の大きな敵だという意味です。油断「〇〇てき」。

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大敵(ゆだんたいてき)

解説:テストで「簡単だ!」と思って見直しをしないと、思わぬミスをしてしまうことがあります。まさに油断大敵です。

Q28. 四字熟語の〇に入る漢字は?「以心〇〇」

ヒント: 言葉に出して言わなくても、心から心へとお互いの気持ちが伝わることです。以心「〇〇しん」。

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伝心(いしんでんしん)

解説:「心をもって、心を伝える」という意味です。とても仲の良い親友や家族の間でよく起こりますね。

Q29. 四字熟語の〇に入る漢字は?「一期〇〇」

ヒント: 一生に一回しか会えないかもしれないから、その出会いを大切にしようという意味です。一期「〇〇え」。

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一会(いちごいちえ)

解説:「期」は期間や一生のこと、「会」は出会うことです。茶道(お茶をたてる文化)の心が由来の、とても美しい言葉です。

Q30. 四字熟語の〇に入る漢字は?「七転〇〇」

ヒント: 7回失敗して転んでも、8回目で立ち上がる!諦めない心のことです。七転「〇〇き」。

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八起(しちてんはっき)

解説:だるまさんのように、何度失敗してもくじけずに立ち上がる強さを表しています。「ななころびやおき」と読むこともあります。

反対の言葉はどれ?漢検4級クイズ【対義語編・10問】

「対義語(たいぎご)」とは、反対の意味をもつ言葉のことです。パズル感覚で、反対の熟語を答えてみましょう!

Q31. 「複雑(ふくざつ)」の反対は?

ヒント: ややこしくて難しい「複雑」に対し、シンプルで分かりやすいことです。「〇〇じゅん」

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単純(たんじゅん)

解説:「複雑な問題」と「単純な問題」。どちらもテストや日常会話でよく使われる反対言葉ですね。

Q32. 「危険(きけん)」の反対は?

ヒント: 危ない「危険」に対し、安心でケガをしないことです。「〇〇ぜん」

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安全(あんぜん)

解説:道路などで「安全第一」という看板をよく見かけますね。生活を守る大切な言葉です。

Q33. 「増加(ぞうか)」の反対は?

ヒント: 増える「増加」に対し、減って少なくなることです。「〇〇しょう」

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減少(げんしょう)

解説:どちらも「増」「減」という漢字の後ろに、同じような意味の漢字(加、少)がくっついて出来た熟語です。

Q34. 「勝利(しょうり)」の反対は?

ヒント: 試合で勝つ「勝利」に対し、負けて逃げ出すことです。「はい〇〇」

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敗北(はいぼく)

解説:「敗(やぶ)れて」「北(にげる)」という意味の漢字です。スポーツの世界でよく使われます。

Q35. 「悲劇(ひげき)」の反対は?

ヒント: 悲しいお話の「悲劇」に対し、笑える楽しいお話のことです。「〇げき」

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喜劇(きげき)

解説:悲しい劇(劇)と、喜ぶ劇(劇)。演劇や映画のジャンルを表す言葉です。

Q36. 「容易(ようい)」の反対は?

ヒント: とても簡単な「容易」に対し、とても難しくて苦労することです。「〇〇なん」

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困難(こんなん)

解説:「そのパズルを解くのは容易だ」「困難に立ち向かう」のように使われます。

Q37. 「延長(えんちょう)」の反対は?

ヒント: 長く伸ばす「延長」に対し、短く縮めることです。「〇〇しゅく」

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短縮(たんしゅく)

解説:「試合の時間を延長する」「時間を短縮する」のように、セットで覚えておきたい言葉です。

Q38. 「幸福(こうふく)」の反対は?

ヒント: 幸せな「幸福」に対し、幸せではない(不)ことです。「〇こう」

答え(ここをクリック)

不幸(ふこう)

解説:「幸」という漢字の前に、打ち消しの「不」をつけるだけで反対の意味になる分かりやすいパターンですね。

Q39. 「賛成(さんせい)」の反対は?

ヒント: 「いいね!」と同意する「賛成」に対し、「ダメだ!」と逆らうことです。「〇〇たい」

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反対(はんたい)

解説:会議や話し合いのときに「賛成ですか?反対ですか?」と必ず聞かれる言葉です。

Q40. 「失敗(しっぱい)」の反対は?

ヒント: ミスをして負けてしまう「失敗」に対し、上手くやりとげることです。「〇〇こう」

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成功(せいこう)

解説:「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、ミスから学んで次につなげることが大切ですね。

パソコン変換に注意!漢検4級クイズ【書き取り・同音異義語編・10問】

最後は、読み方は同じでも、意味によって使う漢字が変わる「同音異義語(どうおんいぎご)」の書き取りクイズです。ひらがなに合う正しい漢字を答えてください!

Q41. 「きかい」に恵まれる。正しい漢字は?

ヒント: 動くマシーンの時は「機械」ですが、ラッキーなタイミング(チャンス)の時は?

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機会(機会)

解説:「良い機会(チャンス)だからチャレンジしよう!」のように使います。出会うタイミングのことです。

Q42. 「じしん」を失う。正しい漢字は?

ヒント: 地面が揺れる時は「地震」ですが、自分の力を信じる気持ちの時は?

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自信(自信)

解説:文字通り「自(みずか)らを信(しん)じる」ことです。テストに向けて自信を持っていきましょう!

Q43. 相手に「かんしん」を持つ。正しい漢字は?

ヒント: 「すごいな」と褒める時は「感心」ですが、興味を持って心ひかれる時は?

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関心(関心)

解説:「あのニュースには関心がある(気になる)」のように使います。心が関わっている、という意味ですね。

Q44. 部屋の「しょうめい」をつける。正しい漢字は?

ヒント: 事実を明らかにする時は「証明」ですが、暗い場所をライトで明るくする時は?

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照明(照明)

解説:太陽のように明るく照(て)らして明(あか)るくするから照明です。電気やライトのことです。

Q45. テストの「かいとう」用紙。正しい漢字は?

ヒント: アンケートや質問に答える時は「回答」ですが、問題の正解を導き出して答える時は?

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解答(解答)

解説:クイズやテストなど、正解があるものを解(と)いて答えるときは「解答」を使います。(※氷をとかすのは「解凍」です)

Q46. 進む「ほうこう」を間違える。正しい漢字は?

ヒント: 花の良いにおいは「芳香」ですが、北や南など、向かう向きを表す時は?

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方向(方向)

解説:方角(ほうがく)に向(む)かうので方向です。道に迷ったときなどに使います。

Q47. 温暖な「きこう」に恵まれる。正しい漢字は?

ヒント: 旅行の記録は「紀行」ですが、一年の気温や天気の様子のことは?

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気候(気候)

解説:日本には春・夏・秋・冬の四季があり、気候のうつり変わりが豊かだと言われますね。

Q48. 二人は「たいしょう」的な性格だ。正しい漢字は?

ヒント: 相手にするものは「対象」、折り紙のように重なる形は「対称」ですが、正反対の性質を比べる時は?

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対照(対照)

解説:おしゃべりな兄と、静かな弟。このように二つを並べて照(て)らし合わせて、違いがハッキリわかる様子です。

Q49. 「いがい」な結果で驚いた。正しい漢字は?

ヒント: それを除いた他のものは「以外」ですが、思っていたことと違ってビックリした時は?

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意外(意外)

解説:自分の予想(意)よりも外(そと)の出来事が起きたので「意外」です。「以外」と書き間違えやすいので注意しましょう。

Q50. 試合に「ぜったい」に勝つ。正しい漢字は?

ヒント: ものすごく大きいことは「絶大」ですが、他に比べられないくらい「必ず」という時は?

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絶対(絶対)

解説:「絶対に許さない」「絶対おいしい」など、日常会話でも一番よく使う強調の言葉ですね。

まとめ:あなたは漢検4級に合格できる?

  • 0〜15問正解:漢検チャレンジャー!まずは初級編の読み取り問題から、学校の教科書の漢字を復習してみましょう。
  • 16〜35問正解:中学生レベルの漢字力!四字熟語や対義語など、言葉の意味もしっかり理解できていますね。
  • 36〜49問正解:素晴らしい語彙力!大人でも迷う「同音異義語」の使い分けが完璧にできている証拠です!
  • 50問全問正解:漢検4級マスター!あなたに死角はありません!明日にでも試験会場へ向かいましょう!

全50問という大ボリューム、最後まで挑戦していただき本当にお疲れ様でした!

「漢検4級」のレベルは、私たちが普段の生活や中学校の勉強で一番よく使う「基礎の漢字」がたくさん詰まっています。パソコンやスマホの予測変換に頼らずに、自分で漢字の使い分けができるようになると、国語の成績アップにも繋がりますよ。

ぜひ、受験やテストの勉強としてはもちろん、ご家族やお友達との「この漢字、どっちが正解か知ってる?」というクイズ大会のネタとして、楽しく活用してみてくださいね!

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