漢字検定の中でも、合格するのが一番難しいと言われている「漢字検定一級(漢検一級)」。
私たちが普段使っている漢字は約2000字ですが、漢検一級ではなんと約6000字もの漢字が出題されます!見たこともないような複雑な漢字や、思わず「えっ、これに漢字があるの!?」と驚くような難読漢字がたっぷり登場します。
今回は、そんな日本最高峰の漢字の世界を体験できる「漢検一級 漢字クイズ」を、大ボリュームの全50問ご用意しました!
動物や植物、食べ物から身の回りのものまで、普段はカタカナやひらがなで書かれている言葉ばかりを集めました。大人でもルビ(ふりがな)なしで読むのは至難の業です。
解説は小学生のお子さんでも分かるように、やさしく詳しく書いているので、親子での脳トレやクイズ大会にもぴったりです。あなたの「漢字の限界」が試される全50問。最後まで心折れずに、ぜひ挑戦してみてください!
見た目がいかつい!漢検一級 漢字クイズ【動物・生き物編・10問】
まずは、動物園や水族館でおなじみの生き物たちの漢字クイズです。漢字の「へん」や「つくり」から、どんな動物か推理してみましょう!
Q1. 「蟷螂」の読み方は?
ヒント: 両手に大きな「カマ」を持っている、緑色や茶色の昆虫です。
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かまきり
解説:「虫へん」のとても難しい漢字ですね。「カマキリのオノ(蟷螂の斧)」という、弱い者が強い者に立ち向かうという意味の言葉もあります。
Q2. 「蝙蝠」の読み方は?
ヒント: 夜になると飛ぶ、黒くて羽の生えた動物です。逆さまにぶら下がって寝ます。
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こうもり
解説:ハロウィンの飾りでもよく見かけますね。虫へんですが、実は空を飛ぶことができる唯一の「哺乳類(ほにゅうるい=赤ちゃんをおっぱいで育てる動物)」です。
Q3. 「蝸牛」の読み方は?
ヒント: 雨の日によく見かける、背中にグルグルうずまきの殻(から)を背負った生き物です。
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かたつむり
解説:頭にあるツノが、牛のツノのように見えることから「牛」という字が使われています。「でんでんむし」とも呼びますね。
Q4. 「蠑螈」の読み方は?
ヒント: お腹が赤い、水辺に住んでいるトカゲのような生き物です。
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いもり
解説:井戸(いど)を守るから「井守(いもり)」とも書きますが、漢検一級ではこんなに難しい漢字になります。
Q5. 「翻車魚」の読み方は?
ヒント: 水族館で人気!体が丸くて平べったく、プカプカとゆっくり泳ぐ大きな魚です。
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まんぼう
解説:海の上に浮かんでお昼寝をしている姿が、ひっくり返った車のように見えたことから、この漢字がつけられました。
Q6. 「馴鹿」の読み方は?
ヒント: クリスマスにサンタさんのソリを引いてくれる、ツノの生えた動物です。
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となかい
解説:人間に「馴(な)れやすい鹿(しか)」という意味でこの漢字が当てられました。アイヌ語の「トゥナカイ」が名前の由来です。
Q7. 「鬣犬」の読み方は?
ヒント: アフリカのサバンナなどに住んでいる、犬のような動物です。『ライオン・キング』にも出てきます。
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はいえな
解説:「鬣」は馬やライオンの首の後ろにある長い毛(たてがみ)のことです。たてがみのある犬、という意味の漢字です。
Q8. 「海象」の読み方は?
ヒント: 寒い海に住んでいる、ゾウのような立派な2本の牙(きば)を持つ動物です。
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せいうち
解説:漢字の通り「海の象(ゾウ)」です。ちなみに「海豹」と書くとアザラシ、「海馬」と書くとトドになります。
Q9. 「膃肭臍」の読み方は?
ヒント: 水族館のショーで、ボールを鼻に乗せてバランスを取るのが上手な海の動物です。
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おっとせい
解説:アイヌ語の「オンネプ」がなまって、さらに中国語の漢字がくっついて出来たと言われる、超難読漢字の代表格です!
Q10. 「樹懶」の読み方は?
ヒント: 木(樹)の上で、なまけているようにゆ〜っくりと動く動物です。
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なまけもの
解説:「懶」という漢字には「なまける」という意味があります。漢字の作りそのままの意味で面白いですね。
自然の中にひそむ難問!漢検一級 漢字クイズ【植物・野菜編・10問】
続いては、スーパーで見かける野菜や、道ばたで咲いている草花の漢字です。カタカナで書かれることが多いですが、漢字にするとすごい画数になります!
Q11. 「無花果」の読み方は?
ヒント: 花が無い果物、と書きますが、実は実の中のツブツブが花になっているフルーツです。
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いちじく
解説:外から花が見えないので「無花果」という漢字が当てられました。甘くて柔らかい秋の果物です。
Q12. 「糸瓜」の読み方は?
ヒント: 小学校の理科で育てたことがあるかも?乾燥させると、体を洗うタワシ(スポンジ)になります。
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へちま
解説:実の中に糸のような繊維(せんい)がたくさん詰まっている瓜(ウリの仲間)なので、この漢字になりました。
Q13. 「牛蒡」の読み方は?
ヒント: 土の中で細長ーく育つ野菜です。きんぴら〇〇〇にして食べると美味しいです。
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ごぼう
解説:「蒡(ぼう)」は草の名前を表す漢字です。食物繊維(しょくもつせんい)がたっぷり入った根菜(根っこを食べる野菜)です。
Q14. 「菠薐草」の読み方は?
ヒント: ポパイが食べるとムキムキになる、緑色の葉っぱの野菜です!
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ほうれんそう
解説:「菠薐(ほうれん)」とは、ペルシャ(今のイランのあたり)を意味する言葉です。そこから伝わってきた草なので、この名前がつきました。
Q15. 「陸蓮根」の読み方は?
ヒント: 切ると星の形をしていて、食べるとネバネバする緑色の野菜です。
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おくら
解説:輪切りにした時の穴の空いた形が、蓮根(レンコン)に似ていることから、陸で育つレンコンという意味でこの字が当てられました。
Q16. 「蘆薈」の読み方は?
ヒント: 葉っぱのトゲトゲを切ると、中に透明なゼリーみたいなものが入っている植物です。ヨーグルトに入れたりします。
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あろえ
解説:アラビア語の「アロエ」の音に、無理やりこの漢字を当てはめたと言われています。火傷(やけど)の薬としても使われます。
Q17. 「薇」の読み方は?
ヒント: 春に山でとれる山菜(さんさい)です。先っぽがグルグルと渦巻きのように丸まっています。
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ぜんまい
解説:おもちゃの中に入っている、巻くと動く金属のバネ(ゼンマイ)は、この植物のグルグルした形に似ていることから名付けられました。
Q18. 「蒲公英」の読み方は?
ヒント: 春に黄色いお花を咲かせて、そのあとフワフワの綿毛(わたげ)になるお花です。
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たんぽぽ
解説:もともとは中国で漢方薬(お薬)として使われていた時の名前です。日本ではポンポンと鼓(つづみ)を叩く音から「たんぽぽ」と呼ばれるようになりました。
Q19. 「仙人掌」の読み方は?
ヒント: 砂漠などに生えている、トゲトゲがたくさんついた植物です。
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さぼてん
解説:形が「仙人(せんにん)の手のひら(掌)」のように見えることから、この漢字になりました。とてもかっこいい当て字ですね。
Q20. 「蕃茄」の読み方は?
ヒント: 真っ赤で丸くて、サラダによく入っている野菜です。
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とまと
解説:「蕃(ばん)」は外国から来たという意味、「茄(か)」はナスの仲間という意味です。昔は「赤茄子(あかなす)」とも呼ばれていました。
メニューにあったら読めない!漢検一級 漢字クイズ【食べ物・果物編・10問】
毎日食べているあのメニューやフルーツも、漢字にすると別人のように難しくなります!レストランのメニューを思い浮かべてください。
Q21. 「饂飩」の読み方は?
ヒント: ツルツルしていて白くて太い、おダシで食べる麺類です。
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うどん
解説:食へんの難しい漢字ですね。お蕎麦(そば)屋さんや定食屋さんののぼり旗に、ひらがなと一緒に書かれていることがありますよ。
Q22. 「蕎麦」の読み方は?
ヒント: 大晦日(おおみそか)の年越しに食べる、細くて茶色っぽい麺類です。
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そば
解説:草かんむりに「麦(むぎ)」と書きます。お店の看板にこの漢字がドーンと書かれているのを見たことがある人も多いはず!
Q23. 「蒟蒻」の読み方は?
ヒント: プルプルしていて、おでんやお鍋に入っている黒っぽい(または白っぽい)食べ物です。
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こんにゃく
解説:サトイモ科の植物の根っこから作られます。草かんむりのとても画数の多い漢字ですね。
Q24. 「雲呑」の読み方は?
ヒント: ラーメンの中に入っていることがある、お肉を薄い皮で包んでヒラヒラさせた食べ物です。
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わんたん
解説:スープに浮かんでいる様子が、空に浮かぶ「雲」を「呑む(のむ)」ように見えたことからこの字が当てられました。
Q25. 「焼賣」の読み方は?
ヒント: 中華料理で、豚肉や玉ねぎを皮で包んで蒸したものです。上にグリーンピースが乗っていることも。
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しゅうまい
解説:「賣」は売るの旧字体(古い漢字)です。崎陽軒(きようけん)などのお弁当で有名ですね。
Q26. 「鱶鰭」の読み方は?
ヒント: 高級な中華料理のスープに入っている、サメのヒレのことです。
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ふかひれ
解説:「鱶(ふか)」とは大型のサメのこと、「鰭(ひれ)」は魚のヒレのことです。プルプルとした食感が美味しい高級食材です。
Q27. 「乾酪」の読み方は?
ヒント: 牛乳を固めて作った、ピザに乗せて焼くとトロ〜ッと伸びる食べ物です。
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チーズ
解説:「酪(らく)」は乳製品という意味の漢字です。牛乳を乾燥させて固めたもの、というチーズの作り方がそのまま漢字になっています。
Q28. 「甘蕉」の読み方は?
ヒント: おさるさんが大好きな、皮をむいて食べる黄色い甘いフルーツです。
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ばなな
解説:「芭蕉(ばしょう)」という植物の仲間で、甘い実がなることから「甘蕉」という漢字がつけられました。
Q29. 「獼猴桃」の読み方は?
ヒント: 茶色くて毛が生えているフルーツです。切ると中は緑色や黄色で、黒い小さなタネがあります。
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きうい(キウイフルーツ)
解説:「獼猴(びこう)」とはおサルのこと。サルが好んで食べる桃のような果物、という意味から中国でこう名付けられました。
Q30. 「鳳梨」の読み方は?
ヒント: トゲトゲの皮に包まれた、南国で採れる黄色くて甘ずっぱいフルーツです。
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ぱいなっぷる
解説:中国語でパイナップルのことを「鳳梨(ほうり)」と言い、それがそのまま当て字として使われています。台湾名物の「パイナップルケーキ(鳳梨酥)」が有名です。
家の中にあるのに読めない!漢検一級 漢字クイズ【身の回りの物編・10問】
毎日使っている道具や、家の中にあるものも、漢字にするとパズルみたい!何の道具か想像してみてください。
Q31. 「燐寸」の読み方は?
ヒント: 小さな木の棒の先をシュッとこすって、火をつける道具です。「〇〇〇売りの少女」
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まっち
解説:火がつく成分である「燐(りん)」がついた、寸(少しだけ短い)棒だから「燐寸」と書きます。
Q32. 「硝子」の読み方は?
ヒント: 窓やコップに使われている、透明で割れやすい素材です。
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がらす
解説:昔は水晶(すいしょう)の「晶」を使って「晶子」と書くこともありました。歌のタイトルなどでもよく「硝子」が使われていますね。
Q33. 「釦」の読み方は?
ヒント: シャツやコートの前を留める、小さくて丸いパーツです。
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ぼたん
解説:「金へん(金属)」と「口」が合体しています。服のボタンのことです。(※花の牡丹とは漢字が違います)
Q34. 「抽斗」の読み方は?
ヒント: 机にくっついていて、ガラガラと引いて開けて文房具などをしまう箱です。
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ひきだし
解説:「抽(ひ)いて」「斗(四角いマス)」を出す、という意味でこの漢字が使われています。「引出」と書くのが一般的ですね。
Q35. 「鞦韆」の読み方は?
ヒント: 公園にある遊具です。座って、足をブラブラさせて前後にこいで遊びます。
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ぶらんこ
解説:革(かわへん)のとても難しい漢字ですね。昔は革のヒモで木から吊り下げて遊んでいたため、この字になったと言われています。
Q36. 「炬燵」の読み方は?
ヒント: 冬の寒い日、部屋の真ん中にあるポカポカ温かいテーブルです。上にみかんを乗せます。
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こたつ
解説:「火(火へん)」に関係する漢字です。「炬」はかがり火、「燵」は足元を温めるという意味を持っています。
Q37. 「薬缶」の読み方は?
ヒント: ストーブやコンロの上に乗せて、お湯をグツグツと沸かす道具です。
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やかん
解説:昔は、漢方薬(お薬)をグツグツ煮出すための入れ物だったため、「薬」の「缶(入れ物)」で「やかん」と呼ばれるようになりました。
Q38. 「箒」の読み方は?
ヒント: 魔女がまたがって空を飛ぶアイテム!お掃除でゴミを集める道具です。
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ほうき
解説:竹かんむりが付いていますね。昔は竹や草を束ねてお掃除道具を作っていたことが漢字の形に残っています。
Q39. 「鋏」の読み方は?
ヒント: 紙をチョキチョキと切る文房具です。カニのハサミもこれです。
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はさみ
解説:「金へん」に「夾(はさむ)」と書きます。金属でできていて、物を挟んで切る道具だということがよく分かります。
Q40. 「独楽」の読み方は?
ヒント: お正月によく遊ぶ、ヒモを巻いてクルクルと回すおもちゃです。
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こま
解説:「独(ひと)りで」「楽(たのし)しく」回るから独楽という漢字が当てられました。なんだか可愛いですね。
これが読めたら天才!漢検一級 漢字クイズ【体・動作編・10問】
いよいよ最後の10問!自分たちの体のパーツや、普段何気なくやっている動きの漢字です。読めたら周りに自慢できるレベルです!
Q41. 「欠伸」の読み方は?
ヒント: 眠たいときや退屈なときに、ふわぁ〜っと口を大きく開けて息を吸い込む動きです。
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あくび
解説:空気が「欠(かけ)」て、体を「伸(のば)」したくなる生理現象だから、この漢字が使われているそうです。
Q42. 「嚔」の読み方は?
ヒント: 鼻がムズムズしたときに、ハクション!と勢いよく息を出すことです。
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くしゃみ
解説:「口へん」の漢字ですね。あまりに画数が多くて複雑なので、大人でも書ける人はほとんどいません!
Q43. 「睫毛」の読み方は?
ヒント: 目のすぐ上に生えている、ゴミが目に入るのを防いでくれる毛のことです。
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まつげ
解説:「目へん」の漢字です。「睫(まつげ)」一文字でもまつげと読みます。
Q44. 「靨」の読み方は?
ヒント: 笑ったときに、ほっぺたにポコッとできる可愛い「くぼみ」のことです。
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えくぼ
解説:顔(面)がくぼむ(凹)という意味の「えくぼ」ですが、漢字一文字だとこんなに難しくなります。
Q45. 「抓る」の読み方は?
ヒント: イタッ!指の先で、人の肌などをギュッと挟んでひねることです。
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つねる
解説:手へんに爪(つめ)と書きます。爪を立てて肌をひねる様子がよく伝わる漢字ですね。
Q46. 「擽る」の読み方は?
ヒント: 脇腹や足の裏をツンツン触って、相手をこちょこちょと笑わせることです。
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くすぐる
解説:これも手へんの漢字で「擽(くすぐ)ったい」などのようにも使います。画数に圧倒されますね。
Q47. 「跫音」の読み方は?
ヒント: 人が歩くときに、地面からパタパタと鳴る音のことです。「〇〇おと」
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あしおと
解説:「足音」と書くのが普通ですが、小説や文学作品などではかっこよく「跫音」と書かれることがあります。「跫」は足音という意味の漢字です。
Q48. 「躊躇う」の読み方は?
ヒント: 「どうしようかな…」と迷って、なかなか決心がつかないことです。「た〇〇う」
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ためらう
解説:足へんの漢字が二つ並んでいます。「躊躇(ちゅうちょ)する」という言葉の、送り仮名をつけた読み方です。足踏みをして進めない様子ですね。
Q49. 「彷徨う」の読み方は?
ヒント: 行き先が分からなくて、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして迷子になることです。「さ〇〇う」
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さまよう
解説:ぎょうにんべん(少し歩くという意味の部首)が二つ並んでいます。「森の中を彷徨う」のように使います。
Q50. 「贐」の読み方は?
ヒント: 旅立つ人や卒業する人に、お祝いの気持ちを込めて贈る言葉やプレゼントのことです。
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はなむけ
解説:昔、旅に出る人の安全を祈って、乗っていく馬の「鼻(はな)」を行き先の方向に「向けた」ことが言葉の由来です。
まとめ:あなたはいくつ読めましたか?
- 0〜15問正解:普通の大人レベル!見たこともない漢字ばかりで頭がクラクラしたのではないでしょうか?
- 16〜35問正解:漢字クイズ好きレベル!「海象」や「甘蕉」など、当て字の意味をしっかり推理できていますね。
- 36〜49問正解:漢字博士レベル!「膃肭臍」や「嚔」まで読めるなんて、かなりの雑学&漢字マニアです!
- 50問全問正解:漢検一級マスター!あなたに読めない漢字はありません!歩く漢字辞典の称号を授けます!
全50問という大ボリューム、そして超難読漢字の連続、最後まで挑戦していただき本当にお疲れ様でした!
「漢検一級」の漢字は、日常生活ではほとんど書く機会がないものばかりですが、「どうしてこの漢字が使われているんだろう?」と由来を調べてみると、昔の人の豊かな想像力が隠されていてとても面白いですよね。
ぜひ、学校のお友達やご家族に「オットセイって漢字でどう書くか知ってる?」とクイズを出して、みんなをアッと驚かせて楽しんでみてくださいね!
