【全30問】青森県クイズ!ご当地グルメから歴史・難読地名まで大挑戦(答え付き)

青森県クイズ

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本州の一番北に位置し、豊かな大自然と美味しい海の幸・山の幸、そして大迫力のお祭りがある「青森県」。

りんごやマグロで全国的に有名なだけでなく、実は「車が通れない国道」があったり、誰もが驚くような歴史上の人物のお墓があったりと、知れば知るほど面白い特徴がたくさんある県なのをご存知ですか?

今回は、そんな青森県の魅力や豆知識がたっぷり詰まった「青森県クイズ」を全30問ご用意しました!

全国的にも有名な食べ物や場所を当てる初級編から、青森県民なら「あるある!」と頷いてしまうご当地グルメや方言の中級編、そして地元の人でも迷うような超難読地名が登場する上級編まで、難易度別に出題しています。

解説は小学生のお子さんでも分かるように詳しく書いているので、旅行へ行くときの新幹線や車の中、家族団らんのコミュニケーションにもぴったりです。あなたの「青森県知識」が試される全30問。ぜひ全問正解を目指して挑戦してみてください!

目次

まずは肩慣らし!青森県クイズ【初級編・10問】

まずは、青森県に行ったことがなくてもテレビなどで聞いたことがあるような、有名なグルメや観光地からの出題です。スラスラ答えられるかチェックしましょう!

Q1. 青森県の県庁所在地(一番中心となる市)はどこでしょう?

ヒント: 県の名前とまったく同じ名前の市です。

答え(ここをクリック)

青森市(あおもりし)

解説:青森県の真ん中あたりにあり、海(陸奥湾)に面している都市です。「青森ねぶた祭」が行われることでも有名ですね。

Q2. 青森県が「生産量日本一」を誇る、赤くて甘いフルーツは何?

ヒント: 「ふじ」や「王林(おうりん)」といった種類があります。

答え(ここをクリック)

りんご

解説:日本のりんごの約半分(半分以上)が青森県で作られています。甘くてシャキシャキの美味しいりんごは、青森を代表する特産品です。

Q3. 毎年8月に青森市などで行われる、巨大で色鮮やかな灯籠(とうろう)の山車が街を練り歩く大迫力のお祭りは何?

ヒント: 「ラッセラー、ラッセラー!」という掛け声が響きます。「〇〇た祭」

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ねぶた祭(青森ねぶた祭)

解説:日本の「東北三大祭り」の一つです。光り輝く巨大なねぶたと、踊り子(ハネト)たちの熱気がものすごい、世界中から観光客が訪れるお祭りです。

Q4. 本州の一番北にある町「大間町(おおままち)」で獲れる、黒いダイヤとも呼ばれる高級な魚は何?

ヒント: お寿司屋さんで一番人気のある、大きなお魚です。

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マグロ(大間まぐろ / クロマグロ)

解説:「大間のマグロ」は、お正月の初競り(初めてのオークション)で何億円というすごい値段がつくこともある、最高級ブランドの魚です。

Q5. 青森県の恐山(おそれざん)は、あることで日本の中でとても有名な「3つの場所」の一つに数えられています。何でしょう?

ヒント: 比叡山(ひえいざん)、高野山(こうやさん)と並んで「日本三大〇〇」と呼ばれます。

答え(ここをクリック)

日本三大霊場(にほんさんだいれいじょう)

解説:火山ガスが吹き出し、岩がゴツゴツした少し怖い景色が広がっていますが、実は温泉も湧いている神聖な祈りの場所です。

Q6. 青森県と秋田県にまたがる広大な森で、日本で初めてユネスコの「世界自然遺産」に登録された場所はどこ?

ヒント: ブナという木の原生林(手つかずの自然)が広がっています。「〇〇〇山地」

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白神山地(しらかみさんち)

解説:昔から人間が手をつけていない、自然のままのブナの森が残っている、世界的に見てもとても貴重な大自然の宝庫です。

Q7. 青森県と秋田県の県境にある、空の青色が反射して美しく輝く大きな湖の名前は?

ヒント: 「乙女の像」という有名な銅像が立っています。「〇〇〇湖」

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十和田湖(とわだこ)

解説:火山の噴火でできた「カルデラ湖」です。ここから流れ出す「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」は、マイナスイオンたっぷりの観光スポットです。

Q8. 八戸市(はちのへし)などのご当地グルメで、お肉や野菜が入ったおツユの中に「あるお菓子」をパキッと割って入れる汁料理は何?

ヒント: 小麦粉から作られた、丸くて硬いお菓子です。「〇〇〇〇汁」

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せんべい汁(南部せんべい汁)

解説:おツユ専用に作られた「かやきせんべい」を割って入れます。おダシを吸って、お麩(ふ)やスイトンのようにモチモチになって最高に美味しいんです。

Q9. 弘前市(ひろさきし)にある、春になると日本一とも言われるほどの見事な「桜(さくら)」が咲き誇るお城の名前は?

ヒント: 市の名前がそのままついています。「〇〇城」

答え(ここをクリック)

弘前城(ひろさきじょう / 弘前公園)

解説:お堀の水面が桜の花びらでピンク色に染まる「花筏(はないかだ)」は、一生に一度は見たい絶景として大人気です。

Q10. 冬の青森県名物!津軽鉄道(つがるてつどう)の電車の中で、乗客が暖まるために置かれている、昔ながらの「ある暖房器具」は何?

ヒント: 石炭を燃やして暖かくなります。上でスルメを焼いたりもします。「だるま〇〇〇〇」

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ストーブ(だるまストーブ / ストーブ列車)

解説:レトロな客車の中で、赤く燃えるストーブを囲みながら雪景色を見る「ストーブ列車」は、冬の青森観光の大定番です。

県民なら常識!?青森県クイズ【中級編・10問】

ここからは難易度が少しアップ!青森県の地理や郷土料理、そして青森県民なら「あるある!」と頷いてしまうご当地の方言や話題からの出題です。

Q11. 青森県は大きく3つの地方に分けられます。西側の「津軽(つがる)地方」、東側の「南部(なんぶ)地方」と、北に突き出た斧のような形の半島は何地方?

ヒント: マグロで有名な大間や、恐山がある半島です。「〇〇〇地方」

答え(ここをクリック)

下北(しもきた)地方(下北半島)

解説:青森県はこの3つの地方で、雪の降り方や言葉(方言)、食文化が違っていて、それぞれに独自の魅力があります。

Q12. 八戸地方の郷土料理「いちご煮」。名前に「いちご」とついていますが、フルーツのいちごは入っていません。代わりに2つの高級な「海の幸」が入ったお吸い物です。何と何が入っている?

ヒント: ひとつはトゲトゲ、もうひとつはコリコリの高級食材です。

答え(ここをクリック)

ウニ と アワビ

解説:お湯に浮かんだ黄色い「ウニ」が、朝もやに霞む「野いちご」の実に見えることから、このとても上品でおしゃれな名前がつきました。

Q13. 青森県の南にある田子町(たっこまち)が生産量日本一を誇る、食べるとスタミナがつく匂いの強い野菜は何?

ヒント: 餃子やラーメン、焼肉に欠かせない白い野菜です。ドラキュラが嫌いなことでも有名ですね。

答え(ここをクリック)

にんにく

解説:田子町のにんにくは、粒が大きくて雪のように白く、味が濃い最高級品として全国のレストランなどで使われています。

Q14. 青森県民の家の冷蔵庫には必ず入っていると言われる、ご当地の「焼肉のタレ」の名前は「スタミナ〇〇たれ」?

ヒント: 漢字一文字が入ります。源義経の「源」です。

答え(ここをクリック)

源(スタミナ源たれ / げんたれ)

解説:青森県産のりんごやにんにく、玉ねぎなどがたっぷりすりおろして入っている万能調味料です。焼肉だけでなく、野菜炒めや唐揚げの下味など何にでも使えます。

Q15. 津軽弁(つがるべん)の方言クイズ!「わ」は自分のこと(私)を指します。では「な」は誰のことでしょう?

ヒント: 「わ」と「な」で会話が成立します。

答え(ここをクリック)

あなた(君)

解説:「わ(私)」と「な(あなた)」。短い文字で相手に伝わる、津軽弁を代表する有名な言葉です。

Q16. 弘前市の岩木山(いわきさん)のふもとで栽培されている「嶽きみ(だけきみ)」。メロンよりも甘いと言われるこの野菜は何?

ヒント: 黄色いツブツブがたくさんついていて、茹でたり焼いたりして食べます。

答え(ここをクリック)

とうもろこし

解説:青森の方言でとうもろこしのことを「きみ」と呼びます。標高が高く、昼と夜の寒暖差が大きい嶽(だけ)高原で育つため、驚くほど甘くなります。

Q17. 青森市のソウルフード「青森おでん」。普通のおでんと違って、上から「ある味」の特製ダレをかけて食べます。何味のタレ?

ヒント: 体がポカポカ温まる、黄色っぽくてピリッとした香りのタレです。「〇〇〇味噌」

答え(ここをクリック)

生姜味噌(しょうがみそ)

解説:すりおろした生姜とお味噌を混ぜたタレを、こんにゃくや大根にたっぷりかけて食べます。極寒の冬に体を芯から温めてくれる優しい味です。

Q18. 青森ねぶた、弘前ねぷたに並ぶ、五所川原市(ごしょがわらし)の巨大なお祭り。ビルの7階くらいの高さ(縦に長い)がある山車を引くお祭りを何という?

ヒント: 縦に「立って」いるねぷたです。「〇佞武多」

答え(ここをクリック)

立佞武多(たちねぷた)

解説:高さが20メートル以上もあり、重さは19トン!見上げると首が痛くなるほどの大きさと迫力に圧倒されます。

Q19. 日本を代表する伝統楽器「津軽三味線(つがるじゃみせん)」。他の三味線と違って、ギターのピックのように「ある道具」を力強く叩きつけて弾くのが特徴です。その道具は何?

ヒント: べっ甲などでできた、しゃもじのような形をした道具です。「〇〇」

答え(ここをクリック)

バチ(撥)

解説:糸を弾くだけでなく、バチを三味線の皮に「叩きつける」ようにして音を出すため、打楽器のような力強い音が出ます。

Q20. 五所川原市にある、『走れメロス』などを書いた有名な小説家・太宰治(だざい おさむ)の生家(生まれた家)の立派な建物を何という?

ヒント: 太宰治の代表作である小説のタイトルがついています。「〇〇館」

答え(ここをクリック)

斜陽館(しゃようかん)

解説:レンガ造りの塀や豪華な和室がそのまま残されていて、太宰治がどんなお金持ちの家で育ったのかを見学できる人気の記念館です。

知っていたら自慢できる!青森県クイズ【上級編・10問】

最後は、青森県民でも読めないかもしれない「難読地名」や、マニアックな観光名所・ご当地ルールからの出題です!

Q21. 青森県の難読地名クイズ!津軽半島の北の端にある地名で、北海道へ向かう青函トンネルの入り口がある「三厩」は何と読む?

ヒント: 「さんきゅう」ではありません。「み〇〇〇」

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みんまや(外ヶ浜町三厩)

解説:源義経(みなもとのよしつね)が、海を渡るために神様に祈ったところ、3頭の馬が繋がれた岩(厩=うまや)が現れたという伝説が由来です。

Q22. 青森県の難読地名クイズ!おいらせ町にある地名「百石」は何と読む?

ヒント: 「ひゃっこく」ではありません。ひらがな4文字です。

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ももいし

解説:「百」を「もも」、「石」を「いし」と素直に読めば正解ですが、初見で地名として読むのはなかなか難しいですね。

Q23. 青森県の難読地名クイズ!遮光器土偶(しゃこうきどぐう)という有名な縄文時代の焼き物が出土した「木造」は何と読む?

ヒント: 「もくぞう」ではありません。「き〇〇〇」

答え(ここをクリック)

きづくり(つがる市木造)

解説:JR木造駅の駅舎には、巨大な土偶(どぐう)がくっついていて、電車が来ると目がピカッと光ることで有名です。

Q24. 青森県の新郷村(しんごうむら)には、世界的に有名な「歴史上の人物」のお墓とされる場所があり、ミステリースポットとして人気です。誰のお墓?

ヒント: 十字架にかけられて死んだはずの、キリスト教の神様です。

答え(ここをクリック)

イエス・キリスト(キリストの墓)

解説:実はキリストは日本に逃げてきて、ここで106歳まで生きた…という不思議な伝説が残されており、毎年「キリスト祭」も行われています。

Q25. 津軽半島の竜飛岬(たっぴみさき)にある「国道339号線」。日本で唯一、国道なのに「車が通れない」ことで有名です。どんな道になっているから通れない?

ヒント: 人が歩いて上り下りするための「段差」になっています。「〇〇国道」

答え(ここをクリック)

階段(階段国道)

解説:全部で362段の階段が、正式な「国道」に指定されています。全国の道路ファンがわざわざ歩きに来る珍しいスポットです。

Q26. 八戸市の港で、毎週日曜日の朝だけ現れる巨大な朝市。約300ものお店が並び、数万人が訪れる日本最大級の朝市の名前は?

ヒント: 「〇〇〇岸壁朝市」

答え(ここをクリック)

館鼻岸壁朝市(たてはながんぺきあさいち)

解説:新鮮な魚や野菜はもちろん、パンやコーヒー、ミシンから車まで(!)なんでも売っている、カオスで楽しい巨大な朝市です。

Q27. 青森県の難読地名クイズ!むつ湾に面していて、ほたてが有名な「野辺地」は何と読む?

ヒント: 「のべち」と濁らずに読みます。「の〇〇」

答え(ここをクリック)

のへじ(野辺地町)

解説:昔は北前船(きたまえぶね)という船が寄港してとても栄えた場所です。雪の壁を防ぐ日本最古の「鉄道防雪林」があります。

Q28. 青森県の難読地名クイズ!ブサかわ犬の「わさお」が暮らしていたことで有名な、海沿いの町「鰺ヶ沢」は何と読む?

ヒント: お魚の名前が入っています。「〇〇がさわ」

答え(ここをクリック)

あじがさわ(鰺ヶ沢町)

解説:イカを海風に干して焼いた「イカ焼き」のお店が海沿いにズラリと並ぶ、ドライブにぴったりの美味しい町です。

Q29. 青森県の「県の鳥(県鳥)」に指定されている、冬になると遠くシベリアなどから青森の湖や沼に飛んでくる真っ白な鳥は何?

ヒント: 「みにくいアヒルの子」が最後になった美しい鳥です。

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白鳥(ハクチョウ)

解説:青森県の冬の風物詩です。小川原湖(おがわらこ)や浅虫(あさむし)海岸など、色々な場所で優雅に泳ぐ姿を見ることができます。

Q30. 津軽弁の方言クイズ!相手に向かってたった一文字「け」と言いました。これはある動作をお願いしているのですが、どういう意味?

ヒント: ご飯やお菓子を差し出しながら「け」と言います。

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「食べなさい(食え・食べて)」という意味

解説:ご飯を「け(食え)」、それに対して食べる人が「く(食う)」と答えます。「け」と「く」の1文字だけで会話ができる、究極のショートカット方言です!

まとめ:青森県の魅力をもっと見つけよう!

  • 0〜10問正解:青森ビギナー!まずは「りんご」や「せんべい汁」を食べて、青森県を好きになってくださいね!
  • 11〜20問正解:青森ツウレベル!「ねぶた祭」や「スタミナ源たれ」など、青森県の基本がバッチリ頭に入っています!
  • 21〜29問正解:青森マスター!ご当地グルメや難読地名まで知っている、素晴らしい青森マニアです!
  • 30問全問正解:青森観光大使!あなたに知らない青森県の秘密はありません!ぜひ周りの人にも青森の魅力を教えてあげてください!

最後まで挑戦していただきありがとうございました!

自然遺産の白神山地や、マグロをはじめとする豊かな海の幸、そしてキリストの墓や階段国道といったちょっと不思議なスポットまで、青森県には他の県にはない奥深い魅力がたくさん詰まっています。

もし青森県へ旅行に行く機会があれば、ぜひ新幹線や車の中でご家族やお友達に「津軽弁で『け』ってどういう意味?」とクイズを出して、道中も楽しく盛り上がってみてくださいね!

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