「魚へん漢字クイズ」全30問【点数診断・プリント印刷】お寿司屋さんで役立つ難読・面白クイズ

魚へん漢字クイズ

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お寿司屋さんの湯のみでおなじみ、魚へんの漢字。鮪・鯛から鯱・鰰などの難読まで、読み方を楽しく学べる3択クイズ全30問をお届けします!

教員歴13年・3児の父で、クイズ歴34年の編集長です。授業で魚へん漢字を出すと、子どもも大人も「えっ、これで○○!?」と夢中になります。最後の魚へん王診断まで、ぜひ挑戦してください!

📌 このクイズについて
対象:子どもから大人まで(親子で・漢字好き・クイズ好きの方も)
所要時間:約10〜15分
使えるシーン:家庭や学校の漢字遊び・脳トレ・お寿司屋さんでの話題づくり・すきま時間の腕試しに
こんな方におすすめ:漢字や魚が好きな方、難読漢字に挑戦したい方、楽しく語彙を増やしたいお子さん

じっくり解きたい方、紙で配りたい方には、印刷して使えるPDF版(A4・約5ページ)もご用意しました。漢字の学習や、家族・友だちとのクイズ大会に、答え・ヒント・解説つきでそのままお使いいただけます。

【魚へん漢字クイズ】初級編(Q1〜Q10)|だれもが知る定番の魚

ここからは全30問の答えと解説をじっくり読めるモードです。気になる問題の「答え(ここをクリック)」を開いて、読み方のわけや魚の豆知識を確かめましょう。学校やご家庭で読み上げる方は、教員メモもぜひご活用ください。

Q1. 魚へんに「有」と書く「鮪」。なんと読む?

① マグロ
② サンマ
③ アジ

ヒント:お寿司で大人気。赤身やトロが有名。

答え(ここをクリック)

答え:① マグロ
「鮪(マグロ)」は、お寿司の主役ともいえる大型魚。赤身やトロが大人気です。

📝 【教員メモ】授業では「魚へん+身近な魚」から入ると食いつきが違います。鮪・鯛・鮭の3つは、ほとんどの子が読めて自信になります。

Q2. 魚へんに「周」と書く「鯛」。なんと読む?

① サバ
② タイ
③ ブリ

ヒント:「めでたい」でおなじみ、お祝いの魚。

答え(ここをクリック)

答え:② タイ
「鯛(タイ)」は「めでたい」の語呂で、お祝いの席に欠かせない魚です。

Q3. 「鮭」はなんと読む?

① イワシ
② カツオ
③ サケ

ヒント:おにぎりの具やムニエルで人気。赤い身。

答え(ここをクリック)

答え:③ サケ
「鮭(サケ)」は赤い身が特徴。おにぎりやムニエルでおなじみです。

Q4. 魚へんなのに、実は魚ではない「鯨」。なんと読む?

① クジラ
② サメ
③ イルカ

ヒント:海の大きな哺乳類。魚へんだけど魚じゃない。

答え(ここをクリック)

答え:① クジラ
「鯨(クジラ)」は海にすむ大きな哺乳類で、実は魚ではありません。魚へんでも魚とは限らないのが面白いところです。

📝 【教員メモ】「魚へんだけど魚じゃない漢字は?」と問いかけると盛り上がります。鯨・鰐がその代表で、生き物の分類への興味につながります。

Q5. 「鰻」はなんと読む?

① アナゴ
② ウナギ
③ ドジョウ

ヒント:土用の丑の日、かば焼きでおなじみ。

答え(ここをクリック)

答え:② ウナギ
「鰻(ウナギ)」は土用の丑の日のかば焼きで有名。細長い体が特徴です。

Q6. 「鮫」はなんと読む?

① エイ
② フグ
③ サメ

ヒント:鋭い歯をもつ、海のハンター。

答え(ここをクリック)

答え:③ サメ
「鮫(サメ)」は鋭い歯をもつ海のハンター。種類によって大きさはさまざまです。

Q7. 「鯉」はなんと読む?

① コイ
② フナ
③ メダカ

ヒント:こいのぼりや池でおなじみの川魚。

答え(ここをクリック)

答え:① コイ
「鯉(コイ)」は、こいのぼりや池でおなじみの川魚です。

Q8. 魚へんに「雪」と書く「鱈」。なんと読む?

① ヒラメ
② タラ
③ ニシン

ヒント:雪の降る冬が旬。鍋でおいしい白身魚。

答え(ここをクリック)

答え:② タラ
「鱈(タラ)」は魚へんに「雪」。雪の降る冬が旬の、鍋でおいしい白身魚です。

📝 【教員メモ】「なぜこの字?」と漢字の成り立ちを問うのがおすすめ。鱈=雪、鰆=春のように、旬や見た目が字に隠れています。

Q9. 「鰯」はなんと読む?

① サンマ
② サバ
③ イワシ

ヒント:群れで泳ぐ、弱くて小さな大衆魚。

答え(ここをクリック)

答え:③ イワシ
「鰯(イワシ)」は魚へんに「弱」。すぐ弱ってしまうことから、この字になったといわれます。

Q10. 魚へんに「参」と書く「鯵」。なんと読む?

① アジ
② サバ
③ アユ

ヒント:干物やフライでおなじみの青魚。

答え(ここをクリック)

答え:① アジ
「鯵(アジ)」は干物やフライでおなじみ。「味がよい」ことが名前の由来とも。

【魚へん漢字クイズ】中級編(Q11〜Q20)|旬や成り立ちで読む魚

Q11. 「鯖」はなんと読む?

① サワラ
② サバ
③ サヨリ

ヒント:「○○を読む」は数をごまかす慣用句。

答え(ここをクリック)

答え:② サバ
「鯖(サバ)」は、数をごまかす意味の慣用句「鯖を読む」でも知られる青魚です。

📝 【教員メモ】「鯖を読む」など、漢字から慣用句やことわざへ広げると学びが深まります。言葉のつながりに気づく好機です。

Q12. 魚へんに「師」と書く「鰤」。なんと読む?

① ハマチ
② タチウオ
③ ブリ

ヒント:成長で名前が変わる出世魚。冬が旬。

答え(ここをクリック)

答え:③ ブリ
「鰤(ブリ)」は成長とともに名前が変わる出世魚。師走(12月)が旬なので魚へんに「師」とも。

Q13. 魚へんに「堅」と書く「鰹」。なんと読む?

① カツオ
② マグロ
③ サワラ

ヒント:たたきや、けずってだしをとる魚。

答え(ここをクリック)

答え:① カツオ
「鰹(カツオ)」は、たたきや、けずり節(かつおぶし)でだしをとる魚です。身が堅いことが字の由来とも。

Q14. 「鱒」はなんと読む?

① サケ
② マス
③ アユ

ヒント:サケに似た魚。塩焼きや押し寿司で。

答え(ここをクリック)

答え:② マス
「鱒(マス)」はサケの仲間で見た目もよく似ています。塩焼きや押し寿司で食べられます。

Q15. 「鮒」はなんと読む?

① ナマズ
② ドジョウ
③ フナ

ヒント:コイに似た、池や川にすむ魚。

答え(ここをクリック)

答え:③ フナ
「鮒(フナ)」はコイによく似た川魚。フナずしなどでも知られます。

Q16. 魚へんに「平」と書く「鮃」。なんと読む?

① ヒラメ
② カレイ
③ タイ

ヒント:平たい体。「左ヒラメ」の覚え方が有名。

答え(ここをクリック)

答え:① ヒラメ
「鮃(ヒラメ)」は平たい体が特徴。目が左側にあるのがヒラメ、右側がカレイと覚えます(左ヒラメに右カレイ)。

📝 【教員メモ】「左ヒラメに右カレイ」は授業の鉄板ネタ。鮃と鰈をセットで出すと、見分け方も楽しく覚えられます。

Q17. 「鰈」はなんと読む?

① ヒラメ
② カレイ
③ フグ

ヒント:ヒラメに似た平たい魚。煮つけで人気。

答え(ここをクリック)

答え:② カレイ
「鰈(カレイ)」はヒラメに似た平たい魚。目が右側にあり、煮つけで人気です。

Q18. 「鮎」はなんと読む?

① ウナギ
② ハゼ
③ アユ

ヒント:清流にすむ。塩焼きが夏の味覚。

答え(ここをクリック)

答え:③ アユ
「鮎(アユ)」は清流にすむ魚で、塩焼きが夏の味覚。なわばりを作る習性で知られます。

Q19. 魚へんに「豊」と書く「鱧」。なんと読む?

① ハモ
② アナゴ
③ ウツボ

ヒント:京都の夏の味。湯引きや天ぷらで。

答え(ここをクリック)

答え:① ハモ
「鱧(ハモ)」は京都の夏に欠かせない魚。小骨が多く、骨切りをして湯引きや天ぷらにします。

Q20. 魚へんに「春」と書く「鰆」。なんと読む?

① カマス
② サワラ
③ サヨリ

ヒント:春が旬の魚。西京焼きでおなじみ。

答え(ここをクリック)

答え:② サワラ
「鰆(サワラ)」は魚へんに「春」。春が旬の魚で、西京焼きでおなじみです。

【魚へん漢字クイズ】上級編(Q21〜Q30)|大人もうなる難読漢字

Q21. 魚へんに「虎」と書く「鯱」。なんと読む?

① イルカ
② アシカ
③ シャチ

ヒント:名古屋城の金の「○○ほこ」で有名。

答え(ここをクリック)

答え:③ シャチ
「鯱(シャチ)」は海の生き物。名古屋城の屋根を飾る金の「しゃちほこ」でも知られます。

📝 【教員メモ】身近な「お城のしゃちほこ」と結びつけると、難読漢字もぐっと覚えやすくなります。地域の話題にもつながります。

Q22. 「鱚」はなんと読む?

① キス
② ハゼ
③ メゴチ

ヒント:天ぷらの定番。砂浜の近くにすむ白身。

答え(ここをクリック)

答え:① キス
「鱚(キス)」は砂浜近くにすむ白身魚。天ぷらの定番として人気です。

Q23. 魚へんなのに、実は魚ではない「鰐」。なんと読む?

① ナマズ
② ワニ
③ トカゲ

ヒント:鋭い歯をもつ爬虫類。魚へんだけど魚じゃない。

答え(ここをクリック)

答え:② ワニ
「鰐(ワニ)」は鋭い歯をもつ爬虫類で、実は魚ではありません。鯨と同じく「魚へんでも魚じゃない」仲間です。

📝 【教員メモ】鯨(クジラ)とセットで「魚へんでも魚じゃない」仲間として出すと、生き物の分類を考えるきっかけになります。

Q24. 魚へんに「念」と書く「鯰」。なんと読む?

① ウナギ
② ドジョウ
③ ナマズ

ヒント:長いひげをもち、地震を予知するという俗説も。

答え(ここをクリック)

答え:③ ナマズ
「鯰(ナマズ)」は長いひげをもつ淡水魚。昔から「地震を予知する」という言い伝えがあります。

📝 【教員メモ】ナマズと地震の言い伝えは、理科や防災の話への入り口に。「本当かな?」と確かめる姿勢を育てられます。

Q25. 「鰌」はなんと読む?

① ドジョウ
② フナ
③ ナマズ

ヒント:田んぼや小川にすむ細長い魚。柳川鍋で。

答え(ここをクリック)

答え:① ドジョウ
「鰌(ドジョウ)」は田んぼや小川にすむ細長い魚。柳川鍋などで食べられます。

Q26. 魚へんに「養」と書く「鱶」。なんと読む?

① クジラ
② フカ(サメ)
③ タコ

ヒント:中華の高級食材「○○ひれ」で知られる。

答え(ここをクリック)

答え:② フカ(サメ)
「鱶(フカ)」はサメの一種(主に大型のサメ)を指す言葉。中華の高級食材「ふかひれ」で知られます。

Q27. 魚へんなのに、実は貝の「鮑」。なんと読む?

① サザエ
② ハマグリ
③ アワビ

ヒント:高級食材の巻貝。コリコリした食感。

答え(ここをクリック)

答え:③ アワビ
「鮑(アワビ)」は高級食材として知られる巻貝。魚へんでも貝の仲間です。

Q28. 魚へんに「柬」と書く「鰊」。なんと読む?

① ニシン
② シシャモ
③ サンマ

ヒント:数の子の親。北海道の魚。身欠き○○○。

答え(ここをクリック)

答え:① ニシン
「鰊(ニシン)」は数の子の親としても知られる魚。北海道でよくとれ、身欠きニシンなどに加工されます。

Q29. 魚へんに「神」と書く「鰰」。なんと読む?

① ホッケ
② ハタハタ
③ キンキ

ヒント:秋田名物。しょっつる鍋でおなじみ。

答え(ここをクリック)

答え:② ハタハタ
「鰰(ハタハタ)」は秋田名物の魚。しょっつる鍋や、調味料「しょっつる」の原料になります。

📝 【教員メモ】ご当地の名産と結びつくと、難読漢字も記憶に残ります。「自分の地域の魚は漢字でどう書く?」と発展できます。

Q30. 「鱸」はなんと読む?

① ボラ
② コチ
③ スズキ

ヒント:成長で名前が変わる出世魚。あらいや塩焼きで。

答え(ここをクリック)

答え:③ スズキ
「鱸(スズキ)」は成長とともに名前が変わる出世魚。あらいや塩焼きで食べられます。

【魚へん漢字クイズ】あなたは何問正解できた?4段階ランク診断

🐟 0〜10問:魚へん見習い
まずは定番から。少しずつ読めるようになりましょう!

🍣 11〜20問:お寿司屋さんレベル
いい調子!湯のみの漢字もだいぶ読めますね。

🎣 21〜29問:魚へん博士
お見事!難読漢字もすらすら読めますね。

👑 30問:魚へん王
全問正解!魚へん漢字を知りつくした、まさに魚へん王です!

魚へんの漢字には、その魚の旬や見た目、由来がぎゅっとつまっています。読めなかった漢字は、お寿司屋さんの湯のみや魚屋さんでぜひ探してみてください。ご家族やお友だちと出し合えば、漢字も魚も、もっと好きになるはずです。またの挑戦もお待ちしています!