「食べ物クイズ」高齢者向け全30問【点数診断・プリント印刷】3択問題

「食べ物クイズ」高齢者向け

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炊きたてのご飯、母が作った味噌汁、お正月のおせち——食べ物には、その一口ごとに思い出が詰まっています。和食や行事食にまつわる3択クイズ全30問をお届けします!

教員歴13年・保育士免許を持つ3児の父で、クイズ歴34年の編集長です。施設のレクで昔の食卓の話になると、ふるさとや家族の記憶がよみがえり、皆さんの表情がぱっと和らぐ場面を何度も見てきました。最後の点数診断まで、ゆっくりお楽しみください!

📌 このクイズについて
対象:高齢者の方(施設レク・敬老会・回想法・食べることが好きな大人の方も)
所要時間:約10〜15分
使えるシーン:介護施設のレクリエーション・敬老会・回想法・ご家族の団らん・食卓の話題づくりに
こんな方におすすめ:懐かしい食べ物の思い出をたどりたい方、和食や旬の雑学で頭の体操をしたい方

「印刷して使いたい」「施設のレクや勉強会で配りたい」という方のために、全30問をまとめたPDF版(A4・問題+ヒント+答えのみのミニマル仕様)もご用意しました。下のボタンからダウンロードして、そのままプリントしてお使いいただけます。

【食べ物クイズ】初級編(Q1〜Q10)|和食と行事の定番

ここからは全30問の答えと解説をじっくり読めるモードです。気になる問題の「答え(ここをクリック)」を開いて、答えの理由や雑学を確かめましょう。施設やご家庭で読み上げる方は、編集長の体験を記した教員メモもぜひご活用ください。

【Q1】日本の食事の基本「一汁三菜」。「一汁」とは何のこと?

① 汁物(味噌汁など)
② ご飯
③ 漬物

ヒント:お椀によそう、温かい料理です。

答え(ここをクリック)

答え:① 汁物(味噌汁など)
一汁三菜の「一汁」は味噌汁などの汁物のこと。主食のご飯に、汁物1品とおかず3品を組み合わせるのが和食の基本の形です。バランスのよい食事の知恵が、形になっています。

【Q2】お正月に食べる、めでたい料理を重箱に詰めたものを何という?

① おせち料理
② うなぎ
③ そうめん

ヒント:黒豆や数の子、祝い肴が入ります。

答え(ここをクリック)

答え:① おせち料理
おせち料理は、お正月に食べる縁起物の料理。黒豆は「まめに働く」、数の子は「子孫繁栄」、昆布巻きは「よろこぶ」など、一つひとつに願いが込められています。

📝 【教員メモ】家庭科でおせちの意味を教えると、子どもたちは「黒豆にそんな願いが!」と驚きます。料理に込められた願いを知ると、味わいも深まるもの。施設のレクでも「お宅のおせちは何が入っていましたか?」と尋ねると、話が弾みます。

【Q3】大みそかに、長く生きられるよう願って食べる麺は?

① 年越しそば
② うどん
③ ラーメン

ヒント:細く長い麺に、長寿の願いを込めます。

答え(ここをクリック)

答え:① 年越しそば
年越しそばは、細く長いそばに「長く健康に生きられるように」という願いを込めて大みそかに食べる習わしです。そばが切れやすいことから「一年の苦労を断ち切る」という意味も込められています。

【Q4】ご飯に納豆や生卵をのせて食べることもある、日本の朝食の定番主食は?

① ご飯(白米)
② パン
③ パスタ

ヒント:茶碗によそう、日本人の主食です。

答え(ここをクリック)

答え:① ご飯(白米)
白いご飯は和食の主食です。炊きたてのご飯に味噌汁、漬物があれば、それだけで十分なごちそう。日本人の食卓を長く支えてきた、何よりの基本です。

【Q5】梅干しやおかかを入れて握る、日本人になじみ深い携帯食は?

① おにぎり
② サンドイッチ
③ ホットドッグ

ヒント:三角や俵の形に握ります。

答え(ここをクリック)

答え:① おにぎり
おにぎりは、ご飯を握って作る携帯食。遠足や運動会、行楽のお供として、世代を超えて親しまれてきました。具や形、握り方に、家庭ごとの個性が出るのも魅力です。

📝 【教員メモ】3児の父として、遠足の朝に握ったおにぎりは数えきれません。中の具をめぐる子どもとのやり取りも、今では良い思い出です。回想法でも「子どものころのおにぎりの具」を聞くと、ふるさとや家族の記憶がよみがえる方が多くいらっしゃいます。

【Q6】大豆を発酵させて作る、ご飯によく合うネバネバした食べ物は?

① 納豆
② 豆腐
③ きなこ

ヒント:かき混ぜると糸を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:① 納豆
納豆は、大豆を納豆菌で発酵させた食品です。独特のネバネバと香りが特徴で、特に東日本で朝食の定番として親しまれています。ご飯との相性は抜群ですね。

【Q7】節分の日に、「鬼は外、福は内」と言いながらまく豆は?

① 大豆(炒り豆)
② 小豆
③ ピーナッツ

ヒント:豆まきに使い、年の数だけ食べます。

答え(ここをクリック)

答え:① 大豆(炒り豆)
節分には炒った大豆をまいて鬼を追い払い、年の数(または1つ多く)だけ食べて、その年の健康を願います。地域によっては、後片づけのしやすい落花生をまくところもあります。

📝 【教員メモ】保育園の節分の豆まきは、毎年の一大行事でした。鬼役を引き受けると、それはもう大騒ぎ(笑)。豆を年の数だけ食べる意味を添えて伝えると、子どもたちは指を折りながら数えて楽しんでいました。

【Q8】お祝いの席で炊く、小豆を入れた赤いご飯を何という?

① 赤飯
② チャーハン
③ おかゆ

ヒント:お祝いごとに欠かせない、めでたい色のご飯です。

答え(ここをクリック)

答え:① 赤飯
赤飯は、もち米に小豆やささげを入れて蒸した、お祝いの料理です。赤い色には邪気を払う意味があるとされ、誕生・入学・長寿の祝いなど、人生の節目に炊かれてきました。

【Q9】昆布やかつお節からとる、和食のうまみのもとを何という?

① だし(出汁)
② 砂糖
③ 酢

ヒント:味噌汁や煮物の味の土台になります。

答え(ここをクリック)

答え:① だし(出汁)
だしは、昆布やかつお節、煮干しなどからとるうまみのこと。和食の味の土台です。日本で見いだされた「うま味」は、今や世界共通の味覚として注目されています。

【Q10】夏に冷やして、つゆにつけて食べる細い麺といえば?

① そうめん
② スパゲッティ
③ きしめん

ヒント:七夕に食べる地域もある、夏の定番です。

答え(ここをクリック)

答え:① そうめん
そうめんは、暑い夏にのどごしよくいただける細い麺です。薬味やつゆを工夫して、食欲が落ちがちな時季の食卓を支えてくれます。七夕にそうめんを食べる地域もあります。

【食べ物クイズ】中級編(Q11〜Q20)|旬と行事食の知恵

【Q11】「土用の丑の日」に食べると良いとされる、夏バテ予防の食べ物は?

① うなぎ
② かき氷
③ おでん

ヒント:蒲焼きにして、ご飯にのせるとごちそうに。

答え(ここをクリック)

答え:① うなぎ
土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。栄養豊富なうなぎは、夏の暑さを乗り切る縁起物として親しまれてきました。蒲焼きの香ばしい香りは、夏の楽しみのひとつですね。

【Q12】冬至の日に食べると「風邪をひかない」といわれる、黄色い野菜は?

① かぼちゃ
② なす
③ きゅうり

ヒント:「南瓜(なんきん)」とも呼ばれます。

答え(ここをクリック)

答え:① かぼちゃ
冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない、という言い伝えがあります。かぼちゃは保存がきき、栄養を蓄えやすい野菜。寒い冬を元気に乗り切るための、昔の人の知恵が詰まっています。

📝 【教員メモ】「冬至にかぼちゃ」を授業で取り上げると、「なんで?」という顔をされます。昔の人が、保存のきく野菜で冬の栄養を補った知恵だと話すと、深くうなずいてくれる。暮らしの習わしには、ちゃんと理由があるのですね。

【Q13】春の七草を入れて、1月7日に食べるおかゆを何という?

① 七草がゆ
② おはぎ
③ ぜんざい

ヒント:お正月で疲れた胃を休める意味もあります。

答え(ここをクリック)

答え:① 七草がゆ
七草がゆは、1月7日に食べるおかゆです。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの春の七草を入れ、無病息災を願います。お正月のごちそうで疲れた胃を休める意味もあります。

【Q14】「春が旬」の魚として知られ、初夏に向けて出回るのは?

① かつお(初がつお)
② さんま
③ ぶり

ヒント:「目に青葉…初○○」と俳句にも詠まれます。

答え(ここをクリック)

答え:① かつお(初がつお)
春から初夏に出回るかつおは「初がつお」と呼ばれます。「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と詠まれ、江戸の人々が初物として珍重しました。さんまは秋、ぶりは冬が旬です。

【Q15】もちを入れた汁物で、お正月に食べる料理を何という?

① 雑煮
② みそ汁
③ 吸い物

ヒント:地域で、すまし仕立てや味噌仕立てがあります。

答え(ここをクリック)

答え:① 雑煮
雑煮は、もちを入れた汁物で、お正月の定番料理です。関東はすまし仕立てに角もち、関西は白味噌仕立てに丸もちなど、地域や家庭によって味付けや具が大きく異なるのも特徴です。

【Q16】同じ和菓子でも、春のお彼岸は「ぼたもち」、秋のお彼岸は何と呼ぶ?

① おはぎ
② だんご
③ まんじゅう

ヒント:秋の花「萩」にちなんだ名前です。

答え(ここをクリック)

答え:① おはぎ
もち米を小豆あんで包んだ和菓子は、春は牡丹の花にちなみ「ぼたもち」、秋は萩の花にちなみ「おはぎ」と呼び分けられます。同じものに季節の花を重ねる、日本らしい風情のある呼び名です。

📝 【教員メモ】「ぼたもちとおはぎは同じ?違う?」は、授業でも盛り上がる問いです。季節の花にちなんだ呼び分けと知ると、皆「なるほど」と感心します。ご家庭や施設でも、世代で呼び方が違ったりして、話のきっかけになります。

【Q17】みかんやレモンなど、酸味のある果物を「○○類」という。○○に入るのは?

① 柑橘(かんきつ)
② 核果
③ 漿果

ヒント:みかん・ゆず・はっさくなどの仲間です。

答え(ここをクリック)

答え:① 柑橘(かんきつ)
みかん・ゆず・レモン・はっさくなどの仲間は「柑橘類」と呼ばれます。冬の食卓に欠かせないみかんは、こたつのお供としても親しまれる、日本の冬の風物詩ですね。

【Q18】豆腐を作るとき、豆乳を固めるために加えるものは?

① にがり
② 砂糖
③ 酢

ヒント:海水から作られる、苦みのある成分です。

答え(ここをクリック)

答え:① にがり
豆腐は、豆乳に「にがり(主成分は塩化マグネシウム)」を加えて固めて作ります。海水から塩を採ったあとに残る成分で、昔ながらの製法が、あのなめらかな食感を生み出します。

【Q19】白米を炊くときの、米と水のおおよその割合は?

① 米1に対して水1〜1.2
② 米1に対して水3
③ 米1に対して水5

ヒント:米とほぼ同じか、少し多いくらいの水です。

答え(ここをクリック)

答え:① 米1に対して水1〜1.2
白米を炊くときは、米1に対して水1〜1.2ほどが目安です。新米はやや少なめ、古米はやや多めにすると、ふっくらと炊き上がります。水加減ひとつで味が変わるのが、ご飯の奥深さですね。

【Q20】「五平餅」や「ずんだ餅」のように、地域に伝わる料理を何という?

① 郷土料理
② 給食
③ 外食

ヒント:その土地ならではの食材や味付けが生きています。

答え(ここをクリック)

答え:① 郷土料理
郷土料理は、その土地の気候や産物に根ざして受け継がれてきた料理です。五平餅(中部)、ずんだ餅(東北)、ほうとう(山梨)など、ふるさとの味は思い出とともに心に残ります。

📝 【教員メモ】出身地の郷土料理を出し合うと、教室は一気ににぎやかになります。同じ「お雑煮」でも家ごとに違う——食は土地と暮らしの記録です。施設のレクで「ふるさとの味」を語り合うと、皆さんの表情が本当に生き生きとされます。

【食べ物クイズ】上級編(Q21〜Q30)|語源と意外な由来

【Q21】「すき焼き」の「すき」は、もともと何のことだった?

① 農具の鋤(すき)
② 好き
③ 隙間

ヒント:昔、ある道具の上で肉を焼いたのが始まりとも。

答え(ここをクリック)

答え:① 農具の鋤(すき)
すき焼きの「すき」は、農具の「鋤(すき)」が語源とされます。昔、鋤の金属部分を鉄板代わりにして肉や魚を焼いたことに由来する、という説が知られています。意外な始まりですね。

【Q22】「刺身」を、もともと「○○」と呼んでいた地域がある。○○に入るのは?

① つくり(お造り)
② なます
③ てんぷら

ヒント:関西では今もこの呼び方が使われます。

答え(ここをクリック)

答え:① つくり(お造り)
刺身は、関西などで「つくり(お造り)」とも呼ばれます。「刺す」という言葉を縁起が悪いとして嫌い、「造る」という別の言い方が広まったともいわれます。言葉を大切にする文化が表れています。

【Q23】「卵」と「玉子」。一般に「玉子」と書くのは、どんなとき?

① 料理した状態のとき
② 生のとき
③ 大きいとき

ヒント:「○○焼き」「ゆで○○」を思い浮かべて。

答え(ここをクリック)

答え:① 料理した状態のとき
厳密な決まりではありませんが、一般に、生物としての「たまご」は「卵」、調理されたものは「玉子」と書き分けられることが多いです。「玉子焼き」「ゆで玉子」などが、その例です。

【Q24】「天ぷら」は、もともとどこから伝わった料理がもとになっている?

① ポルトガルなど南蛮(海外)
② 中国
③ 朝鮮半島

ヒント:戦国〜江戸時代に、南蛮船とともに伝わりました。

答え(ここをクリック)

答え:① ポルトガルなど南蛮(海外)
天ぷらは、ポルトガルなど南蛮から伝わった揚げ物の調理法がもとになったとされます。江戸の屋台料理として広まり、やがて日本を代表する味へと発展しました。今では立派な和食ですね。

📝 【教員メモ】天ぷらが南蛮渡来と知ると、子どもたちは「和食じゃなかったの!?」と驚きます。海外の調理法が日本の味に育った歴史は、食の面白さそのもの。一品の由来をたどると、世界とのつながりが見えてきます。

【Q25】「板前(いたまえ)」という言葉。この「板」とは何のこと?

① まな板
② 看板
③ 板の間

ヒント:料理人が魚や野菜を切る、台のことです。

答え(ここをクリック)

答え:① まな板
板前の「板」は、まな板のことです。まな板の前に立って料理することから、料理人を「板前」と呼ぶようになりました。腕のいい板前さんの手さばきは、見ていてほれぼれしますね。

【Q26】「一人前」のにぎり寿司は、およそ何貫が目安とされる?

① 8〜10貫ほど
② 2〜3貫ほど
③ 30貫ほど

ヒント:お寿司屋さんの「並」を思い浮かべて。

答え(ここをクリック)

答え:① 8〜10貫ほど
にぎり寿司の一人前は、お店にもよりますが8〜10貫ほどが一つの目安です。寿司は2個で「一貫」と数える店もあれば、1個を一貫とする店もあり、数え方は奥が深い世界です。

【Q27】大豆からできていない食べ物は、次のうちどれ?

① こんにゃく
② 豆腐
③ しょうゆ

ヒント:あるイモから作られる、ぷるぷるの食べ物です。

答え(ここをクリック)

答え:① こんにゃく
こんにゃくは「こんにゃくいも」というイモから作られます。豆腐・しょうゆ・みそ・納豆・きなこなど、大豆は日本の食卓を本当に幅広く支えていますが、こんにゃくだけは仲間外れなのです。

📝 【教員メモ】「大豆からできていないのはどれ?」という問いは、授業の定番でした。豆腐・しょうゆ・みそ…と大豆製品の多さに驚いたあとで、こんにゃくがイモから来ると知ると、強く印象に残ります。ひっかけ問題は、記憶の助けにもなります。

【Q28】「赤味噌」「白味噌」など、味噌の色の違いは主に何で決まる?

① 発酵・熟成の程度
② 砂糖の量
③ 産地の標高

ヒント:じっくり時間をかけるほど、色が濃くなります。

答え(ここをクリック)

答え:① 発酵・熟成の程度
味噌の色は、主に発酵・熟成の程度や原料、製法の違いで決まります。長く熟成させたものほど色が濃く、味も濃厚になる傾向があります。地域ごとの味噌の違いも、暮らしの面白さですね。

【Q29】「初物を食べると寿命が延びる」という言い伝え。初物とは?

① その季節に初めてとれた食材
② 輸入した食材
③ 高級な食材

ヒント:旬の走りの、新鮮な食べ物のことです。

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答え:① その季節に初めてとれた食材
初物は、その季節に初めて収穫・水揚げされた食材のこと。「初物七十五日(食べると寿命が75日延びる)」といわれ、昔から縁起物とされてきました。旬の走りを味わう楽しみですね。

【Q30】「ごちそうさま」の「ちそう(馳走)」。もともとはどんな意味だった?

① 走り回って用意すること
② ごちそうを食べること
③ お礼を言うこと

ヒント:「馳」も「走」も「はしる」という字です。

答え(ここをクリック)

答え:① 走り回って用意すること
「馳走」は本来、客のために走り回って食材を集め、もてなすことを意味しました。その苦労やもてなしへの感謝を込めた言葉が「ごちそうさま」です。一日三度の何気ないあいさつに、深い思いやりが込められています。

📝 【教員メモ】「ごちそうさま」の由来を給食の時間に話すと、子どもたちの食事のあいさつが少していねいになった気がします。走り回って用意してくれた人への感謝——言葉の意味を知ると、何気ないあいさつが温かくなりますね。

【食べ物クイズ】あなたは何問正解できた?4段階ランク診断

全30問、おつかれさまでした。正解の数で、あなたの「食べ物物知り度」をチェックしてみましょう。

🏆 4段階ランク診断
🍙 0〜10問|食いしんぼう見習いさん……食べ物の世界はこれから。おいしい知識を、ゆっくり味わっていきましょう。
🍱 11〜20問|台所名人さん……いいペースです。食卓にまつわる知恵が、しっかり身についていますね。
🍲 21〜29問|食通博士さん……お見事です。料理の由来や旬まで、かなりお詳しいですね。
👑 30問|食べ物の達人……全問正解、あっぱれです!食にまつわることなら何でもおまかせの、まさに達人です。

食べ物には、日々の暮らしの知恵や、行事に込めた願い、ふるさとの記憶までが、たっぷり詰まっています。一品の由来をたどれば、世界とのつながりや先人の工夫まで見えてくるから不思議なもの。このクイズが、ご家族やお仲間と「昔はこんなものを食べたね」と語り合うきっかけになれば、編集長としてこれほどうれしいことはありません。どうか今日も、おいしく楽しい食卓をお過ごしください。また次のクイズでお会いしましょう。