【全30問】自然災害クイズ!地震・台風・火山から防災まで(答え付き)

自然災害クイズ

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日本は世界でも有数の自然災害が多い国ですよね。地震・台風・火山噴火など、いざという時に正しい知識があるかどうかで、自分や大切な人の命を守れるかが変わってきます。

今回は、そんな自然災害と防災に関するクイズを、大人から子どもまで幅広く楽しめるように全30問ご用意しました!

誰でも知っておきたい基礎知識から、過去の災害や専門用語まで難易度別に幅広く出題しています。ご家族で防災について考えるきっかけにしながら、ぜひ全問正解の「防災マスター」を目指して挑戦してみてください!

まずは基本から!自然災害クイズ【初級編・10問】

Q1. 地震そのもののエネルギーの大きさを表す指標を何と言うでしょう?

① マグニチュード
② 震度
③ ヘルツ

ヒント: カタカナ7文字、「M」と略されることが多い言葉です。

答え(ここをクリック)

① マグニチュード(地震の規模を表す世界共通の指標)

Q2. それぞれの場所での揺れの大きさを表す、日本独自の指標を何と言うでしょう?

① マグニチュード
② 震度(しんど)
③ 震源(しんげん)

ヒント: 漢字2文字で、テレビの地震速報でよく見る数字です。

答え(ここをクリック)

② 震度(場所ごとに変わる揺れの大きさ)

Q3. 日本の震度階級で、最大の震度はいくつでしょう?

① 5
② 7
③ 10

ヒント: 7のラッキーセブンの数字です。

答え(ここをクリック)

② 7(震度0〜7の10階級に分かれています)

Q4. 台風の強さを表す指標として、中心の気圧の単位は何でしょう?

① キロメートル
② ヘクトパスカル
③ ミリリットル

ヒント: 「hPa」と略されます。

答え(ここをクリック)

② ヘクトパスカル(数値が低いほど強い台風)

Q5. 台風の中心にある、雲がほとんどなく風も穏やかな部分を何と呼ぶでしょう?

① 台風の目
② 台風の口
③ 台風の心

ヒント: 顔のパーツの一つです。

答え(ここをクリック)

① 台風の目(実は油断できない一時的な静けさ)

Q6. 火山の噴火で、高温の火山灰や軽石・ガスが時速100km以上で斜面を流れ下る現象は?

① 火砕流(かさいりゅう)
② 雪崩(なだれ)
③ 土石流(どせきりゅう)

ヒント: 「火」と「砕」と「流」の三文字で表されます。

答え(ここをクリック)

① 火砕流(火山噴火で最も危険な現象の一つ)

Q7. 海底で大きな地震が起こったとき、海から沿岸に押し寄せてくる巨大な波を何と呼ぶ?

① 高潮(たかしお)
② 津波(つなみ)
③ 大波(おおなみ)

ヒント: 国際的にも日本語の「TSUNAMI」がそのまま使われています。

答え(ここをクリック)

② 津波(世界共通語になった日本語)

Q8. 大雨や地震の影響で、山の斜面の表面が突然崩れ落ちる現象を何と呼ぶ?

① がけ崩れ
② 大雨
③ 雷

ヒント: 漢字では「崖崩れ」とも書きます。

答え(ここをクリック)

① がけ崩れ(土砂災害の代表的な現象)

Q9. 災害が起こりやすい場所や避難場所などを地図上に示した防災マップの正式名称は?

① 案内図
② ハザードマップ
③ 観光マップ

ヒント: 「危険」を意味する英語+「地図」のカタカナです。

答え(ここをクリック)

② ハザードマップ(自治体のサイトでチェックできます)

Q10. 災害時に避難する際、最低限の食料・水・道具を入れて持ち出す袋を何と呼ぶ?

① 通学カバン
② 非常持ち出し袋
③ お買い物袋

ヒント: 「非常」と「持ち出し」が組み合わさった名前です。

答え(ここをクリック)

② 非常持ち出し袋(家族の人数分の備えが推奨されています)

知識を深めよう!自然災害クイズ【中級編・10問】

Q11. 2011年3月11日に発生した東日本大震災のマグニチュードはいくつだったでしょう?

① 7.0
② 9.0
③ 12.0

ヒント: 観測史上、世界で4番目に大きな地震とされています。

答え(ここをクリック)

② 9.0(日本観測史上最大の地震)

Q12. 1995年1月17日に発生し、神戸を中心に大きな被害をもたらした震災の名前は?

① 阪神淡路大震災(はんしんあわじ)
② 関東大震災(かんとう)
③ 新潟県中越地震(にいがたけんちゅうえつ)

ヒント: 兵庫県と淡路島が大きな被害を受けた直下型地震です。

答え(ここをクリック)

① 阪神淡路大震災(早朝に発生したM7.3の直下型地震)

Q13. 日本で地震が多い大きな理由は、地球の表面を覆う何枚かの「岩盤」がぶつかり合う場所にあるからです。この岩盤を何と呼ぶ?

① プレート
② ストーン
③ ロック

ヒント: 日本周辺では4枚のこれがせめぎ合っています。

答え(ここをクリック)

① プレート(日本は4枚のプレートが集まる珍しい場所)

Q14. 緊急地震速報を発表している日本の機関はどこでしょう?

① 気象庁(きしょうちょう)
② 文部科学省(もんぶかがくしょう)
③ 環境省(かんきょうしょう)

ヒント: 天気予報も担当している機関です。

答え(ここをクリック)

① 気象庁(天気から地震・火山まで幅広く担当)

Q15. 突然、せまい範囲で激しく降る大雨を、近年ニュースでもよく聞くようになった呼び名は?

① ゲリラ豪雨
② スポット雨
③ にわか雨

ヒント: 予測が難しく「奇襲攻撃のように」降ることが名前の由来です。

答え(ここをクリック)

① ゲリラ豪雨(気象用語では「局地的大雨」と呼ばれます)

Q16. 雷の「ピカッ」という光と「ゴロゴロ」という音、先に届くのはどちら?

① 音
② 光
③ 同時に届く

ヒント: 光のほうが音よりも約90万倍速いと言われています。

答え(ここをクリック)

② 光(光と音の差で雷との距離が計算できます)

Q17. 竜巻の強さを表すスケール(階級)の名前は何でしょう?

① ヒューズスケール
② 藤田スケール(フジタスケール)
③ リッタースケール

ヒント: 日本人の気象学者・藤田哲也博士が考案した世界基準です。

答え(ここをクリック)

② 藤田スケール(F0からF5までの6段階で表現)

Q18. 雪山などで、雪の塊が斜面を一気に滑り落ちる災害は?

① 雪崩(なだれ)
② 流氷(りゅうひょう)
③ 凍結(とうけつ)

ヒント: 漢字では「雪」と「崩れる」の二文字で書きます。

答え(ここをクリック)

① 雪崩(時速100kmを超えるスピードで襲ってきます)

Q19. 命に関わる重大な災害が予想されるときに発表される、警報よりも上のレベルの気象情報は?

① 注意報
② 警報
③ 特別警報

ヒント: 2013年から運用が始まった最高ランクの警報です。

答え(ここをクリック)

③ 特別警報(数十年に一度の重大な災害の危険)

Q20. 災害時の避難情報「警戒レベル」は何段階に分かれているでしょう?

① 3段階
② 5段階
③ 7段階

ヒント: レベル4が「避難指示」、レベル5が「緊急安全確保」です。

答え(ここをクリック)

② 5段階(レベル4までに必ず避難を)

防災マスターへの道!自然災害クイズ【上級編・10問】

Q21. 1923年9月1日に発生し、東京を中心に大火災で甚大な被害が出た災害の名前は?

① 関東大震災
② 室戸台風(むろとたいふう)
③ 伊勢湾台風(いせわんたいふう)

ヒント: 死者・行方不明者が10万人以上に上った大正時代の災害です。

答え(ここをクリック)

① 関東大震災(昼食時の火災でも甚大な被害)

Q22. 毎年9月1日が「防災の日」と定められているのは、何の災害がきっかけ?

① 関東大震災
② 東日本大震災
③ 伊勢湾台風

ヒント: 日付がそのまま由来になっています。

答え(ここをクリック)

① 関東大震災(発生日の9月1日に由来)

Q23. 1991年に大規模な火砕流を発生させ、報道関係者など多くの犠牲者を出した長崎県の火山は?

① 雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)
② 桜島(さくらじま)
③ 阿蘇山(あそさん)

ヒント: 島原半島(しまばらはんとう)にある火山です。

答え(ここをクリック)

① 雲仙普賢岳(火砕流の脅威を改めて知らしめた噴火)

Q24. 日本の「噴火警戒レベル」は、最大何段階まであるでしょう?

① 3段階
② 5段階
③ 7段階

ヒント: 災害の警戒レベル(Q20の答え)と同じ数字です。

答え(ここをクリック)

② 5段階(レベル5は「避難」が必要な状況)

Q25. 細長く帯状に積乱雲が次々と発生し、同じ場所に大雨を降らせ続ける現象を何と呼ぶ?

① 線状降水帯(せんじょうこうすいたい)
② 集中豪雨ライン
③ 雷雲列(らいうんれつ)

ヒント: 「線のような形」の雨雲の帯と覚えると分かりやすいです。

答え(ここをクリック)

① 線状降水帯(甚大な大雨災害の原因となる現象)

Q26. 過去にずれ動いた跡があり、今後もずれて地震を起こす可能性がある地下の岩盤の割れ目を何と呼ぶ?

① 活断層(かつだんそう)
② 死断層(しだんそう)
③ 火山帯(かざんたい)

ヒント: 「生きている」を意味する漢字+「岩盤の割れ目」の言葉です。

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① 活断層(日本国内に約2,000以上も存在)

Q27. 地震の種類のうち、海溝(かいこう)型に対して、内陸の活断層が動いて起こる浅い地震を何と呼ぶ?

① 直下型地震
② 表層型地震
③ 浅型地震

ヒント: 阪神淡路大震災や熊本地震がこのタイプに分類されます。

答え(ここをクリック)

① 直下型地震(内陸型地震とも呼ばれます)

Q28. 台風の進路予報で示される円で、その中に台風の中心が70%の確率で進むと予想される円のことを何と呼ぶ?

① 予想円(よそうえん)
② 暴風警戒域(ぼうふうけいかいいき)
③ 予報円(よほうえん)

ヒント: 「予報」と「円」を組み合わせたシンプルな名前です。

答え(ここをクリック)

③ 予報円(円の大きさで予報の精度が分かります)

Q29. 大雪や吹雪で視界が真っ白になり、方向感覚もなくなる危険な現象を何と呼ぶ?

① ホワイトアウト
② スノーブラインド
③ ブリザード

ヒント: 「真っ白」と「真っ暗(ブラックアウト)」の反対の意味で覚えると分かりやすいです。

答え(ここをクリック)

① ホワイトアウト(雪山だけでなく自動車事故の原因にも)

Q30. 2014年9月に突然噴火し、多くの登山者が犠牲となった、戦後最悪の火山災害となった火山はどこ?

① 御嶽山(おんたけさん)
② 富士山
③ 浅間山(あさまやま)

ヒント: 長野県と岐阜県の県境にある標高3,067mの山です。

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① 御嶽山(水蒸気噴火による戦後最悪の火山災害)

まとめ:あなたの自然災害レベルは?

  • 0〜10問正解:防災ビギナー!この機会にハザードマップを確認してみましょう
  • 11〜20問正解:防災意識者!基本的な知識はしっかり身についています
  • 21〜29問正解:防災のプロ!家族や同僚にも知識を共有できるレベルです
  • 30問全問正解:防災マスター!いざという時に頼られる存在になれそうです

最後まで挑戦していただきありがとうございました!自然災害は突然やってくるからこそ、日頃から知識を備えておくことがとても大切ですよね。今回のクイズをきっかけに、ぜひご家庭の非常持ち出し袋やハザードマップを見直してみてください。また別の防災・雑学クイズでお会いしましょう!