「計算クイズ」高齢者向け全30問【点数診断・プリント印刷】3択問題

「計算クイズ」高齢者向け

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毎日の暗算は、楽しみながらできる最良の頭の体操です。足し算から、おつり・割引・時間まで、暮らしに役立つ計算にまつわる3択クイズ全30問をお届けします!脳トレや施設レクにもぴったりです。

教員歴13年・保育士免許を持つ3児の父で、クイズ歴34年の編集長です。施設のレクで計算問題を出すと、「昔は暗算が得意でね」と昔話に花が咲き、ぱっと表情が明るくなる方を何度も見てきました。最後の点数診断まで、どうぞゆっくりお楽しみください!

📌 このクイズについて
対象:高齢者の方(施設レク・デイサービス・脳トレ・計算が好きな大人の方も)
所要時間:約10〜15分
使えるシーン:介護施設のレクリエーション・デイサービス・脳トレの時間・家族の団らん・毎日の頭の体操に
こんな方におすすめ:暗算で頭をすっきりさせたい方、みんなで答え合わせをして盛り上がりたい方

全30問を紙に印刷して使えるPDF版をご用意しました。問題・選択肢・ヒント・答え(解説つき)がまとまっているので、読み上げ形式のレクや、ご家庭での頭の体操にそのままお使いいただけます。下のボタンからダウンロードしてください。

【計算クイズ】初級編(Q1〜Q10):足し算・引き算の基本

ここからは全30問の答えと解説をじっくり読めるモードです。気になる問題の「答え(ここをクリック)」を開いて、答えの理由や計算のコツを確かめましょう。施設やご家庭で読み上げる方は、教員メモもぜひご活用ください。

Q1. 7 + 8 = ?

① 14 ② 15 ③ 16

ヒント:一の位はいくつになりますか?

答え(ここをクリック)

答え:② 15
7+8=15です。10をこえる繰り上がりに気をつけましょう。

Q2. 13 – 5 = ?

① 7 ② 8 ③ 9

ヒント:13から5を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:② 8
13-5=8です。10から5を引いて3を足す、と考えても求められます。

Q3. 6 + 9 = ?

① 14 ② 15 ③ 16

ヒント:あと何で10になりますか?

答え(ここをクリック)

答え:② 15
6+9=15です。9を10とみて1を引くと考えると、すばやく計算できます。

📝 【教員メモ】足して10をこえる繰り上がりは、つまずきやすいところ。「あと何で10?」と問いかけると、すっと答えにたどり着けます。

Q4. 20 – 7 = ?

① 12 ② 13 ③ 14

ヒント:20から7を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:② 13
20-7=13です。

Q5. 8 + 8 = ?

① 15 ② 16 ③ 17

ヒント:同じ数を2回足します。

答え(ここをクリック)

答え:② 16
8+8=16です。8の倍は16、と覚えておくと便利です。

Q6. 100円の品を500円玉で払うと、おつりは?

① 300円 ② 400円 ③ 500円

ヒント:500から100を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:② 400円
500-100=400円がおつりです。買い物でおなじみの計算ですね。

📝 【教員メモ】買い物のおつり計算は、生活に直結する良い頭の体操。「実際のお買い物を思い出して」と促すと、自然に計算が進みます。

Q7. 4 + 5 + 6 = ?

① 14 ② 15 ③ 16

ヒント:前から順に足していきます。

答え(ここをクリック)

答え:② 15
4+5=9、9+6=15です。4と6を先に足して10にしてから5を足す方法もあります。

Q8. 15 + 15 = ?

① 25 ② 30 ③ 35

ヒント:15を2回足します。

答え(ここをクリック)

答え:② 30
15+15=30です。15の倍と覚えておくと便利です。

Q9. 30 – 12 = ?

① 17 ② 18 ③ 19

ヒント:30から12を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:② 18
30-12=18です。30から10を引いて20、さらに2を引いて18と考えても。

Q10. 9 + 7 = ?

① 15 ② 16 ③ 17

ヒント:9を10とみて考えると?

答え(ここをクリック)

答え:② 16
9+7=16です。9に1を足して10、残りの6を足して16、と考えると速いです。

【計算クイズ】中級編(Q11〜Q20):二桁の計算・九九・わり算

Q11. 24 + 38 = ?

① 52 ② 62 ③ 72

ヒント:一の位と十の位を分けて考えます。

答え(ここをクリック)

答え:② 62
24+38=62です。一の位の4+8=12で、十の位へ1繰り上がります。

Q12. 7 × 8 = ?

① 54 ② 56 ③ 58

ヒント:しちはの九九です。

答え(ここをクリック)

答え:② 56
7×8=56です。「しちはごじゅうろく」と覚えた、なじみ深い九九です。

📝 【教員メモ】九九は体が覚えているもの。リズムよく声に出すと、すらすら出てくる方が多いです。間違えても笑って繰り返すのが一番です。

Q13. 63 ÷ 9 = ?

① 6 ② 7 ③ 8

ヒント:9に何をかけると63になりますか?

答え(ここをクリック)

答え:② 7
9×7=63なので、63÷9=7です。わり算は、九九を逆にたどると見つけやすくなります。

Q14. 50 – 26 = ?

① 24 ② 26 ③ 34

ヒント:50から26を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:① 24
50-26=24です。50から30を引いて20、4を足し戻して24と考えても求められます。

Q15. 6 × 7 = ?

① 42 ② 48 ③ 36

ヒント:ろくしちの九九です。

答え(ここをクリック)

答え:① 42
6×7=42です。「ろくしちしじゅうに」と覚えた九九ですね。

Q16. 45 + 28 = ?

① 63 ② 73 ③ 83

ヒント:繰り上がりに注意。

答え(ここをクリック)

答え:② 73
45+28=73です。一の位の5+8=13で繰り上がりがあります。

Q17. 81 ÷ 9 = ?

① 8 ② 9 ③ 7

ヒント:9に何をかけると81になりますか?

答え(ここをクリック)

答え:② 9
9×9=81なので、81÷9=9です。「くくはちじゅういち」を逆にたどります。

Q18. 12 × 3 = ?

① 33 ② 36 ③ 39

ヒント:12を3回足すと?

答え(ここをクリック)

答え:② 36
12×3=36です。10×3=30と2×3=6を足す、と分けて考えると簡単です。

Q19. 1500円の買い物を2000円で払うと、おつりは?

① 400円 ② 500円 ③ 600円

ヒント:2000から1500を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:② 500円
2000-1500=500円がおつりです。

📝 【教員メモ】二千円札や五千円札を思い浮かべてもらうと、おつりの計算がぐっと具体的に。実物のお金カードを使うのもおすすめです。

Q20. 72 – 35 = ?

① 37 ② 47 ③ 27

ヒント:72から35を引きます。

答え(ここをクリック)

答え:① 37
72-35=37です。72から30を引いて42、さらに5を引いて37と考えても。

【計算クイズ】上級編(Q21〜Q30):計算の順番・割引・割合・時間

Q21. 2 + 3 × 4 = ?(計算の順番に注意)

① 20 ② 14 ③ 24

ヒント:かけ算が先です。

答え(ここをクリック)

答え:② 14
かけ算が先です。3×4=12を計算してから2を足して、14が正解。前から順に足すと20になりますが、誤りです。

📝 【教員メモ】「かけ算・わり算が先」は大人でもつまずく定番。「先に計算するのはどっち?」と一呼吸おいて確認すると、正答率がぐっと上がります。

Q22. 10 – 2 × 3 = ?

① 24 ② 4 ③ 8

ヒント:かけ算を先に計算します。

答え(ここをクリック)

答え:② 4
かけ算が先です。2×3=6を計算してから10から引いて、4が正解です。

Q23. 1000円の品の2割引は、いくら?

① 700円 ② 800円 ③ 900円

ヒント:2割=200円が引かれます。

答え(ここをクリック)

答え:② 800円
1000円の2割は200円。1000-200=800円です。セールでよく見かける計算ですね。

📝 【教員メモ】「割引」は生活で大活躍する計算。「二割引はいくら安くなる?」と引かれる額から考えると、答えにたどり着きやすくなります。

Q24. (4 + 6) × 2 = ?

① 16 ② 20 ③ 14

ヒント:かっこの中が先です。

答え(ここをクリック)

答え:② 20
かっこの中が先です。4+6=10を計算してから×2で、20が正解です。

Q25. 100 ÷ 4 = ?

① 20 ② 25 ③ 30

ヒント:100を4等分します。

答え(ここをクリック)

答え:② 25
100÷4=25です。25円が4枚で100円、と考えても求められます。

Q26. 半年は、何か月?

① 5か月 ② 6か月 ③ 7か月

ヒント:1年の半分です。

答え(ここをクリック)

答え:② 6か月
1年は12か月。その半分なので6か月です。

📝 【教員メモ】「半分」をたずねる問いは、頭の柔軟体操にぴったり。「1年は何か月?」から一段ずつ確認すると、安心して答えられます。

Q27. 8 × 8 – 4 = ?

① 60 ② 56 ③ 64

ヒント:かけ算を先に計算します。

答え(ここをクリック)

答え:① 60
かけ算が先です。8×8=64を計算してから4を引いて、60が正解です。

Q28. 3割を小数でいうと?

① 0.3 ② 0.03 ③ 3.0

ヒント:1割は0.1です。

答え(ここをクリック)

答え:① 0.3
1割=0.1なので、3割=0.3です。野球の打率でもおなじみの表し方です。

📝 【教員メモ】「割」と「小数」の行き来は、つまずきやすいところ。「1割は0.1」と一つ覚えてもらうと、応用がきくようになります。

Q29. 1ダースは、何個?

① 10個 ② 12個 ③ 6個

ヒント:鉛筆などの数え方です。

答え(ここをクリック)

答え:② 12個
1ダースは12個です。鉛筆や卵の数え方として使われます。

Q30. 午前9時から午後3時までは、何時間?

① 5時間 ② 6時間 ③ 7時間

ヒント:正午をはさんで数えます。

答え(ここをクリック)

答え:② 6時間
9時→12時で3時間、12時→15時で3時間、合わせて6時間です。午後3時は15時にあたります。

📝 【教員メモ】時間の計算は、正午をはさむと混乱しがち。「午前と午後に分けて数えましょう」と声をかけると、すっきり整理できます。

【計算クイズ】何問正解できた?4段階ランク診断

全30問、おつかれさまでした!正解数で、あなたの計算力をチェックしてみましょう。

🏆 計算力ランク診断
✏️ 0〜10問:計算ウォーミングアップさん
まずはここから。気になった問題は答えを開いて、計算のコツをつかんでいきましょう!

🧮 11〜20問:暗算名人
なかなかの計算力。頭の中でテンポよく数が動いていますね。

🧠 21〜29問:計算博士
お見事!計算の順番や割合まで使いこなす、立派な計算博士です。

🏆 30問:計算の達人
全問正解、おみごと!あなたは数を自在にあやつる、計算の達人です。

計算は、毎日少しずつ続けることが何よりの頭の体操になります。お一人でじっくり、あるいはご家族やお仲間と答え合わせをしながら、ぜひ楽しんでみてください。施設レクや脳トレの時間のおともに、印刷して使えるPDF版もどうぞご活用くださいね。またのご挑戦をお待ちしています!