「保険クイズ」大人向け全30問【点数診断・プリント印刷】3択問題

保険クイズ

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1月31日は、日本で初めて生命保険金が支払われたニュースが新聞に載った日にちなむ「生命保険の日」。暮らしを支える保険にまつわる3択クイズ全30問をお届けします!

教員歴13年・FP2級を持つ3児の父で、クイズ歴34年の編集長です。家計相談の現場で「保険って何となく入っていて、よくわからない」という声を何度も聞いてきました。最後の家計診断まで、楽しみながら一緒に学んでいきましょう!

📌 このクイズについて
対象:大人の方(社会人・家計を見直したい方・ご家庭での学びに)
所要時間:約10〜15分
使えるシーン:家計の見直し・お金の勉強・ご家族の団らん・社会人の常識チェックに
こんな方におすすめ:保険の基本をやさしく知りたい方、ムダのない保障を選べるようになりたい方

「印刷して使いたい」「家族や勉強会で配りたい」という方のために、全30問をまとめたPDF版(A4・問題+ヒント+答えのみのミニマル仕様)もご用意しました。下のボタンからダウンロードして、そのままプリントしてお使いいただけます。

【保険クイズ】初級編(Q1〜Q10)|暮らしの基本

ここからは全30問の答えと解説をじっくり読めるモードです。気になる問題の「答え(ここをクリック)」を開いて、答えの理由や雑学を確かめましょう。ご家庭や勉強会で読み上げる方は、編集長の体験談を記した教員メモもぜひご活用ください。

【Q1】病気やケガに備えて、みんなでお金を出し合い、困った人を助け合うしくみを何という?

① 保険
② 貯金
③ 宝くじ

ヒント:「相互扶助(そうごふじょ)」=助け合いのしくみです。

答え(ここをクリック)

答え:① 保険
保険は大勢が保険料を出し合い、困った人に保険金を支払う「相互扶助」のしくみです。一人では背負えない大きなリスクを、みんなで分け合う考え方が土台になっています。

【Q2】日本では国民全員が何らかの公的医療保険に入ります。このしくみを何という?

① 国民皆保険
② 国民皆兵
③ 国民投票

ヒント:「皆(みな)」が保険に入る、という意味の言葉です。

答え(ここをクリック)

答え:① 国民皆保険
日本は1961年に国民皆保険を実現し、誰もが何らかの公的医療保険に加入しています。世界的にも手厚いしくみで、安心して医療を受けられる基盤になっています。

【Q3】病院の窓口で支払う医療費は、現役世代では原則として何割?

① 1割
② 3割
③ 全額(10割)

ヒント:残りは公的医療保険がまかなってくれます。

答え(ここをクリック)

答え:② 3割
現役世代の窓口負担は原則3割。残りの7割は加入している公的医療保険から支払われています。年齢や所得によって1割・2割になる場合もあります。

📝 【教員メモ】中学の公民で社会保障を教えるとき、「病院で3割しか払わないのは、残りをみんなの保険料が支えているから」と話すと、生徒の表情が変わります。当たり前に見える医療の裏に助け合いがある——これが保険を学ぶ出発点です。

【Q4】契約者が保険会社に毎月(毎年)支払うお金を何という?

① 保険料
② 保険金
③ 給付金

ヒント:「料」の字がつく、支払う側のお金です。

答え(ここをクリック)

答え:① 保険料
契約者が支払うお金が「保険料」、いざというとき受け取るお金が「保険金」です。一字違いですが意味は逆。混同しやすいので、セットで覚えておくと安心です。

【Q5】万一のとき、残された家族の生活を守るために多くの人が入る保険は?

① 生命保険
② 火災保険
③ 自転車保険

ヒント:人の「いのち」に備える保険です。

答え(ここをクリック)

答え:① 生命保険
生命保険は、契約者が亡くなったときなどに家族へ保険金が支払われ、その後の生活を支える保険です。働き手に万一があっても、家族が暮らしを立て直す助けになります。

【Q6】車を運転する人が必ず入らなければならない、強制の保険は?

① 自賠責保険
② がん保険
③ ペット保険

ヒント:法律で加入が義務づけられた「強制保険」です。

答え(ここをクリック)

答え:① 自賠責保険
自賠責(じばいせき)保険は法律で加入が義務づけられた強制保険。未加入で運転すると罰せられます。ただし補償は対人賠償が中心で、上限もあるのが特徴です。

📝 【教員メモ】高校の進路指導で、卒業後に車を持つ生徒に必ず伝えていたのが「自賠責だけでは足りない」という点です。自賠責は対人賠償が中心。物への賠償や自分のケガに備える任意保険まで含めて、社会に出る前に一度考えておくと安心です。

【Q7】火事で家が燃えてしまったときに備える保険は?

① 火災保険
② 学資保険
③ 旅行保険

ヒント:名前のとおり「火」の災害に備えます。

答え(ここをクリック)

答え:① 火災保険
火災保険は火事だけでなく、台風や大雨などの自然災害でも補償されることが多い住まいの保険です。契約内容によって補償範囲が変わるので、わが家に合うか確認したいところです。

【Q8】子どもの将来の教育費を準備するための保険を何という?

① 学資保険
② 自動車保険
③ 地震保険

ヒント:「学び」のための資金を積み立てます。

答え(ここをクリック)

答え:① 学資保険
学資保険は、進学のタイミングなどに祝い金や満期金を受け取れる、教育費の準備に使われる保険です。契約者(親)に万一があったとき、その後の保険料が免除される商品が多いのも特徴です。

📝 【教員メモ】3人の子の親として、上の子が生まれたとき真っ先に検討したのが学資保険でした。FPの視点では「貯蓄か保険か」で迷うところですが、強制的に積み立てられる安心感は大きい。ご家庭ごとの正解を、夫婦で一緒に考えるのが大切だと感じています。

【Q9】会社員が加入し、病気・ケガ・出産などで使える公的な保険は?

① 健康保険
② 生命保険
③ 火災保険

ヒント:「健康」を守る、会社員向けの公的保険です。

答え(ここをクリック)

答え:① 健康保険
会社員は勤務先を通じて健康保険に加入します。自営業の方やフリーランスの方などは、市区町村の国民健康保険に加入します。立場によって入る制度が変わるのがポイントです。

【Q10】「備えあれば○○なし」。保険の考え方を表すことわざの○○に入る言葉は?

① 憂(うれ)い
② お金
③ 時間

ヒント:心配ごと、という意味の言葉です。

答え(ここをクリック)

答え:① 憂(うれ)い
「備えあれば憂いなし」は、前もって準備しておけば、いざというとき心配がない、という意味のことわざ。保険の考え方そのものを言い表しています。

📝 【教員メモ】このことわざは、授業で「保険って何のためにあるの?」という問いの締めによく使いました。難しい制度の説明より、一つのことわざのほうが心に残るものです。ご家庭でも、まずは”なぜ備えるのか”から話してみてください。

【保険クイズ】中級編(Q11〜Q20)|仕組みと制度

【Q11】一生涯の保障が続き、解約するとお金(解約返戻金)が戻るタイプの生命保険は?

① 終身保険
② 定期保険
③ 養老保険

ヒント:「終身」=一生涯、という意味です。

答え(ここをクリック)

答え:① 終身保険
終身保険は保障が一生涯続き、解約すると解約返戻金が戻る貯蓄性のあるタイプ。一方、定期保険は一定期間だけ保障する「掛け捨て」が基本で、保険料を抑えられます。

【Q12】医療費が高額になったとき、自己負担の上限を超えた分が戻る公的な制度は?

① 高額療養費制度
② ふるさと納税
③ 確定申告

ヒント:医療費が「高額」になったときの、心強い味方です。

答え(ここをクリック)

答え:① 高額療養費制度
ひと月の医療費の自己負担が一定額を超えると、超えた分があとから払い戻される公的な制度です。所得に応じて上限額が決まり、医療保険を考えるうえでも前提になる大切なしくみです。

【Q13】公的介護保険の保険料を納め始めるのは、何歳から?

① 20歳
② 40歳
③ 65歳

ヒント:65歳より前から、保険料を納め始めます。

答え(ここをクリック)

答え:② 40歳
公的介護保険の保険料の支払いは40歳から始まります。介護サービスを受けられるのは原則65歳以上で、40〜64歳の方も特定の病気の場合は対象になります。

📝 【教員メモ】FPの相談で意外と知られていないのが「40歳から介護保険料が引かれる」こと。給与明細を一緒に見て、何にいくら使われているかを確認すると、社会保険がぐっと身近になります。お子さんの社会勉強にもおすすめの題材です。

【Q14】契約時に、自分の健康状態や病歴を正しく伝える義務を何という?

① 告知義務
② 説明義務
③ 納税義務

ヒント:ありのままを「告げ知らせる」義務です。

答え(ここをクリック)

答え:① 告知義務
告知義務とは、契約のときに健康状態や病歴を正しく伝える義務のこと。違反して事実を隠すと、いざというときに保険金が支払われなかったり、契約が解除されたりすることがあります。

【Q15】いったん契約しても、一定期間内なら無条件で取り消せる制度を何という?

① クーリングオフ
② キャンセル料
③ ローン

ヒント:頭を「冷やして(クール)」考え直せる期間です。

答え(ここをクリック)

答え:① クーリングオフ
保険のクーリングオフは、申込日か契約書面を受け取った日のいずれか遅い日から、原則8日以内なら書面などで申し込みを撤回できる制度です。落ち着いて考え直すための大切な権利です。

【Q16】基本の保険(主契約)に、上乗せでつける特別な保障を何という?

① 特約
② 割引
③ 配当

ヒント:「特別に約束する」追加の保障です。

答え(ここをクリック)

答え:① 特約
特約は、主契約にオプションとして付け加える保障のことです。手厚くできる一方、付けるほど保険料も上がります。必要なものを見極めて選ぶのが、家計に優しい付き合い方です。

📝 【教員メモ】保険の見直しで一番多いのが「特約の付けすぎ」です。私自身、若いころ勧められるまま付けて、後で整理した経験があります。「全部のせ」が良いとは限りません。必要な保障だけを選ぶ目を、ぜひ持ちたいですね。

【Q17】日本の公的年金は「○階建て」と呼ばれる?

① 1階建て
② 2階建て
③ 5階建て

ヒント:全国民共通の部分+上乗せ部分、で考えます。

答え(ここをクリック)

答え:② 2階建て
日本の公的年金は、全国民共通の国民年金(基礎年金)が1階、会社員や公務員が上乗せで入る厚生年金が2階の「2階建て」と呼ばれます。立場によって受け取れる年金の形が変わります。

【Q18】病気やケガで会社を長く休んだとき、健康保険から支給されるお金は?

① 傷病手当金
② お見舞い金
③ 退職金

ヒント:「傷(きず)」や「病(やまい)」のときの手当です。

答え(ここをクリック)

答え:① 傷病手当金
傷病手当金は、病気やケガで働けず給与が受け取れないとき、健康保険から生活を支えるために支給されるお金です。一定の条件のもと、給与のおおよそ3分の2が支給されます。

【Q19】生命保険料を払うと、年末調整などで税金が安くなる制度を何という?

① 生命保険料控除
② ふるさと納税
③ 医療費控除

ヒント:払った保険料に応じて、所得から差し引いてもらえます。

答え(ここをクリック)

答え:① 生命保険料控除
生命保険料控除は、支払った保険料に応じて所得税・住民税が軽くなる制度です。会社員は年末調整、自営業の方は確定申告で申告します。控除証明書を出すだけなので、忘れずに使いたい制度です。

📝 【教員メモ】毎年の年末調整、面倒に感じる方も多いですが、控除証明書を出すだけで税金が戻ることもあります。FPとして「使える制度は申告しないと損」と必ず伝えています。お子さんが就職したら、最初の年末調整を一緒に見てあげると良い勉強になりますよ。

【Q20】満期に満期保険金を受け取れ、保障と貯蓄を兼ねた生命保険は?

① 養老保険
② 定期保険
③ がん保険

ヒント:「老後」を「養う」と書く、貯蓄性のある保険です。

答え(ここをクリック)

答え:① 養老保険
養老保険は、保障期間中に万一があれば死亡保険金、無事に満期を迎えれば満期保険金を受け取れる、保障と貯蓄を兼ねた保険です。掛け捨ての定期保険とは性格が大きく異なります。

【保険クイズ】上級編(Q21〜Q30)|大人もうなる雑学

【Q21】保険会社の利益を生む3つの源(三利源)に「あてはまらない」のはどれ?

① 死差益
② 利差益
③ 為替差益

ヒント:利益は「死亡」「運用」「経費」の差から生まれます。

答え(ここをクリック)

答え:③ 為替差益
保険の利益のもとである「三利源」は、死差益・利差益・費差益の3つ。予定していた死亡率・運用利回り・経費と、実際との差から生まれます。為替差益は含まれません。

【Q22】万一、保険会社が破綻しても契約者を守ってくれる組織を何という?

① 生命保険契約者保護機構
② 日本銀行
③ 消費者金融

ヒント:契約者を「保護」するためのセーフティネットです。

答え(ここをクリック)

答え:① 生命保険契約者保護機構
生命保険契約者保護機構は、保険会社が破綻したときに契約をできるだけ引き継ぎ、契約者を保護するセーフティネットです。すべての国内の生命保険会社が加入しています。

【Q23】保険料を払えなくなったとき、積立金を使って保障を続ける方法を何という?

① 払済(はらいずみ)保険
② 即時解約
③ 保険料の踏み倒し

ヒント:もう「払わずに済む」状態にする方法です。

答え(ここをクリック)

答え:① 払済(はらいずみ)保険
払済保険は、以後の保険料の支払いをやめ、その時点の解約返戻金をもとに保障額を下げて契約を続ける方法です。解約してしまう前の選択肢として知っておきたい仕組みです。

📝 【教員メモ】「保険料が払えないから、すぐ解約」と決めてしまう方をよく見ます。実は払済や減額など、続ける方法もある。FPの相談では「解約の前に、ひと呼吸」と伝えています。困ったら一人で抱えず、専門家に相談する選択肢も覚えておいてください。

【Q24】海上保険の発祥にかかわる、ロンドン生まれの世界的に有名な保険組織は?

① ロイズ
② ハロッズ
③ ビートルズ

ヒント:もとはロンドンのコーヒーハウスから始まりました。

答え(ここをクリック)

答え:① ロイズ
ロイズ(Lloyd’s)は、17世紀ロンドンのコーヒーハウスに集まった商人たちが、船と積荷のリスクを引き受け合ったことが起源とされます。今に続く近代的な保険の歴史を象徴する存在です。

【Q25】西洋の保険制度を日本に紹介し、普及に貢献した「かつての一万円札」の人物は?

① 福沢諭吉
② 渋沢栄一
③ 野口英世

ヒント:「西洋旅案内」で保険を紹介した人物です。

答え(ここをクリック)

答え:① 福沢諭吉
福沢諭吉は著書『西洋旅案内』で、西洋の生命保険・火災保険・海上保険を日本に紹介したとされ、保険の普及に大きな影響を与えました。長く一万円札の顔としても親しまれました。

【Q26】75歳以上の方が加入する公的医療保険の制度を何という?

① 後期高齢者医療制度
② 介護保険
③ 雇用保険

ヒント:高齢期の「後半」を支える医療の制度です。

答え(ここをクリック)

答え:① 後期高齢者医療制度
75歳以上(一定の障害がある方は65歳以上)の方は、後期高齢者医療制度に加入します。窓口負担は原則1割で、所得に応じて2割・3割になる場合があります。

【Q27】保険会社が引き受けたリスクを、さらに別の会社に引き受けてもらう保険は?

① 再保険
② 生命保険
③ 共済

ヒント:保険会社がさらに別の会社へ「再び」かける保険です。

答え(ここをクリック)

答え:① 再保険
再保険は、保険会社が引き受けたリスクの一部を、別の保険会社に引き受けてもらうしくみです。地震や大災害など、まれだけれど損害が巨大な事故に保険会社が備えるために使われます。

【Q28】損害保険で、契約者が自分で負担する「自己負担額」を何という?

① 免責金額
② キャッシュバック
③ ボーナス

ヒント:保険会社が支払いを「免れる」金額のことです。

答え(ここをクリック)

答え:① 免責金額
免責金額とは、損害のうち契約者が自分で負担する金額のこと。これを設定すると、その分だけ保険料を抑えられます。自動車保険や火災保険などでよく出てくる用語です。

【Q29】自動車保険で、事故を起こさない人ほど保険料が安くなるしくみを何という?

① ノンフリート等級制度
② ポイント制
③ 抽選割引

ヒント:無事故を続けると等級が上がり、割引が大きくなります。

答え(ここをクリック)

答え:① ノンフリート等級制度
ノンフリート等級制度では、無事故の年が続くほど等級が上がり、割引率が大きくなって保険料が安くなります。逆に事故で保険を使うと等級が下がり、保険料は上がります。

📝 【教員メモ】我が家でも、無事故を続けて等級が上がり保険料が下がったとき、子どもに「安全運転はお金にもなるんだよ」と話しました。ルールを守ることが、結果として得につながる——保険は、そんな学びの教材にもなります。

【Q30】地震による建物の損害に備える「地震保険」。単独では入れず、何とセットで契約する?

① 火災保険
② 生命保険
③ 旅行保険

ヒント:住まいの災害に備える、あの保険とセットです。

答え(ここをクリック)

答え:① 火災保険
地震保険は単独では加入できず、火災保険とセットで契約します。地震・噴火・津波による損害に備えるもので、国と保険会社が共同で運営する、公共性の高い保険です。

【保険クイズ】あなたは何問正解できた?4段階ランク診断

全30問、おつかれさまでした。正解の数で、あなたの「保険通レベル」をチェックしてみましょう。

🏆 4段階ランク診断
🔰 0〜10問|保険ビギナーさん……保険のキホンはこれから。まずは「なぜ備えるのか」から、ゆっくり知っていきましょう。
🌂 11〜20問|そなえ上手さん……基本はバッチリです。仕組みを知れば、ムダのない見直しができるようになります。
🛡️ 21〜29問|家計の守り神さん……かなりの保険通です。ご家族の家計を守る、頼れる知識が身についています。
👑 30問|保険マスター……全問正解、お見事です!FP顔負けの知識。まわりの相談にも乗ってあげてください。

保険は「何となく入っている」になりがちですが、しくみを知るだけで、ムダを省き、本当に必要な備えが見えてきます。年末調整やライフイベントのタイミングは、見直しの良い機会です。ご家庭やお金の勉強会で、このクイズをきっかけに「わが家の備え、これで大丈夫?」と話し合っていただけたら、編集長としてこれほどうれしいことはありません。また次のクイズでお会いしましょう。