【全30問】小学生向け防災クイズ!地震から台風までやさしく学べる(答え付き)

小学生向け防災クイズ

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地震、台風、大雨、火事……日本は災害が多い国だってよく聞きますよね。「もし学校にいるときに大きな地震が来たらどうしよう?」「家でひとりのときに火事が起きたら?」と考えると、ちょっと不安になりませんか?

でも、心配しすぎなくて大丈夫!ふだんから知っておくことが、いざというときに自分や家族の命を守る大きな力になるんです。

そこで今回は、そんな防災(ぼうさい)に関するクイズを、小学生のみなさんにも楽しめるように全30問ご用意しました!

地震や火事といった身近な場面の問題から、関東大震災や警戒レベル4といった少しむずかしい問題まで、難易度別に幅広く出題しています。おうちの人と一緒にチャレンジして、ぜひ全問正解の「防災マスター」を目指してみてください!

まずは命を守ろう!防災クイズ【初級編・10問】

Q1. 大きな地震がきたとき、家の中でいちばん先にすべきことは?

① 机の下にもぐって頭を守る
② 外へすぐに走り出す
③ テレビの音を大きくする

ヒント: まずは「頭」を守ることが何より大事です。

答え(ここをクリック)

① 机の下にもぐって頭を守る(ゆれが収まるまでがまん)

Q2. 火事のときに電話する番号はどれ?

① 119番
② 110番
③ 117番

ヒント: 「いちいちきゅう」と覚えますね。

答え(ここをクリック)

① 119番(110は事件、119は火事と救急)

Q3. 避難するときの合言葉「お・は・し・も」の「お」は何のこと?

① おさない
② おもい
③ おうちへ帰る

ヒント: お友達を「○○ない」が答えです。

答え(ここをクリック)

① おさない(あわてて押すと転んであぶないよ)

Q4. 大きな地震のあとに、海ぞいで気をつけなければいけない災害は?

① 雪
② 津波(つなみ)
③ 大雨

ヒント: 海の水がいきおいよくおしよせる現象です。

答え(ここをクリック)

② 津波(つなみ)(海岸では特に注意して)

Q5. 津波が来るかもしれないとき、どこへ逃げるのが正解?

① 高いところ
② 海のすぐそば
③ いつものお家

ヒント: 水は下に流れるので、その反対方向です。

答え(ここをクリック)

① 高いところ(できるだけ遠く・高くへ)

Q6. 台風(たいふう)が近づくとどうなる?

① 強い風と大雨が来る
② 雪がたくさんふる
③ 何も変わらない

ヒント: テレビでは「進路」がよく報道されます。

答え(ここをクリック)

① 強い風と大雨が来る(早めの備えが大切)

Q7. 9月1日は何の日でしょう?

① 防災の日
② 子どもの日
③ お正月

ヒント: この日は学校でも避難訓練がよく行われます。

答え(ここをクリック)

① 防災の日(1923年の関東大震災が由来)

Q8. 地震でガラスが割れているかもしれない家の中で、足を守るためにはくのは?

① スリッパや上ばき
② はだしのまま
③ 水中メガネ

ヒント: 足の裏をケガしないようにする道具です。

答え(ここをクリック)

① スリッパや上ばき(ガラスから足を守ろう)

Q9. 防災のためにお家にそなえておくとよい、命をつなぐ大切な飲み物は?

① ペットボトルの水
② ジュースだけ
③ 何も用意しなくてよい

ヒント: 災害で水道が止まることがあります。

答え(ここをクリック)

① ペットボトルの水(1人1日3Lが目安です)

Q10. 地震でタンスや棚が倒れてくるのを防ぐためにできる工夫は?

① 家具をかべに固定する
② 家具を高く重ねる
③ 家具をいつもゆらしておく

ヒント: つっぱり棒や金具を使うのが基本です。

答え(ここをクリック)

① 家具をかべに固定する(つっぱり棒も手軽で便利)

家族みんなで考えよう!防災クイズ【中級編・10問】

Q11. 大きな地震のあとに、続いてくるゆれを何という?

① 余震(よしん)
② 前震
③ 本震

ヒント: 漢字で書くと「あまり」のゆれ、と書きます。

答え(ここをクリック)

① 余震(よしん)(数日〜数週間続くことも)

Q12. 自分の住む町のどこに危険があるかを示した地図を何という?

① ハザードマップ
② ふつうの観光地図
③ ゲームのマップ

ヒント: 「ハザード」は英語で「危険」という意味です。

答え(ここをクリック)

① ハザードマップ(おうちの近くを確認しよう)

Q13. 災害が起きたときに家族と連絡が取れる「災害用伝言ダイヤル」の番号は?

① 119
② 110
③ 171

ヒント: 「いない」という語呂合わせで覚えられます。

答え(ここをクリック)

③ 171(伝言を録音・再生できます)

Q14. テレビやスマホで「もうすぐ地震が来ます!」と直前に知らせるしくみを何という?

① 緊急地震速報
② 天気予報
③ ニュース速報

ヒント: 「ピロンピロン♪」という独特な音が鳴ります。

答え(ここをクリック)

① 緊急地震速報(数秒前から知らせてくれます)

Q15. 学校の防災ずきんは、ふだんはどんなふうに使われている?

① いすにかぶせて使う
② 給食室にしまってある
③ 体育館にしまってある

ヒント: 教室で毎日「ざぶとん」がわりになっています。

答え(ここをクリック)

① いすにかぶせて使う(座布団としても活用)

Q16. 「お・は・し・も」の「し」が表しているのは何?

① しゃべらない
② しらない
③ しゃがむ

ヒント: 先生の話や放送を聞きのがさないためです。

答え(ここをクリック)

① しゃべらない(放送や指示をしっかり聞く)

Q17. 大雨や台風のとき、川や用水路に近づいてはいけない理由は?

① 急に水量が増えてあぶないから
② 魚がにげてしまうから
③ 水がよごれているから

ヒント: ふだんと水のいきおいがまったく違うんです。

答え(ここをクリック)

① 急に水量が増えてあぶないから(雨の日は近づかない!)

Q18. 地震で停電になったとき、夜にいちばん役立つ防災グッズは?

① 懐中電灯(かいちゅうでんとう)
② 風船
③ サングラス

ヒント: 手で持ってまわりを照らせる道具です。

答え(ここをクリック)

① 懐中電灯(電池の予備も忘れずに)

Q19. 自分や家族で身を守ることを「自助(じじょ)」、近所どうしで助け合うことは何という?

① 共助(きょうじょ)
② 公助
③ 自分助

ヒント: 「ともに(共に)助ける」と書きます。

答え(ここをクリック)

① 共助(自助・共助・公助の三本柱)

Q20. ふだんから水や食料を備えておく日数のめやすは?

① 最低3日分(できれば7日分)
② 1日分でじゅうぶん
③ 1か月分

ヒント: 救援(きゅうえん)が届くまでの日数を考えます。

答え(ここをクリック)

① 最低3日分(できれば1週間分が理想)

目指せ防災マスター!防災クイズ【上級編・10問】

Q21. 9月1日が「防災の日」と決められたきっかけになった、1923年の大地震を何という?

① 関東大震災
② 阪神淡路大震災
③ 東日本大震災

ヒント: 東京などの「関東」地方で起きた大地震です。

答え(ここをクリック)

① 関東大震災(1923年9月1日の大地震)

Q22. 1995年1月17日、神戸を中心に大きな被害が出た地震は次のうちどれ?

① 関東大震災
② 阪神淡路大震災
③ 新潟中越地震

ヒント: 「阪神」は「大阪」と「神戸」を合わせた言葉です。

答え(ここをクリック)

② 阪神淡路大震災(1995年1月17日に発生)

Q23. 2011年3月11日に東北地方で起きた、大きな津波もともなった大震災を何という?

① 関東大震災
② 東日本大震災
③ 新潟中越地震

ヒント: 日本の「東」がわで起きた、平成最大の震災です。

答え(ここをクリック)

② 東日本大震災(2011年3月11日に発生)

Q24. 地震のゆれの強さを表す、日本独自の指標(0〜7段階)を何という?

① 震度(しんど)
② 風速
③ 気温

ヒント: マグニチュードとはまた別のものさしです。

答え(ここをクリック)

① 震度(場所ごとのゆれの強さを表します)

Q25. 日本の「震度」は最大いくつまでありますか?

① 7
② 10
③ 100

ヒント: 一桁の数字です。

答え(ここをクリック)

① 7(震度5と6は「弱」「強」の2段階)

Q26. 大雨の警戒レベルで「全員避難」が呼びかけられるのは、レベルいくつ?

① 1
② 4
③ 7

ヒント: レベル5になる前にもう逃げ終わっておきます。

答え(ここをクリック)

② 4(レベル5は「緊急安全確保」)

Q27. 雷(かみなり)が鳴り始めたとき、屋外でいちばん安全な場所はどこ?

① 大きな木の下
② 鉄筋コンクリートの建物の中
③ 田んぼの真ん中

ヒント: じょうぶな建物の中なら安心です。

答え(ここをクリック)

② 鉄筋コンクリートの建物の中(車の中も安全です)

Q28. 防災リュックに入れておくのに「あまり向かない」ものはどれ?

① 生鮮(せいせん)食品
② ペットボトルの水
③ 懐中電灯

ヒント: 冷蔵庫にしまっておくような食べ物のことです。

答え(ここをクリック)

① 生鮮食品(くさってしまうのでNG)

Q29. 火災のとき、エレベーターを使ってはいけないのはなぜ?

① 停電で止まってしまうことがあるから
② うるさいから
③ お金がかかるから

ヒント: 火事のときは電気もとまることが多いんです。

答え(ここをクリック)

① 停電で止まってしまうことがあるから(必ず階段で避難)

Q30. 災害でお家の人とはぐれないために、ふだんから家族で決めておくとよいことは?

① 集合場所と連絡方法を決めておく
② 当日その場で考える
③ 何も決めなくてよい

ヒント: スマホがつながらないことも想定しましょう。

答え(ここをクリック)

① 集合場所と連絡方法を決めておく(避難所もチェックしておこう)

まとめ:あなたの防災レベルは?

  • 0〜10問正解:防災キッズ見習い!まずは「119番」と「お・は・し・も」を覚えれば大きな一歩ですよ。
  • 11〜20問正解:防災ジュニア!家族と防災の話ができる頼もしいレベルです。
  • 21〜29問正解:防災リーダー!クラスのみんなにも教えてあげられる知識をもっています。
  • 30問全問正解:防災マスター!本物の防災ヒーローレベル。お見事です!

最後まで挑戦してくれてありがとうございました!防災でいちばん大切なのは、「自分の命は自分で守る」という気持ちと、ふだんからの準備です。今日のクイズで知ったことを、ぜひおうちの方ともう一度お話してみてくださいね。クイズ大全では、ほかにも社会や雑学のクイズをたくさんご用意していますので、ぜひ次回も挑戦してみてください。