【全30問】衣替えクイズ!由来・時期から収納のコツまで(解説付き)

衣替えクイズ

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6月や10月の声を聞くと、いつもやってくる季節の節目、それが「衣替え」ですよね。「もうそろそろやらなきゃ…」と思いつつ、つい先延ばしにしてしまう人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな衣替えに関するクイズを、大人のみなさんから親子で楽しんでいただける方まで、幅広く遊んでいただけるように全30問ご用意しました!

衣替えの基本的な時期や防虫剤の使い方といった実用的な問題から、平安時代から続く由来や着物の習わしまで、難易度別に幅広く出題しています。「えっ、そうだったの!?」とご家族と盛り上がれる豆知識ばかりなので、ぜひ全問正解の「衣替えの達人」を目指して挑戦してみてください!

目次

まずは基本から!衣替えクイズ【初級編・10問】

Q1. 一般的に、春から夏への衣替えの日とされるのはいつ?

① 5月1日
② 6月1日
③ 7月1日

ヒント: 学校の制服が夏服に切り替わる日、と思い浮かべると分かりやすいですよ。

答え(ここをクリック)

② 6月1日(梅雨の前にやってしまうのが理想ですね)

Q2. では、秋から冬への衣替えの日とされるのはいつ?

① 9月1日
② 10月1日
③ 11月1日

ヒント: Q1の日からちょうど4ヶ月後ですよ。

答え(ここをクリック)

② 10月1日(朝晩の冷え込みが気になる頃ですね)

Q3. 衣替えはもともと、どの時代に中国から日本に伝わった行事?

① 飛鳥時代
② 平安時代
③ 江戸時代

ヒント: 『源氏物語』にも”衣替え”の風景が出てくる、そんな時代ですよ。

答え(ここをクリック)

② 平安時代(最初は宮中だけの行事でした)

Q4. 衣替えのもともとの呼び方はどれ?

① 換衣(かんい)
② 更衣(こうい)
③ 替衣(たいい)

ヒント: 今でも「○○室(ロッカールーム)」という形でこの言葉が残っていますよ。

答え(ここをクリック)

② 更衣(更衣室の「更衣」と同じ字ですね)

Q5. 衣替えで衣類をしまう前に、まず必ずやるべきことは?

① たたんで詰める
② 洗濯する(汚れを落とす)
③ 香水を吹きかける

ヒント: 「見えない汚れ」が、長期保管中の黄ばみや虫食いの原因になるんですよ。

答え(ここをクリック)

② 洗濯する(汚れた状態で保管はNG!)

Q6. 衣替えで使う、虫害から衣類を守るアイテムを総称して何という?

① 殺虫剤
② 防虫剤
③ 除草剤

ヒント: 「虫を防ぐ」、そのままの名前ですよ。

答え(ここをクリック)

② 防虫剤(タンスやクローゼットの定番ですね)

Q7. 夏のオフィスで軽装をすすめる、環境省主導の取り組みの名前は?

① エコモード
② クールビズ
③ サマースタイル

ヒント: ノーネクタイ、ノージャケットなどが推奨されますよね。

答え(ここをクリック)

② クールビズ(COOL+BIZの造語)

Q8. クールビズの冬版、暖房に頼りすぎない服装を呼びかける取り組みは?

① ホットスタイル
② ウォームビズ
③ ホカホカモード

ヒント: 英語で「暖かい」を意味する「○○○○」+「ビズ」ですよ。

答え(ここをクリック)

② ウォームビズ(2005年の11月から始まりました)

Q9. 衣替えのときに、いらない物を思い切って手放す考え方を何という?

① 断捨離(だんしゃり)
② 仕切り直し
③ 大改革

ヒント: ヨガの考え方が元になっている、4文字熟語の造語ですよ。

答え(ここをクリック)

① 断捨離(”絶つ・捨てる・離れる”の頭文字)

Q10. ○か×か:防虫剤は衣類の「下」に入れるのが効果的である?

① ○(正しい)
② ×(間違い)
③ どこでも同じ

ヒント: 防虫剤の成分は「空気より重い」性質があるんですよ。

答え(ここをクリック)

② ×(成分が下に降りるので、衣類の「上」に置くのが基本)

ちょっと深掘り!衣替えクイズ【中級編・10問】

Q11. 江戸時代、武家の衣替えは年に何回行われていた?

① 年2回
② 年4回
③ 月1回

ヒント: 平安時代の2倍に増えたんですよ。

答え(ここをクリック)

② 年4回(袷・帷子・綿入れなど細かく定められていました)

Q12. 「四月一日」と書いて、ある名字を表します。何と読むでしょう?

① しがつついたち
② わたぬき
③ かいち

ヒント: 江戸時代、この日に綿入れの「○○」を抜いたことに由来しますよ。

答え(ここをクリック)

② わたぬき(富山県を中心に多い珍しい姓)

Q13. しまう前の衣類を十分に乾燥させないと、特に発生しやすくなるのは?

① ホコリ
② カビ
③ 色あせ

ヒント: 湿気と暗所が大好物の、緑や黒のあいつですよ。

答え(ここをクリック)

② カビ(一度生えると除去が大変!)

Q14. 異なる種類の防虫剤を一緒に使ってはいけない理由は?

① かさばるから
② 化学反応で衣類のシミや溶解の原因になるから
③ 値段が高くなるから

ヒント: 成分どうしが反応して、油のようなシミができてしまうんですよ。

答え(ここをクリック)

② 化学反応で衣類のシミや溶解の原因になるから(必ず1種類で)

Q15. ウールやシルクといった動物性繊維を食べる、代表的な害虫は?

① ゴキブリ
② イガ・カツオブシムシ
③ ハエ

ヒント: 名前に「衣」や「節」の字が入る、小さな虫たちですよ。

答え(ここをクリック)

② イガ・カツオブシムシ(タンパク質が大好物)

Q16. 着物などを風通しの良いところに干し、湿気や虫を払う作業を何という?

① 虫干し
② 衣干し
③ 着干し

ヒント: 「虫を干す」とそのままの言い方ですよ。土用の時期にやる風習があります。

答え(ここをクリック)

① 虫干し(夏の土用に行う「土用干し」が有名)

Q17. 環境省主導のクールビズが始まったのは、西暦何年?

① 1995年
② 2005年
③ 2015年

ヒント: 平成17年、もう20年も前の取り組みなんですよ。

答え(ここをクリック)

② 2005年(地球温暖化対策の一環としてスタート)

Q18. 着物の衣替え、6月と9月の少し涼しい時期に着る種類はどれ?

① 袷(あわせ)
② 単衣(ひとえ)
③ 薄物(うすもの)

ヒント: 漢字どおり、裏地のない「一枚仕立て」の着物ですよ。

答え(ここをクリック)

② 単衣(10〜5月は袷、7〜8月は薄物)

Q19. クールビズで推奨される、夏のオフィス室温の目安は何℃?

① 25℃
② 28℃
③ 30℃

ヒント: クールビズの代名詞とも言える数字ですよ。

答え(ここをクリック)

② 28℃(あくまで室温の目安で、エアコンの設定温度ではありません)

Q20. クローゼットや収納で、湿気を取るのに広く使われる白い粒のアイテムは?

① 重曹
② シリカゲル(乾燥剤)
③ 塩

ヒント: お煎餅や海苔の袋にも入っている、あの粒ですよ。

答え(ここをクリック)

② シリカゲル(カビ・サビ・色あせの予防に役立ちます)

「衣替えの達人」をめざせ!衣替えクイズ【上級編・10問】

Q21. 平安時代の衣替えで、冬装束から夏装束に替えるとされていた日は?

① 旧暦3月1日
② 旧暦4月1日
③ 旧暦5月1日

ヒント: 「四月一日(わたぬき)」という名字とつながりがある日ですよ。

答え(ここをクリック)

② 旧暦4月1日(冬から夏は4/1、夏から冬は10/1でした)

Q22. 平安時代「更衣」が「衣替え」と呼ばれるようになったのは、宮中に同じ呼び名の人物がいたためです。その人物の役目は?

① 天皇の着替えの世話をする女官
② 食事を運ぶ女官
③ 警備を担当する武士

ヒント: 同じ「更衣」という字でも、人と行事を区別する必要があったんですよね。

答え(ここをクリック)

① 天皇の着替えの世話をする女官(『源氏物語』にも登場します)

Q23. 着物の衣替えで、真夏の7〜8月に着る薄手の着物の総称は?

① 単衣(ひとえ)
② 薄物(うすもの)
③ 袷(あわせ)

ヒント: 「ペラペラの素材」のイメージそのままの名前ですよ。

答え(ここをクリック)

② 薄物(紗・絽・羅などの透ける素材)

Q24. 古くから着物の防虫に使われてきた「樟脳(しょうのう)」、その原料となる木は?

① ヒノキ
② クスノキ
③ スギ

ヒント: 漢字で「楠」と書く、神社の境内などにもある大木ですよ。

答え(ここをクリック)

② クスノキ(独特の香りは葉や幹から抽出されます)

Q25. 江戸時代、9月9日の重陽(ちょうよう)の日に、着物に入れて冬支度をしたものは?

① 綿(綿入れ)
② 羽毛
③ 絹糸

ヒント: 4月1日に「抜く」もの、そして9月9日に「入れる」もの、同じ素材ですよ。

答え(ここをクリック)

① 綿(綿入れ=裏地と表地の間に綿を入れた防寒着)

Q26. 衣類をしまうとき、収納容器に詰め込む量の理想的な目安は?

① 容量の6割
② 容量の7〜8割
③ ぎっしり10割

ヒント: 空気の通り道を作ることで、湿気やシワを防げるんですよ。

答え(ここをクリック)

② 容量の7〜8割(防虫剤も全体に行き渡りやすくなる)

Q27. ナフタリンやパラジクロロベンゼンと並んで使われる、ニオイがほぼしない無臭タイプ防虫剤の主成分は?

① ピレスロイド系
② パラフィン系
③ アルコール系

ヒント: 蚊取り線香にも使われている成分の仲間ですよ。

答え(ここをクリック)

① ピレスロイド系(他の防虫剤と併用できる利点も)

Q28. 学校や官公庁の衣替えが「6月1日と10月1日」に統一されたのは、どの時代から?

① 江戸時代
② 明治時代
③ 昭和時代

ヒント: 太陽暦(新暦)が採用された、文明開化の時代ですよ。

答え(ここをクリック)

② 明治時代(洋式制服の導入とともに広まりました)

Q29. 一般に「カビが発生しにくい」とされる湿度の目安は何%以下?

① 60%以下
② 80%以下
③ 90%以下

ヒント: 梅雨時の家の中はだいたい70〜80%、これを下げる必要がありますよ。

答え(ここをクリック)

① 60%以下(除湿機やサーキュレーターも活用しましょう)

Q30. 旧暦2月の異称「如月(きさらぎ)」、漢字で「衣更着」とも書く理由は?

① まだ寒くて衣を更に重ね着するから
② 神様が衣を替える月だから
③ 衣の模様を変える月だから

ヒント: 旧暦2月は今でいう3月、まだまだ肌寒い季節ですよね。

答え(ここをクリック)

① まだ寒くて衣を更に重ね着するから(諸説あるなかの有力説)

まとめ:あなたの衣替えレベルは?

  • 0〜10問正解:衣替えビギナー!まずは6月1日と10月1日、この2つから覚えていきましょう!
  • 11〜20問正解:衣替え見習い!基本はバッチリ。あとは収納のコツをマスターするだけ!
  • 21〜29問正解:衣替え上手!ご家族からも頼られる、収納のプロですね!
  • 30問全問正解:衣替えの達人!その知識は、まるで平安貴族の女官「更衣」レベル!

最後まで挑戦していただきありがとうございました!毎年の習慣でなんとなくこなしてしまいがちな衣替えですが、こうしてクイズで見直してみると、由来から実用テクニックまで奥深い世界が広がっていますよね。次の衣替えのタイミングでは、ぜひ今日学んだ豆知識をご家族にも自慢してみてくださいね!

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