【全30問】熱田まつりクイズ!由来・献灯まきわらから歴史まで(答え付き)

熱田まつりクイズ

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名古屋に夏の訪れを告げる風物詩といえば、なんといっても「熱田まつり」ですよね。浴衣を着てうちわを片手に、ふわっと提灯の灯る境内を歩く――そんな初夏の景色が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな熱田まつりに関するクイズを、毎年通っている地元の方から「気になっていたけど詳しくは知らない」という方まで楽しんでいただけるように全30問ご用意しました!

開催日や見どころといった基本から、「献灯まきわら」のヒミツや平安時代まで遡るお祭りの由来まで、難易度別に幅広く出題しています。読み終わるころには、来年の熱田まつりがもっと楽しくなること間違いなしですよ。ぜひ全問正解の「熱田神宮の語り部」を目指して挑戦してみてください!

目次

まずはここから!熱田まつりクイズ【初級編・10問】

Q1. 熱田まつりは毎年いつ開催される?

① 5月5日
② 6月5日
③ 7月5日

ヒント: 梅雨入り前後、ちょうど夏の足音が聞こえてくる頃ですよ。

答え(ここをクリック)

② 6月5日(日付固定の祭典)

Q2. 熱田まつりが行われる神社の正式名称は?

① 熱田神社
② 熱田大社
③ 熱田神宮

ヒント: 「神宮」と呼ばれる、由緒ある神社ですよ。

答え(ここをクリック)

③ 熱田神宮(伊勢神宮に次ぐ格式とも言われます)

Q3. 熱田神宮があるのは、どの市?

① 名古屋市
② 豊田市
③ 一宮市

ヒント: 愛知県の県庁所在地で、味噌煮込みうどんや手羽先で有名な街ですよ。

答え(ここをクリック)

① 名古屋市(熱田区に鎮座しています)

Q4. 熱田まつりは、別名なんと呼ばれる?

① 豊穣祭
② 尚武祭(しょうぶさい)
③ 鎮魂祭

ヒント: 武道の奉納が行われることに由来する、勇ましい名前ですよ。

答え(ここをクリック)

② 尚武祭(武を尊ぶ祭、というのが由来)

Q5. 熱田まつりで夕刻に点灯される、たくさんの提灯がついた飾りの名前は?

① 献灯まきわら
② 千灯みこし
③ 五重塔

ヒント: 「巻藁(まきわら)」という単語が入っていますよ。

答え(ここをクリック)

① 献灯まきわら(けんとうまきわら、と読みます)

Q6. 熱田まつりの花火は、どこから打ち上げられる?

① 神宮公園
② 名古屋港
③ 名古屋城

ヒント: 熱田神宮のすぐ近くにある、神社の名前が入った公園ですよ。

答え(ここをクリック)

① 神宮公園(打ち上げ中は園内立ち入り禁止)

Q7. 熱田まつりは、名古屋に何の訪れを告げる祭りといわれている?

① 春
② 夏
③ 秋

ヒント: 浴衣を着て夜店を巡る、ちょうどそんな季節がはじまる頃ですよ。

答え(ここをクリック)

② 夏(地元では「熱田まつりが終わると本格的な夏」とも)

Q8. 熱田神宮にまつられている、三種の神器のひとつといえば?

① 八咫鏡(やたのかがみ)
② 八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
③ 草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)

ヒント: 「剣」の文字が入る神宝ですよ。日本武尊(ヤマトタケル)にも縁があります。

答え(ここをクリック)

③ 草薙神剣(熱田神宮の最大の宝です)

Q9. 熱田まつりで打ち上げられる花火は、おおよそ何発?

① 約100発
② 約1,000発
③ 約10,000発

ヒント: 大規模花火大会ほどではないですが、夏の到来を告げるには十分な数ですよ。

答え(ここをクリック)

② 約1,000発(19:40から30〜50分ほど打ち上げ)

Q10. 熱田まつりに参加するときの、地元に伝わる伝統的な装いといえば?

① 着物の正装
② 浴衣にうちわ
③ はかま

ヒント: 「このお祭りから、その年初めての○○を着る」というならわしがあるんですよ。

答え(ここをクリック)

② 浴衣にうちわ(その年の浴衣初めの日とされてきました)

毎年通う人もチェック!熱田まつりクイズ【中級編・10問】

Q11. 熱田まつりは、熱田神宮にとっての「○○」と呼ばれる最重要祭典。○○に入るのは?

① 例祭(れいさい)
② 大祓(おおはらえ)
② 新嘗祭(にいなめさい)

ヒント: 神社にとって毎年恒例の最大の祭り、という意味の言葉ですよ。

答え(ここをクリック)

① 例祭(神社で最も格式の高い祭典)

Q12. 熱田まつりの例祭には、どなたのお使い(勅使)が参向される?

① 内閣総理大臣
② 天皇陛下
③ 名古屋市長

ヒント: 「勅使(ちょくし)」という言葉に大きなヒントがありますよ。

答え(ここをクリック)

② 天皇陛下(神宮にとって最も荘厳な祭典の証)

Q13. 「献灯まきわら」の中央の竿につく提灯は12個。これは何を表している?

① 12星座
② 1年の12ヶ月
③ 干支の12種

ヒント: カレンダーをめくると、ちょうどこの数のページがありますよね。

答え(ここをクリック)

② 1年の12ヶ月(無病息災の祈りが込められています)

Q14. では、「献灯まきわら」の半球状の部分につく365個の提灯は何を表す?

① 365日(1年の日数)
② 365人の神様
③ 365種類の願い事

ヒント: Q13と組み合わせて「12ヶ月+○○日=1年間」を意味していますよ。

答え(ここをクリック)

① 365日(12+365で「1年間の無病息災」を祈ります)

Q15. 「献灯まきわら」は熱田神宮の境内全体で何基奉納される?

① 3基
② 5基
③ 10基

ヒント: 各門に分けて奉飾されているんですよ。

答え(ここをクリック)

② 5基(東門2基・西門2基・南門1基)

Q16. 熱田まつりで奉納される武道は、弓道・剣道・柔道と、あと一つは?

① 空手
② 相撲
③ なぎなた

ヒント: 国技ともいわれる、土俵で行う伝統競技ですよ。

答え(ここをクリック)

② 相撲(「尚武祭」の名にふさわしい武道の奉納)

Q17. 熱田まつり・熱田神宮の最寄り駅は、名鉄のなんという駅?

① 熱田駅
② 神宮前駅
③ 金山駅

ヒント: 「神宮の前」、まさにそのままの名前ですよ。徒歩3分です。

答え(ここをクリック)

② 神宮前駅(JRなら熱田駅から徒歩8分)

Q18. 熱田神宮は、地元で親しみを込めて何と呼ばれている?

① 熱田さん
② 熱田の宮さま
③ おあつたさま

ヒント: 「○○さん」と気軽に呼ばれる、シンプルで親しみやすい愛称ですよ。

答え(ここをクリック)

① 熱田さん(”心のふるさと”とも呼ばれます)

Q19. 熱田神宮の年間参拝者数は、おおよそ何万人?

① 約100万人
② 約700万人
③ 約3,000万人

ヒント: 全国でも有数の参拝者数を誇る、大変な賑わいですよ。

答え(ここをクリック)

② 約700万人(初詣だけでも200万人超え!)

Q20. 熱田まつり当日の来場者数は、おおよそ何万人?

① 約2万5,000人
② 約25万人
③ 約250万人

ヒント: 名古屋ドーム何個分?というくらいの、ものすごい賑わいですよ。

答え(ここをクリック)

② 約25万人(1日でこの人数とは驚きですね)

「熱田神宮の語り部」をめざせ!熱田まつりクイズ【上級編・10問】

Q21. 熱田まつりの起源となった「熱田天王祭」、その由来となる出来事が起きたのはどの時代?

① 奈良時代
② 平安時代
③ 戦国時代

ヒント: 寛弘年間(かんこうねんかん)、まさに『源氏物語』が書かれていた頃ですよ。

答え(ここをクリック)

② 平安時代(1004〜1012年の寛弘年間)

Q22. 熱田天王祭の起源となった、平安時代の出来事は何?

① 大地震からの復興
② 疫病の流行と祓い清め
③ 干ばつによる雨乞い

ヒント: 「旗鉾(はたほこ)」という大きな道具で祓い清めた、という記録が残っていますよ。

答え(ここをクリック)

② 疫病の流行と祓い清め(無病息災の祈りはここから)

Q23. 「献灯まきわら」1基の提灯は12個+365個で合計何個?

① 277個
② 377個
③ 477個

ヒント: 12+365、シンプルに足し算してみてくださいね。

答え(ここをクリック)

② 377個(1時間ほどかけて点灯していきます)

Q24. 例祭(熱田まつり)も熱田天王祭と同じ6月5日に行われるようになったのは何年から?

① 1873年(明治6年)
② 1949年(昭和24年)
③ 1989年(平成元年)

ヒント: 戦後すぐ、復興期に統合されたんですよ。

答え(ここをクリック)

② 1949年(昭和24年)

Q25. 熱田神宮の創建から、おおよそ何年の歴史がある?

① 約500年
② 約1,000年
③ 約1,900年

ヒント: 古墳時代までさかのぼる、想像を超える長い歴史ですよ。

答え(ここをクリック)

③ 約1,900年(景行天皇の時代に創建されたと伝わります)

Q26. 「献灯まきわら」5基のうち、東門と西門にはそれぞれ何基ずつ奉飾される?

① 1基ずつ
② 2基ずつ
③ 3基ずつ

ヒント: 残りの南門には1基だけ、と覚えるとスッキリしますよ。

答え(ここをクリック)

② 2基ずつ(東2+西2+南1=合計5基)

Q27. 明治時代から戦後にかけて運行されていた、現在の「献灯まきわら」の前身ともいえる祭具は?

① 巻藁船(まきわらぶね)
② 巻藁車
③ 巻藁神輿

ヒント: 海から陸へ移って今の「献灯まきわら」になったんですよ。

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① 巻藁船(1910年からは5隻で運行されました)

Q28. その「巻藁船」5隻による祭りが行われていたのは、何年まで?

① 1945年(昭和20年)
② 1973年(昭和48年)
③ 2000年(平成12年)

ヒント: 高度経済成長期も終わるころ、巻藁船は役目を終えました。

答え(ここをクリック)

② 1973年(昭和48年)

Q29. 1893年(明治26年)、熱田神宮の社殿はどんな様式に改築された?

① 神明造(しんめいづくり)
② 流造(ながれづくり)
③ 春日造(かすがづくり)

ヒント: 伊勢神宮と同じ、もっとも古く格式高い様式ですよ。

答え(ここをクリック)

① 神明造(それまでは独自の「尾張造」でした)

Q30. 熱田まつりで奉納される、熱田地域に伝わる伝統的な太鼓の名前は?

① 尾張新次郎太鼓
② 名古屋ばやし太鼓
③ 熱田響鼓

ヒント: 旧国名「尾張」と人の名前のような「新次郎」がついた、勇ましい太鼓ですよ。

答え(ここをクリック)

① 尾張新次郎太鼓(熱田神楽とともに奉納されます)

まとめ:あなたの熱田まつりレベルは?

  • 0〜10問正解:熱田まつりビギナー!来年は浴衣を着て、ぜひ「熱田さん」に出かけてみましょう!
  • 11〜20問正解:熱田まつり常連!基本はバッチリ。あとは献灯まきわらの細部までチェック!
  • 21〜29問正解:熱田まつり通!由来や歴史まで詳しい、頼れる地元の物知りですね!
  • 30問全問正解:熱田神宮の語り部!その知識はもう神宮ガイドツアーが開けるレベルです!

最後まで挑戦していただきありがとうございました!1,900年もの歴史を持つ熱田神宮の例祭は、知れば知るほど奥深い世界ですよね。今年の6月5日には、ぜひ浴衣を着てうちわを片手に、献灯まきわらの幻想的な灯りと夏の訪れを告げる花火を堪能してみてください。クイズで学んだ豆知識を、ご家族やお友達にもこっそり披露してみてくださいね!

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